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ツール・ド・台湾 第5ステージ 結果
第5ステージ 148km
新竹市をスタートして海岸線の片道7km程の国道を
往復9周回するフラットなコース。
前半8名の逃げに福田、嶌田が入り、3分近くまで
差が開いた。リーダーチームのドラパック・ポルシェが
集団をゆっくりなペースでコントロールしていたが、
展開に不利と感じたチームがペースアップして
8名は吸収されてしまう。
この直後、別府(愛三工業)が単独アタック。
しばらく独走していたところに、内間(日本代表)と
山本(アンカー)が追い付き3人で1分30秒まで差を
広げたが、この逃げもラスト1周で吸収されてしまう。
最後は福田をスプリントさせる作戦を組んだが
位置取りが上手くいかず、集団に埋もれてしまい
集団中盤でゴール。優勝は第1ステージも勝ている
韓国のPark seon hogが今大会2勝目のゴールとなった。
まだ荒削りの若手だが確実にレースに対応しているので
今後が楽しみだ!
■第5ステージ結果
1位 Park Seon Ho Seoul Cycling 3:29:23
2位 西谷泰治 愛三工業レーシング s.t.
3位 Kazysztof Jezowski Merida Europe
39位 福田真平 ブリヂストンアンカー
62位 嶌田義明 ブリヂストンアンカー
77位 普久原奨 ブリヂストンアンカー
78位 飯島誠 ブリヂストンアンカー
80位 山本雅道 ブリヂストンアンカー
○ 前半逃げに乗った福田、嶌田の若手メンバー
写真左から、福田選手、嶌田選手
○ 後半逃げた山本選手
