ANCHOR

TEAM BRIDGESTONE ANCHOR チームブリヂストン・アンカー
RACE RESULT
2008年4月10日

アジア選手権トラック

奈良競輪場

ポイントレース 飯島 14位
マディソンレース 飯島・森 7位
3月下旬の世界選手権で、日本のオリンピック枠を
獲得した飯島選手は、休む間もなく日本の奈良で
開催されたアジア選手権大会に参加。

2日目に行われた、4km団体追抜競争は
飯島、盛、角、川西の4名で走り3位入賞を果たした。

3日目は、飯島、盛の2名がポイントレースに参加。
前半ポイントを稼いだ盛は、アシストに回った飯島と連携しながら
確実にポイントを稼ぎ、ラスト6周までは、2位のイランに
2ポイント差でリード。しかし、最後のゴールでイランが3ポイントを
獲得してまさかの逆転でイランが1位となった。

4日目は、飯島、盛ペアーでマディソン決勝が行われた。
この競技は、2人1組になり交代を繰り返しながら
ポイントを取らなくてはならない。
飯島、盛ペアーは常にレースを展開。
2〜3回決定的な逃げを作ったが、他国選手の
逃げる動きが纏まらず、すべて吸収されてしまい、
ポイント周回はスプリント争いが多く
不利な展開だった。その中でも香港の
ワンカンポは確実にスプリントでポイントを稼ぎ
香港チャイナが優勝。
レース後、監督のフレデリック・マニエが2人のレース展開について、
すぐにミーティングが行われ、次回のレースに活かせるような
アドバイスを細かく話し合ていた。


■結果 
●4km団体追抜競争
1位 中華人民共和国  4分20秒236
2位 イラン         4分20秒848
3位 日本         4分27秒599
4位 チャイニーズ・台北 4分28秒997

●ポイントレース 30km(1周333m×90周)
1位  チェルニソフ・イリア 23P
2位  盛 一大        22P
3位  シャエコフ・バディム 19P
14位 飯島誠

●マディソン 32km(1周333m×96周)
1位 香港チャイナ     20P
2位 ウズベキスタン    11P
3位 韓国          10P
7位 日本