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東日本実業団ロードレース
東日本実業団ロードレース当日は、曇りのち晴れの
ロードレース日和。
一般公道を使用する関係でBR-1が8時スタート、BR
-2は8時5分の朝早い時間のスタートでレースは開始
された。
BR-1に参加したアンカーのメンバーは10名、BR-2は、
嶌田(07ジュニアチャンピオン)伊丹の2名
BR-1は、中盤抜け出した畑中、三瀧が8名のゴール
スプリントでベテラン鈴木(チームミヤタ)に届かず、悔
しい思いをした若手2人だった。
レースは難しいので、今回は良い勉強になったと思う。
ベテラン飯島、田代には若手の走りを見てもらうレース
となり、レースを終えた選手は、アンカートラック前で飯
島、田代からレースの走りについての反省会が始まっ
ていた。レースは常に勉強なので、今後のレースに活か
してほしい。
また、BR-2は何度も逃げを試みた2人であったが、集
団から抜け出すことは出来ず、集団ゴールスプリントに
なり、力を出し切った2人はスプリントに参加したが結果
としては優勝は出来なかった。まずは、優勝してBR-1に
昇格する事が目標。
東日本実業団ロードレース 結果
BR-1 距離 92.3㎞
1位 鈴木真理 (チームミヤタ) 2時間15分04秒
2位 三船雅彦 (マトリックスパワータグ) +0
3位 福田真平 (チームミヤタ) +0
4位 畑中勇介 (チームBS・アンカー) +0
5位 三瀧光誠 (チームBS・アンカー) +0
6位 初山 翔 (キャノンデ-ルディアドラ) +2秒
BR-2 距離 66.1㎞
集団スプリント
10位 伊丹健治 (チームBS・アンカー)
40位 嶌田義明 (チームBS・アンカー)
<fujino>


