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全日本実業団飯田ロード
スタート直後にアタックした盛(愛三工業)が最大1分30秒差で
逃げていたが、下りを利用して山本がアタックしてペースアップ
して集団を活性化させながら、後続グループはジワジワ追い上げ
4周目に入る所で吸収。そのカウンターアタックで、
中村(アンカー)土井(シマノ)平塚(ラバネロ)永良(グランデパール播磨)
の4名が抜け出し、柿沼、福田の集団まで50秒差で逃げるが、
今度は先頭に送り込めなかった愛三工業が後続を引っ張る形となった。
しかし、先頭でも大きな動きがあり、土井のアタックで
先頭はバラバラになり、中村も後続グループに吸収されてしまう。
ラスト1周通過時点で土井と柿沼、中村が含まれる5名のグループとの
差は40秒以上開き、土井はそのまま単独ゴールで優勝。
2位争いは、スプリント力のある鈴木(シマノ)が通過、僅差で柿沼が
ゴール。5周目から逃げた中村も6位と大健闘の走り。
今回のレースは各選手コンディションに差があったので
チャンスのある選手が優勝を狙う走りをしたが、まだまだ
調整不足もあるので、今後のレースに期待したい。
BR-1 結果 11.5km×10周 115km
1位 土井雪広 スキルシマノ 3時間17分21秒
2位 鈴木真理 スキルシマノ +29秒
3位 柿沼章 ブリヂストンアンカー +30秒
4位 佐野淳哉 NIPPOエンデカ +30秒
5位 狩野智也 スキルシマノ +34秒
6位 中村誠 ブリヂストンアンカー +35秒
13位 福田真平 ブリヂストンアンカー 3分53秒
fujino
○ チームカーは走れないので、ニュートラルサポートカーはマビックが出動!
○ BR-1スタート
○ BR-1 表彰式

写真左から、2位鈴木、1位土井、3位柿沼、4位佐野、5位狩野、6位中村