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新東名開通記念イベントに参加しました!
大会名:ふじのくにCYCLE FES.2011 in 新東名
開催期間:2011年11月26~27日
開催場所:新東名高速道路本線(駿河湾沼津SA~新静岡IC)
メンバー:狩野、普久原、清水良行(アンカー)
秋丸、池部(エスポワール)
2012年初夏に開通予定の新東名高速道路開通を記念して
駿河湾沼津SA~新静岡IC(47.8㎞)を使用して、
サイクルイベントが開催されました。
26日は、41~95kmを走るクラスに分かれてのロードレースと
3時間ママチャリ耐久レースが開催されました。
26日は1200名以上が参加する規模の大会となり、
27日は、最大109㎞を走れるサイクリングと5時間エンデューローが開催され、
こちらの参加者は6000名を越える大規模サイクリングとなりました。
受付、イベント会場は、建設途中ではありますが駿河湾が一望できる
駿河湾沼津SAを使用して行われ、スタート、ゴール地点は高速道路上に設置されて
レースが行われました。
■駿河湾が一望できる駿河湾沼津SA


■マヴィックユーザー限定!コーヒー等が飲める、くつろぎの空間を提供

コーヒーを飲んでいる間に、ホイルのメンテナンスも行われていました!
26日(土)95kmエリートロードレース
アンカーチームは、ロードレースのエリート95㎞のクラスに参加。
シーズンオフにも関わらず、愛三工業レーシング、湘南ベルマーレ、
マトリックス・パワータグ、シマノレーシングのメンバーに、
各チームの監督も参加!
■エリートクラススタート前

コースは最大勾配2%?という情報の中スタート。
長く続く登り坂に苦戦しながらも、清水(良)普久原が積極的に逃げの展開を作り、
中盤まで逃げていた普久原に10名ほどの逃げグループが合流、
アンカーから3名を送り込んだ。レースは、ラスト10kmを過ぎたところで
アタック合戦となり、最後のゴールスプリントで抜け出した、
地元出身の平塚吉光(シマノレーシング)が優勝!
27日(日)富士山を見ながらサイクリング
最大109kmが走れるサイクリング大会は、6000人以上が参加。
■サイクリングスタート前アンカーチームは、2~4組のサポートライダーを担当

1グループ300名ほどに分け、各グループにはサポートライダー2名が
伴走やメカニックトラブルに対応しながら、先導バイクが30km前後の
安全な速度で走行。
■コースの案内掲示板には「ここが正念場」の掲示がされ、参加者の励みになりました。

途中のエイドステーションやビューポイントの看板がある、
駿河湾、富士山が見える場所で記念撮影をしながら、
一生に一度しか走れない高速道路でのサイクリングを堪能していました。
2日間イベントに参加された皆さんお疲れさまでした!