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福田真平選手優勝!
第42回全日本実業団西日本サイクルロードレース大会が
広島県中央森林公園内で開催され、今年新規加入した
20歳の福田真平が優勝しました。
小雨の中レースがスタート。1周目からパンクが続出して
ニュートラルサポートの車輪が追い付かない状態が続いた。
Jツアー総合2位の長沼も途中パンク。先頭グループにも
サポートバイクが間に合わず、そのまま自力でスタート地点まで
走り、車輪を交換したが数周後先頭から5分遅れでタイムアウト。
8名出走したアンカーチームの選手は半分以上がパンクで脱落。
先頭グループからも主力チームの相次ぐパンクで脱落する選手が続出。
13名の先頭には、飯島、柿沼、福田が残るが福田以外の2名もパンク。
飯島選手は集団に復帰して、最後の力を振り絞りアタック。
他チームの体力を消耗させ、最後は6名まで絞られた。
ラスト1周、人数の多いNIPPOエンデカが攻撃を仕掛け、
ゴール手前の上りまで真鍋選手が独走したが、
福田を含む5名が追い付き、ゴールスプリントに持ち込み
混戦の中、福田が抜け出し優勝!
相次ぐパンクで、最後は不利な状況からの
優勝と言う事で、チームメイトの喜びは大きく
また、若い選手の活躍が多くなってきた事は
チームとしても嬉しい事です。
後半のレースに向けて良いスタートが出来そうです。
会場で応援してくださいました皆さん
有難うございました!
fujino
○スタート前のミーティング

○1周目から積極的に走る福田選手

○表彰式

写真左から
2位真鍋和幸(NIPPOエンデカ) 1位福田真平(BSアンカー) 3位永良大誠(グランデパール播磨)
4位佐野淳哉(NIPPOエンデカ) 5位廣瀬佳正(スキルシマノ) 6位西谷泰治(愛三工業)