contents
シマノ鈴鹿 国際ロード
2日間で開催された、シマノ鈴鹿ロードは、
大会のメインレースとなる国際ロードは2日目の日曜日に行われ、
アンカーチームは、狩野、山本、普久原、井上、清水良行、金子、
に加えMTBクロスカントリーの辻浦選手の7名が参加。
スタート前、今季で選手引退を表明した山本雅道選手に
シマノレーシングの鈴木真理選手より花束が渡される
セレモニーが行われた。
レースはスタート直後から、各チームの選手が激しくアタックを繰り返し、
アンカーも全選手が序盤から動き、全ての逃げにメンバーを送り込み、
逃げを決める動きをしたが、レースがハイペースで進み逃げが決まらない。
中盤、狩野、普久原を含む16名の逃げが30秒ほどリード。
後続の集団も動きが良くタイム差は開かない。
逃げのグループも必死でペースを上げながら、最終的には13名の
グループとなり、後続との差を50秒以上開く頃には、
メイン集団のペースも下がり、13名の中から優勝争いを決める展開となった。
終盤、逃げグループからけん制とアタックが繰り返され、
普久原を含む9名が残り、更にラスト周回では、5名が抜け出し
これを追いかける普久原を含む3名の集団となった。
この不利な状況で普久原は粘りの走りで、ゴール手前のS字コーナー手前で合流。
ここからジェレミー・ロワ(FDJ)、畑中(シマノレーシング)、盛(愛三工業)が
抜け出し、ゴールスプリントとで畑中が優勝。
粘りの走りでゴール前集団に追い付いた普久原は、最後まで諦めず
6位でゴール。欧州遠征の疲れもあるなか、大健闘の走りをしてくれました!
次回のレースはツール・ド・北海道までは、乗り込み期間となります。
今後もアンカーチームの応援よろしくお願い致します。
■結果
1位 畑中 勇介(シマノレーシング)
2位 盛 一大 (愛三工業レーシング)
3位 ジェレミー・ロワ(FDJ)
4位 西薗 良太 (シマノレーシング)
5位 マリウス ヴィズィアック(マトリックスパワータグ)
6位 普久原 奨(ブリヂストンアンカー)
11位 狩野智也 (ブリヂストンアンカー)
18位 辻浦圭一 (ブリヂストンアンカー)
20位 井上和郎 (ブリヂストンアンカー)
22位 金子友也 (ブリヂストンアンカー)
91位 山本雅道 ((ブリヂストンアンカー)
100位 清水良行 (ブリヂストンアンカー)
■今季で選手引退表明をした山本雅道選手にスタート前、花束が贈られました。
■チームの走りに貢献した清水良行選手
写真中央
■序盤から逃げの展開を作った辻浦選手
左から3番目
■序盤から積極的に動いた井上選手
写真右先頭(井上)、5番目(金子)
■序盤から積極的に動き、逃げに乗った普久原、狩野
■最後まで粘り6位入賞した普久原選手