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11/04/30
鹿屋合宿5日目
鹿屋合宿も5日目となり、午前中はアゼルバイジャンツアーの、
ステージ途中に設定されている、距離50kmのチームタイムトライアルに
向けての練習を1時間行い、午後は低酸素室の高所順応トレーニングを
行い、初日行った標高2500m設定から徐々に高くなり、今日は4000mの
標高と同じ酸素濃度に設定。
安静にしていても息苦しく感じる状態で、部屋の中に置かれた、
エルゴマシンを漕いだり、ランニングマシーンで軽い運動をするだけでも、
息が苦しくなり、グッタリな状態になってしまいます。
明日からは、低酸素室での宿泊を行い、さらに高所に順応する
プログラムとなります。
■宿泊は「国立大隅青少年自然の家」です!
■今年から、ウエイブワンのロードジャージには、選手の個人名が入りました!
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■根占から伊座敷付近でチームタイムトライアル練習
■標高4000mに設定された低酸素室でマッサージする、伊丹選手と安見マッサージャー
■ロード練習後、毎日2時間ほど低酸素室に入る選手。