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第24回シマノ鈴鹿ロードレース大会
2日間で開催された真夏の国内最大サイクルイベント
シマノ鈴鹿に今年も参加しました。
大勢のサイクリスト、応援する家族で埋め尽くされた会場は
まさに自転車レースのお祭りといった感じです。
2日間参加したアンカーチームの結果?
開催日 8月25日(土)
種目 チームタイムトライアル 23.2km(5.8km×4周)
メンバー 飯島、田代、普久原、嶌田
アジア選手権に向け、ナショナルチームの合宿を行っている
飯島、嶌田は、合宿先から鈴鹿に向かい、チームタイムトライアルへ参加、
メンバーは飯島、田代、普久原、嶌田の4名で参加。スキルシマノ、愛三工業、
マトリックスパワータグ、海外招待チームも参加してのスタートとなった。
押さえ気味で走ると言っていた飯島の言葉とは裏腹に、
1周目のラップタイムは、6分台をマーク!強豪スキルシマノチームに
10秒ほどリード。2周目に3人となり不利な状況になったが
それでもペースが下がらず、23kmを平均48キロ以上で走り
2位のスキルシマノの17秒の差を付けて優勝。
~結果~
優勝 チーム ブリヂストン・アンカー 飯島、田代、普久原、嶌田 28:49.20 48.47 km/h
2位 スキル・シマノ 阿部、狩野、辻 、山本 29:06.61 47.99 km/h
3位 AISAN Racing Team 別府、 西谷、綾部、鈴木 29:16.98 47.71km/h
開催日 8月26日(日)
種目 国際ロード 58km(5.8km×10周)
メンバー 飯島、田代、普久原、長沼、嶌田
2日目の最終レースとなった国際ロードは、
スピード、スプリント力が最後の勝敗を分ける事になるが
今年は、前半から激しい動きがあり、10名ほどの逃げが
何度も形成されては捕まる事を繰り返していた。
レース中盤に飯島、普久原、長沼を含む
30名ほどの先頭集団が20秒ほどリード。
人数の多い逃げ集団から更に20名が抜け出し、
飯島、普久原がしっかり先頭グループに入った。
この時点で、第2グループと30秒、メイン集団と
1分20秒差。何度も分裂したこの先頭集団も
最後は一つになり、ゴールスプリントと持ち込まれ
最後に抜け出した海外招待選手が優勝。
飯島は5位に入賞。中盤逃げグループでアシストしていた
メンバーは、メイン集団でゴールとなった。
~結果~
1位 Paul van Schalen Ubbink - Syntec 1:17:46.64 44.91 km/h
2位 三船 雅彦 マトリックスパワータグ 1:17:46.73 44.90 km/h
3位 Ronan van Zandbeek Van Vliet 1:17:46.78 44.90 km/h
4位 西谷 泰治 AISAN Racing Team 1:17:46.95 44.90 km/h
5位 飯島 誠 チームブリヂストンアンカー 1:17:47.06 44.90 km/h
6位 野口 忍 MarcoPoloCyclingTeam 1:17:47.09 44.90 km/h
写真は上から
1、チームタイムトライアルスタート
2、チームタイムトライアル表彰
3、国際ロードスタート
4、逃げグループの飯島選手
fujino
