ANCHOR

TEAM BRIDGESTONE ANCHOR チームブリヂストン・アンカー
RACE RESULT
2009年3月15日

西日本チャレンジロード

広島県中央森林公園

相川優勝!
3月14日 西日本チャレンジ

■A−U(U23) 距離36.9km 出走70名

出場選手: 相川将、金子友也、平井栄一

前日は雪が降る寒さの広島。レース当日は晴天に恵まれたが、気温は低く風も強い。
A-Uカテゴリーはシマノの阿部崇之や鹿屋の野中、越智など強豪も見られ、距離も短いため
力だけでレースを決めることの難しいレースが予想された。

チームは前日のミーティングで、今までの厳しい合宿を乗り越えてきたことを思いながら、
常に先手で攻め続け、最後は状況に応じてアシストメンバーが出し切る形での勝利を目指した。

1周目相川らのアタックで集団は約25名程度に絞られ、2周目には平井が積極的に攻撃し、鹿屋、Team-Massa
、シマノ阿部らに追撃させる。それでも先頭グループは強豪選手が残ったまま、3周目に突入するホームストレート
の登りで金子がアタック。

捨て身でかけたアタックで最後の登りのふもとまで逃げたが、吸収される。
ここですかさず相川がカウンターアタック。
金子の逃げの追撃で消耗したライバルは反応が遅れ、相川は独走でゴールに飛び込んだ!

献身的にアシストした平井も6位に入賞した。

チーム全員が、チームとして勝利を目指し結果につなぐことが出来た、良いシーズンの開幕となった。

□リザルト

1位 相川将 (チームブリヂストン・アンカー)56分49秒06
2位 岡豊洋 (TREK Marco Polo)
3位 野中龍馬 (鹿屋体育大学)
4位 大塚航 (DARK BLUE BIKERS)
5位 海老瀬将太 (同志社大学)
6位 中村弦太 (京都産業大学)
7位 平井栄一 (ブリヂストン・エスポワール)
8位 阿部嵩之 (シマノレーシング)
9位 伊勢直人 (TEAM MASSA-FOCUS-OUTDOOR PRODUCTS)
10位 福田高志 (大阪経済大学)

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■ A-J(ジュニア) 36.9km 出走97名

出場選手: 清水太己

ジュニアカテゴリーは名門日出暘谷高校や別府商業が大人数参戦し、上は18歳までが出場する。
個人で参戦する清水はまだ3月に16歳になったばかりで、年齢的には最年少クラスとなるが
どこまでその力が通用するか、チャレンジするレースだ。

レースは1周目で早くも先頭グループは15名程度に絞られる。
日出暘谷が積極的に攻撃しているが決定的にはならない。

最終周回に入るホームで、2名が抜け出し、これを清水がアタックし追撃、最後の登りで追いつくが
そこでチェーンが外れてしまうトラブルが発生。
最後の勝負どころだけにアタックが掛かり、清水は遅れてしまう。

何とか最後のホームストレートで追いつくが、そこで力尽き9位でゴールした。

優勝は昨年のアンダー16日本チャンピオンの黒枝が20m抜け出して優勝。
実力を見せ付けた。

□ リザルト

1位 黒枝士揮 (日出暘谷高校)57分58秒57
2位 西沢倭儀 (北桑田高校)
3位 細川竜太郎 (高松工芸高校)
4位 池部壮太 (別府商業高校)
5位 大中巧基 (北桑田高校)
6位 徳田鍛造 (北桑田高校)
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9位 清水太己 (ブリヂストン・エスポワール)


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■ A-E (エリート) 61.5km 出走77名

出場選手: 三瀧光誠

シマノからは狩野、村上、島田、愛三は品川、秋山、鈴木、NIPPO真鍋らが出場。
1名出走の三瀧にとっては、非常に難しいレースとなった。
1周目から3名ずつ出場のシマノ、愛三が交互にアタックを繰り返し
約30名まで集団は絞られる。

2周目にはシマノ狩野、村上、島田、愛三品川、鈴木、NIPPO真鍋、グランデパール永良

のベストメンバーが抜け出し、三瀧はこれに乗り遅れる。

こうなると追撃はきわめて難しく、タイム差は開いた。

三瀧は追撃集団で7位争いのゴールスプリントに入るが、一歩及ばず15位でゴールした。


2年前の深刻な負傷から復帰した三瀧としては、今までレースレベルでの高い強度
になかなか体が対応できなかった中、結果はともかくこれからに期待できる内容の走りとなり、
収穫のあるレースだった。

□ リザルト

1位品川真寛(愛三工業レーシングチーム)1時間33分57秒36
2位島田真琴(シマノレーシング)
3位狩野智也(シマノレーシング)
4位真鍋和幸(NIPPO・COLNAGO)
5位永良大誠(グランデパール播磨)
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15位 三瀧光誠(チームブリヂストンアンカー)