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08/07/22
全日本MTB選手権 アンカー1、2、フィニッシュ!
昨日(7/21)に秋田県田沢湖で開催された
全日本MTB選手権で、山本幸平が優勝、辻浦圭一が2位に入り、
チーム設立で初の全日本1、2フィニッシュを達成した。
レースはスタートから山本が抜け出し、独走態勢に入り、
辻浦を含む有力どころ3~4名が追う展開、
この日の会場は気温が30℃以上の猛暑で
昨年の全日本チャンプの竹谷選手(スペシャライズド)は熱中症でリタイアするなど
過酷な環境でのレースとなったが、
山本選手は最後まで集中した走りで、初の全日本タイトルを獲得した!
2位には途中の接戦を制し、ゴールしてみれば3位と1分以上の差をあけて
辻浦選手が入り、チーム設立から初の全日本1、2フィニッシュで幕を閉じた。