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全日本タイムトライアル選手権!
全日本タイムトライアル
開催日:2010年6月13日(日)
場所:秋田県大潟村ソーラースポーツライン
距離:30km
参加メンバー エリート 飯島誠
U23 嶌田義明
個人タイムトライアルの日本チャンピオンを決める大会に
過去3回チャンピオンの経験を持つ飯島と、
ジュニア1回、U23で2回の連覇中の嶌田が挑んだ!
■U23は嶌田が3連覇達成!
コースは15km平坦の往復コース。
天候も良く若干風が強い中U23がスタート。
今回は、7km、12km、17km、23km、27km地点に
3名のスタッフを配備してタイム計測。
嶌田は7km地点で2秒、23km地点で高宮(鹿屋体育大学)に5秒遅れて通過。
ゴールまで約7km(23km地点)にいた内田ドクターからペースアップの指示で踏ん張り、
ゴールした時には2位の高宮選手と12秒差で優勝!
ジュニアからの記録を入れると4連覇を達成!タイムトライアルの
強さを発揮した。
■エリートは、、飯島は自己ベストタイムを叩き出し3位!
福島がコースレコードで初優勝を飾った。
16名が参加したエリートは、ベストメンバー揃った。
昨年2位の飯島は最後から2番目のスタート。
7km地点を通過した時点で、福島(クムサン)から
20秒遅れていると情報が入った。12km地点の
タイム計測でも、福島から21秒遅れ、西谷、盛(愛三)
とは数秒差の僅差のタイムで通過。
ラスト7km地点でも福島との差は21秒と詰まらない。
サポートカーのメカニックに連絡すると、速度は遅くない、
速いくらいのペースで走っていると言う情報。
最後の力を振り絞り3位でゴール。過去のベストタイムで
走った事は素晴らし!優勝は大会新記録で福島が初優勝を
飾り、2位にも奈良(クムサン)が入た。
●結果
U23 距離 30km
1位 嶌田義明 (ブリヂストン・エスポワール) 40分7秒058 44.86km/h
2位 高宮正嗣 (鹿屋体育大学) +12秒26 44.64km/h
3位 郡司昌紀 (中央大学) +1分16秒27 43.48km/h
エリート 距離 30km
1位 福島晋一 (クムサン・ジンセン・アジア) 38分7秒785 47.20km/h
2位 奈良基 (クムサン・ジンセン・アジア) +25秒92 46.67km/h
3位 飯島誠 (ブリヂストンアンカー) +30秒80 46.58km/h