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RL6

休日のフィットネスからロングライドまで、楽に乗れるスポーツバイク
優れたコストパフォーマンスを実現

自転車を走らせる爽快感と、カラダを動かすことの気持ちよさ。これらを存分に味わえるのが、ブリヂストンアンカーのフィットネスモデルRL3だ。
上位モデルRL6の特性を活かしながら、製造工程における加工を必要最小限に抑え、優れた長距離走行性能と高いコストパフォーマンスを誇る。RLシリーズの心地よいロングライド性能を、より多くの方に体感してもらえるモデルとなっている。


ドロップとフラット、選べるハンドルバー

RL3の設計特徴は、フォークとハンドルとをつなぐヘッドチューブが長く設定されていること。これによりRL3のハンドル位置は高くなり、より上体の起きたポジションで乗ることができる。

上体が高くなると、視線も高くなり乗車中の安心感は増える。上体の屈め具合を小さくでき、呼吸も整えやすくなる。スポーツバイクが初めての方にも、違和感なく乗れる。
このハンドル位置の高さに加え、ハンドル形状を選択できるのもRL3の特徴だ。ロードバイクに一般的なハンドル形状であるドロップハンドルは、空気抵抗を軽減し、上り坂などで全身を使った力強いペダリングができる。しかし一方で、特に初級者には慣れるまで、ドロップハンドルの操作を難しいと感じることがある。そのため、さらに上体を起こせ、直感的に操作できるフラットハンドルモデルも用意した。長い距離を乗る目的のフィットネス用モデルだからこそ、その操作には自信を持ってもらいたいからだ。ハンドルと共に、車体の操作性を受け持つフォークには、RL6と同じカーボンフォークを採用する。カーボンフォークは軽く、振動吸収性が高いため、走りの感覚に大きく関わるパーツだ。そのためここにはRL6にて性能が実証されたフォークを使用し、快適さを失わないように配慮した。


自転車づくりにおける経験と知恵の集大成

メンテナンス性を重視し、手の届きやすい車体価格とするため、手間のかかる細かな加工はしていないRL3だが、それでも機能性や見た目には妥協はしていない。各種ワイヤーは、他の上級モデルのように内装はされていないが、フレームに沿い、溶け込むようスマートに配置されている。さらにフレームを横から見たときに目立ちやすいトップチューブとシートチューブの交点の溶接部を磨き、全体の一体感を出した。こういった小さなこだわりを積み重ね、単なるスポーツバイクではなく、休日のロングライドにも、平日の自転車通勤にも、全ての乗り手に使いやすい自転車づくりを実現した。RL3は、価格こそエントリーレベルだ。しかしその作り込みは、ブリヂストンアンカーが培ってきた経験と知恵の集大成である。