ANCHOR

TEAM BRIDGESTONE ANCHOR チームブリヂストン・アンカー
RACE RESULT
2007年6月17日

西日本実業団ロードレース

広島県森林公園

三瀧 4位
普久原 17位
飯島、畑中 途中棄権
レース名 西日本実業団ロードレース
開催日 6月17日(日)
開催場所 広島県森林公園
距離 12.3km×9周(110.7km)
参加人数 116名
完走    40名
天候 曇り

全日本選手権などでお馴染みのコース。毎年選手権の1週間前に開催される事で
各チーム調整を兼ねた重要なレースとなっている。BR-1の参加人数は116名。
今回、チームBS・アンカーは飯島、普久原、畑中、三瀧の4名で参加。
天候は曇りとまずまずのコンディション。

スタートから激しい展開に集団は分裂。2周目で先頭は20名ほどになり、
主力チームの選手が含まれ、BSアンカーは4人が入った。
特にチームの作戦もなく、各自の体調に合わせながら、来週の全日本向け
得意な場所で力を出すように指示。昨年、この大会で強豪選手を相手に優勝した
畑中は、積極的にアタックを繰り返し、飯島と連携しながら集団をコントロール。
レース後半は、先週の乗り込みで多少疲れている2人は後方に下がり、
集団内で待機していた普久原、三瀧がレース展開に加わる。

ラスト3周で先頭の人数は更に絞られ、狩野、野寺、土井(スキルシマノ)
西谷、盛、(愛三工業)の5名が先頭。
20秒遅れて、三瀧(BSアンカー)中村、増田(チームミヤタ)真鍋(NIPPOコルナゴ)
の4名が追いかける展開。後続集団は2分以上差がある。

ラスト2周では、先頭5人に三瀧が追い付き、更にラスト周回では中村も追い付き、
優勝争いは、この7名の選手となった。

ゴール前の最後の坂に現れたのは、盛、野寺、西谷の順番でスプリントの体勢。
先頭の盛がスピードを上げ、連携プレイしたところで、
西谷がゴールスプリントで優勝。50秒ほど遅れた三瀧は、第2グループで4位となり
実業団初入賞となった。

コメント
各選手、練習の疲れが多少ありながらも、動きの良い走りをしていた。
来週の全日本に向け最終調整して、100%の力を出し切れる
走りを期待したい。

BR-1 結果

1、西谷泰治    (愛三工業)
2、野寺秀徳    (スキルシマノ)
3、盛一大     (愛三工業)
4、三瀧光誠    (BSアンカー)
5、狩野智也    (スキルシマノ)
6、中村誠      (チームミヤタ)
17、普久原奨   (BSアンカー)
途中棄権    飯島、畑中

出走 116名
完走  40名

監督 藤野智一