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09/07/21
全日本MTB選手権大会
7月20日、長野県富士見パノラマリゾートで開催された
全日本MTB選手権、文字通り今年の日本一を決める大会。
アンカーチームからは昨年チャンピオンであり、北京オリンピック代表の山本幸平と
昨年のMTB Jシリーズ年間チャンピオンの辻浦圭一の2名が参加。
なかでも本場ヨーロッパで世界トップクラスのレースに参戦している
山本に関しては今シーズン初の国内戦という事もあり、注目を集めた。
レースはスタートして一気に山本が先頭に出ると、
他の選手とは異次元の走りを見せつけ、
毎周回2位とのタイム差を開き続け、
全くペースを落す事無く、2位に7分14秒の差をつけ圧勝した。
辻浦は中盤までは3位をキープしていたが、
最終周で1人に交わされ4位となった。
今回の参加者は32名、完走者はわずか9名と
実に23名の選手を山本が周回遅れにされた事になり、
いかに山本のペースが速かったかが伺える。

