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ツール・ド・台湾 2011 第5~8ステージ 結果
日本ナショナルチームで参加している、清水都貴、伊丹健治は、
チームオーダーで連日積極的な走りを見せていますが、
第5ステージで、福島晋一選手がステージ優勝を飾り、
続く第8ステージでも、全ての逃げに日本チームを
送り込む走りに、ナショナルチームメンバーが動き、
最終的には西谷泰治が優勝して、日本ナショナルチームは
今大会2勝目を挙げた。普段は別々のチームに所属をしているが、
清水都貴、伊丹健治は積極的な動きをして、日本ナショナルチームの
勝利に大きく貢献しています。
最終ステージは、標高825㎞の陽明山山頂ゴールとなり
総合上位成績に大きな動きが出る重要なステージになります。
登り手前に狭い町中を走るコースと、海岸線を走る途中の
風向きによっては集団が分裂する可能性もあるので、
各チームが激しい位置取り争いになるでしょう。
■第5ステージ 距離111km
1位 福島晋一 JPN - JPN 2:53:52
2位 PARK Sung Baek KOR – KOR +01:26
3位 SOHRABI Mehdi TPT - IRI s.t.
7位 清水都貴 JPN – JPN s.t.
68位 伊丹健治 JPN – JPN
第6ステージ 距離136km
1位 SMPLE Adam DPC – AUS 3:06:30
2位 DOWNING Dean RCS – GBR s.t.
3位 JANG Chan Jae KOR – KOR +2
11位 清水都貴 JPN – JPN
35位 伊丹健治 JPN – JPN
第7ステージ 距離130km
1位 ROGERS Rico GKT – TPE 2:44:41
2位 LEE Wei-Cheng ACT – TPE s.t.
3位 SOHRABI Mehdi TPT – IRI
13位 伊丹健治 JPN – JPN
25位 清水都貴 JPN – JPN
第8ステージ 距離165km
1位 西谷泰治 JPN – JPN 4:06:21
2位 McCANN David GKT – TPE s.t.
3位 綾部勇成 JPN – JPN
20位 清水都貴 JPN – JPN
67位 伊丹健治 JPN – JPN +10:44