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第3回全日本実業団サイクルロードレースin飯田大会
☆レース速報
大会名 :第3回全日本実業団サイクルロードレースin飯田大会
開催日 : 9月30日(日)
開催場所 :長野県飯田市龍江・千代・天竜峡周回コース
参加メンバー : BR-1 相川将、秋元佑一朗
BR-2 伊丹健治
~結果~
BR-1 115km(11.5km×10周)
1位 土井雪広 (スキルシマノ)
2位 増田成幸 (チームミヤタ)
3位 狩野智也 (スキルシマノ)
4位 中村誠 (チームミヤタ)
5位 山下貴宏 (チームミヤタ)
6位 佐野淳哉 (NIIPO梅丹)
DNF 相川、秋元
BR-2 69km (11.5km×6周)
1位 伊丹健治 (チームBS・アンカー)
~藤野監督コメント~
長野県飯田市一般道路を使用して行われた大会。
生憎の雨天で気温は17度前後。9時30分スタートした
BR-1は、昨年6位入賞した相川(BSアンカー)二戸(なるしまフレンド)が
序盤から積極的な逃げで後続と20秒リード、この動きに
清水都貴(NIPPO梅丹)が追走したが3周目には吸収されてしまう。
厳しいコースと寒さで、リタイヤする選手が続出するなか
先頭グループで粘っていた相川だったが、7周目にリタイヤ。
秋元も10分遅れでリタイヤとなった。
優勝争いは、後半抜け出した、土井(スキルシマノ)、増田(チームミヤタ)の
2人のゴールスプリントになり、昨年の飯田ロードでも優勝している
土井が2連覇した。
BR-2には、帰国後5日で飯田ロードに参加した伊丹は、
常に先頭グループでレースを展開。
途中、何度か逃げを試みたが逃げ切れず、
最後は5人のゴールスプリントになり1位でゴール。
帰国直前にフランスのナショナル・レジョナルカテゴリーで
2勝していた伊丹は、チーム加入後、国内では初優勝を挙げ
実業団BR-1クラスに昇格となった。
☆スタート前、クリラジの取材を受けている相川将選手
☆スタート直前、集中している秋元佑一朗選手
☆BR-2優勝の伊丹健治選手のゴールシーン
<fujino>
