contents
全日本実業団加東ロード優勝!
加東ロードは、アンカー9名、エスポワール2名の合計11名で参加した。
まずは各選手に、人数を活かした動き、攻撃、走りを指示した。
レースは序盤に、飯島、伊丹(アンカーとエスポワール)
鈴木(シマノ)松村(マトリックス)の逃げ集団が
40秒~最大1分のタイム差で逃げた。先頭に2名送り込んだ事で、
有利な展開だったが、後続集団の動きが活発になり、
ラスト3周を過ぎた所で吸収されてしまう。
入れ替わりで、普久原、長沼(アンカー)土井(シマノ)が抜け出したが
これも吸収され、レースはスプリント勝負に持ち込まれた。
レース中盤、スプリント力のある福田は車輪交換して、中村と2人で
集団を追いかけたが追い付く事が出来ず、残された山本のスプリントに
託したが、前半から動いていたので相当疲労していた。
しかし、ゴール手前で各選手がペースを作り、最後は嶌田と飯島で山本を
アシストしてスプリントに持ち込み、山本が1位でゴールラインを通過!
11名の選手が力を出し切った結果の優勝なので
ゴール後は選手が集まり山本選手の優勝を祝福した。
山本選手はJツアー2勝を挙げ、今期通算4勝目となった。
実業団Jツアーレースは来週が最終戦となるので、この勢いで
来週もいい結果が残せるように頑張ります。
ゴール、表彰式写真が取れませんでしたので
後日下記サイトで動画、画像が見られます。
■サイクリングタイム
http://www.cyclingtime.com/
記事、グラフィックス
■Jツアーファンサイト
http://www.loveroadrace.jp/blog/jtour/
記事、画像、動画
結果 BR-1 距離
1位 山本雅道 (ブリヂストン・アンカー)
2位 鈴木真理 (スキルシマノ)
3位 三船雅彦 (マトリックスパワータグ)
4位 廣瀬敏 (愛三工業)
5位 野寺秀徳 (スキルシマノ)
6位 大塚潤 (CLUB Vient)
fujino
○ 序盤から逃げた4名

○パンクで車輪を交換して遅れた福田を引っ張る中村
○ ゴール後優勝した山本選手に駆け寄るアンカーの選手