2008年4月27日
真下 3位
春先のニュージーランドでステージーレースを走って以来、約2ヶ月ぶりのレースでした。
今回は、レース4日前にアンカーチームに合流し、チーム練習に参加して、レースにのぞみました。
レース前日にチームと一緒に移動し、前夜祭を終え、
やや緊張しながらレース当日の朝を迎えました。
女子のレースは、男子エリートのスタート後。
1周目の中盤に豊岡選手がアタックをして逃げが決まり、集団で約2周かけて吸収しました。
カウンターで森本選手と自分で逃げを試みましたが、しばらくして吸収されました。
その直後に西選手がアタック。反応できませんでした。
積極的に集団のペースを上げる走りをしましたが、ローテーションが上手くいかないこともあり差は縮まりません。
そのまま西選手は逃げ切りました。
その後、集団は大きな動きも無いまま最終周回に入り、集団ゴールスプリントで3位でフィニッシュ。
今回のレースでは、春先の怪我によりレースから遠ざかっていた事もあり、
身体の状態を確認する事もレースに出場する目的の一つでした。
体力面では全体的にレベルアップしている感じはありましたが、レース展開としては消極的な内容が多く見受けられ、幾つかの課題が残ったレースとなりました。
東日本実業団ロードレース大会
54km(6kmx9周回)真下 3位
春先のニュージーランドでステージーレースを走って以来、約2ヶ月ぶりのレースでした。
今回は、レース4日前にアンカーチームに合流し、チーム練習に参加して、レースにのぞみました。
レース前日にチームと一緒に移動し、前夜祭を終え、
やや緊張しながらレース当日の朝を迎えました。
女子のレースは、男子エリートのスタート後。
1周目の中盤に豊岡選手がアタックをして逃げが決まり、集団で約2周かけて吸収しました。
カウンターで森本選手と自分で逃げを試みましたが、しばらくして吸収されました。
その直後に西選手がアタック。反応できませんでした。
積極的に集団のペースを上げる走りをしましたが、ローテーションが上手くいかないこともあり差は縮まりません。
そのまま西選手は逃げ切りました。
その後、集団は大きな動きも無いまま最終周回に入り、集団ゴールスプリントで3位でフィニッシュ。
今回のレースでは、春先の怪我によりレースから遠ざかっていた事もあり、
身体の状態を確認する事もレースに出場する目的の一つでした。
体力面では全体的にレベルアップしている感じはありましたが、レース展開としては消極的な内容が多く見受けられ、幾つかの課題が残ったレースとなりました。