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14/09/16

ツール・ド・北海道 (UCI 2-2)  内間選手 総合3位!

レース名 :第28回ツールド北海道
カテゴリー : UCI2.2 ASIA TOUR
9月13日 194Km 千歳ー新得町
9月14日 183Km 幕別町依田公園ー幕別町依田公園
9月15日 166Km 帯広競馬場駐車場ー音更町 希望が丘運動公園前
計3ステージ
開催地 : 北海道。
開催日 : 2014年9月13−15日迄。

【参加選手】
1 - 内間康平
2 - 寺崎武郎
3 - 清水都貴
4 - MONIER DAMIEN
5 - LEBAS THOMAS

【第1ステージ】内間線選手ステージ2位!

今年の北海道で一番重要な第1ステージ

レース前半からお決まりのアタック合戦、
どのチームも主導権は握らずに集団は無法状態になり何度も逃げ集団が形成され、そして吸収されの繰り返し。
さすがに集団も精神的に疲れてしまい、5人の逃げを行かせる事になるが全く強力ではなく、
最大6分近く迄開いたタイム差も自然とメイン集団のアタック合戦中に吸収される。

ラスト50Km位で康平が絶妙なタイミングでアタックに反応して5人の逃げを決める、
その逃げのメンバーは超豪華メンバーでありタイム差は一気に広がる。

最後の峠を3分差でクリアした康平のグループは3人勝負に絞られゴールを目指す。
ラスト3km地点では後続とのタイム差は1分15秒まで縮められるが逃げ切りは確定、
そこで康平は最後の力を振り絞りゴールスプリントに挑むが惜しくも2位でゴール。

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※第1ステージ成績
1位 マラグーティ アレッサンドロ/ヴィーニ ファンティーニ NIPPO, 4:34'42"
2位 内間 康平/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +0"
3位 プリート ジョシュア/チーム・バジェット・フォークリフト,+0"
**************************
19位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +19"
34位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +19"
35位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +19"
66位 TERASAKI TAKERO/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +19"

※個人総合順位(第1ステージ終了後)
1位 マラグーティ アレッサン/ヴィーニ ファンティーニ NIPPO 4:34'32"
2位 内間 康平/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +04"
3位 プリート ジョシュア/チーム・バジェット・フォークリフト +06"
**************************
19位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +29"
34位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +29"
35位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +29"
66位 TERASAKI TAKERO/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +29"


【第2ステージ】武郎が3位でゴール!

第2ステージは全くリーダーチームのコントロールは無く不法地帯でのレース展開、
もちろんアタック合戦でアンカーも積極的に攻撃をするも、マークが予想以上に厳しく全く逃げは決まらない。

しかし100Kmの補給地点前で16人の大逃げが決まり、
その中に武郎が上手く入り込むが総合3位の選手も一緒に逃してしまう。

アンカーに取っても悪条件なので追走を開始、
最終的にラスト70Kmをアンカー列車が逃げを追う形になるが16人対3人なので苦戦する。

4分あったタイム差もラスト10kmでは1分40秒差、
そしてラスト3kmでは20秒差迄に追いつめるが惜しくも9秒差で逃げ切られてしまう。

前方の勝ち逃げにいた武郎は惜しくも3位でゴールするも、
北海道初出場で勝ち損ねた事は将来にも良い経験になり、
さらに力を付けて来るであろう。

最終ステージ、最後のチャンスを生かし勝利を目指す!

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※第2ステージ成績
1位 LEMUS DAVILA Luis/ジェリーベリーP/B MAXXIS, 4:05"
2位 KUBOKI Kazushige/チーム右京, +1"
3位 TERASAKI Takero/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +1"
**************************
21位 UCHIMA KOHEI/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +9"
40位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +9"
44位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +9"
51位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +9"

※個人総合順位(第2ステージ終了時点)
1位 プリート ジョシュア/チーム・バジェット・フォークリフト 8:35'44"
2位 マラグーティ アレッサン/ヴィーニ ファンティーニ NIPPO +2"
3位 内間 康平/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +06"
**************************
6位 TERASAKI TAKERO/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +19"
31位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +31"
37位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +31"
41位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +31"


【第3ステージ】逆転を狙い康平がアタック!


早くも今大会最終ステージ、アンカーも逆転を狙いスタート。

ステージの前半と後半には長い平坦があり、その中間に山岳ポイントが2回続くレイアウトになっている。前半から各チームが激しいアタックを続ける中、総合成績3位の康平が40km地点を過ぎた辺りで総合逆転を狙い18人の逃げを決める。

第2ステージの展開から考えれば、リーダーチームがしっかりと集団をコントロールしない場合があったので康平に取っては大きなチャンス。
山岳途中の補給地点であまりにも他選手が補給にてこずっているので、逃げ切りたい選手とそうでない選手が大きく分裂され、康平は6人のグループに絞りゴールを目指す。

後続集団との差は最大で3分まで広がり、康平の逃げグループの強調性は抜群で常にハイスピードをキープ。

狙っていた途中のホットスポットは惜しくも2位通過、逆転するにはもう完全に逃げ切るしか無くなってしまった。

メイン集団はしっかりとリーダーチームが責任を持ちコントロール、
チーム力も十分にあり、残念ながら康平のグループは射程距離内であり時間の問題。

ラスト7Km位で康平の逆転劇は終了してしまい、大集団スプリントに持ち込まれる。
アンカー勢も最後の区間優勝を狙い都貴がスプリントに挑む、
しかしアジアン選手に違反行為をされポジションを失いスプリントは不発に終わる。

最終的に今年のアンカー北海道連覇達成にならなかったが、
康平が区間2位と総合成績3位、武郎は区間3位に入る好成績を納めてくれた。

日本人若手選手の活躍で、常にアンカーチームが勝ちに絡んでいる事と、
昨年の覇者トマ、エースの都貴、ダミヤンらが死に物狂いでアシストするチーム力を実証した今大会でもある。
今後もこの勢いでチーム一丸となり勝利を掴みに行く。

アンカーファンの皆様この北海道期間、熱い応援をありがとうございました。


 ※第3ステージ成績
1位 SEO Joon yong, KSPO 3:39'24"
2位 DE NEGRI Pier Paolo, ヴィーニ ファンティーニ NIPPO +0"
3位 YANG Wu Hsing, チーム ガスト +0"
**************************
10位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +10"
37位 UCHIMA KOHEI/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +5"
46位 TERASAKI TAKERO/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +5"
49位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +5"
56位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +5"


 ※個人総合順位(第3ステージ終了後、最終成績)
1位 プリート ジョシュア/チーム・バジェット・フォークリフト 12:15'08"
2位 マラグーティ アレッサン/ヴィーニ ファンティーニ NIPPO +2"
3位 内間 康平/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +09"
**************************
10位 TERASAKI TAKERO/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +24"
26位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +31"
33位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +36"
39位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +36"

 
14/09/12

ツール・ド・北海道 (UCI 2-2) に参戦します

レース名 :第28回ツールド北海道
カテゴリー : UCI2.2 ASIA TOUR
9月13日 194Km 千歳ー新得町
9月14日 183Km 幕別町依田公園ー幕別町依田公園
9月15日 166Km 帯広競馬場駐車場ー音更町 希望が丘運動公園前
計3ステージ
開催地 : 北海道。
開催日 : 2014年9月13−15日迄。

【レース解説】
昨年のツールド北海道の覇者アンカー、今年も連覇を狙っての参戦!
今回のコースは昨年より山岳が少なくスピードコースであり、強力なスプリンターに有利なレイアウトが設定されている。

アンカーも全力で戦う為にベストメンバーを選んだ、
特に初参加になる若手選手の武郎に期待が掛かる。
短い3日間の戦いを無駄にせず、熱い走りを約束しますので、
御声援の程、宜しくお願いします!


【参加選手】
1 - 内間康平
2 - 寺崎武郎
3 - 清水都貴
4 - MONIER DAMIEN
5 - LEBAS THOMAS

【参加者チーム】
ブリヂストン アンカー サイクリングチーム
ジェリーベリーP/B MAXXIS(アメリカ)
ヴェロクラブ メンドリシオ(スイス)
チーム バジェットフォークリフト(オーストラリア)
チーム ガスト(チャイニーズタイペイ)
KSPO(大韓民国)
愛三工業レーシングチーム
シマノレーシングチーム
宇都宮ブリッツェン
マトリックスパワータグ
ヴィーニ ファンティーニ NIPPO
チーム右京
C プロジェクト
シエルヴォ奈良 MERIDA サイクリングチーム
那須ブラーゼン
北海道地域選抜チーム
鹿屋体育大学
法政大学
京都産業大学
中央大学

 
14/09/12

「全日本実業団タイムトライアル 渡良瀬大会」 ダミアン選手2位! 

レース名 : 全日本実業団タイムトライアルチャンピオンシップ
カテゴリー : Japan Pro Tour
距離 15.9km(5.3km×3周回)

開催地 : 栃木県栃木市藤岡町内野 渡良瀬遊水池。
開催日 : 2014年9月07日


【参加選手】
1 - 井上 和郎
2 - 椿 大志
3 - MONIER DAMIEN
4 - LEBAS THOMAS

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※ダミアン選手スタート前

【レース解説】
今年は去年の悪天候と違い、午前中の雨がウソのような晴天の中で行われた。
コースが完全に乾いているので各選手はベストタイムを叩き出す中、アンカーのダミヤンも自己ベストを31秒も上回る好タイムをマーク。
他チームの有力選手はダミヤンの好タイムには及ばなかったが、昨年の優勝者チーム右京のホセ選手だけが、更に自己ベストを更新して2度目の勝利を決める。
残念ながらダミヤンはまたの2位であったが、この調子をキープして次の北海道総合優勝にチームで挑む。

応援に来てくださったアンカーファンの皆様ありがとうございました、
また次回のレースも応援の程、宜しくお願いします。


【レース結果】
1位 Vicente Jose, Team Ukyo 19'53"
2位 Monier Damien, ブリヂストンアンカー 20'00"
3位 佐野 淳哉, 那須ブラーゼン, 20'01"

22位 Lebas Thomas, ブリヂストンアンカー +1'41"
26位 井上 和郎, ブリヂストンアンカー +1'47"
28位 椿 大志, ブリヂストンアンカー +1'51"

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14/09/10

2014 UCI MTB 世界選手権大会 レース結果

「UCI MTB世界選手権大会」に、アンカーチームは全選手が各国代表で参戦しました。

レース結果は「アンカーチーム」はもちろん「日本ナショナルチーム」としても大きな課題が残る結果となりました。
この経験をもとにトップを目指して新たな気持ちでチーム一丸となって、今年の残りレースも戦って参ります。
今後も応援の程、宜しくお願い致します

【レース結果】
 ・エリート男子
   74位 平野選手 -3lap
   75位 斉藤選手 -3lap   

 ・アンダー23男子
   33位  ジュリアン選手 +0:08:18
   60位 沢田選手 -1lap


※斉藤選手コメントはコチラ⇒http://saitoryo.jugem.jp/
※平野選手レポートはコチラ⇒http://www.hiranoseiya.com/
※沢田選手コメントはコチラ⇒http://tokisawada.blogspot.jp/

 
14/09/02

2014 UCI MTB 世界選手権大会に参戦します

2014 MTB 世界選手権大会がノルウェー・ハーフェルにて開催されます。
BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAMより下記3名が日本代表選手として参戦します。

派遣期間:2014年8月31日(日)~9月9日(火)

開催場所:ノルウェー王国 / ハーフェル

参加選手:斉藤 亮(男子エリート)/平野星矢(男子エリート)/沢田時(男子U23)

大会Web:www.mtbworldchamps.com


シーズンも後半戦に差し掛かり、ここまでのレースでの課題や反省を活かし、チームとして各個人として調整を重ねて参りました。

現在のチーム状態は極めて順調とも言えます。
BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAMの活躍にご期待ください。

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14/08/26

Chateauroux Classic (UCI1-1) に参戦 ダミアン選手150kmの逃げ!

レース名 :Chateauroux Classic de l'Indre Trophée Fenioux
カテゴリー : UCI1.1 EUROPE TOUR
8月24日 203Km

開催地 : Chateauroux, Région centre。
開催日 : 2014年8月24日

【参加選手】
1 - 内間康平
2 - 寺崎武郎
3 - 椿大志
4 - MONIER DAMIEN
5 - LEBAS THOMAS

【参加者チーム】
※プロツアーチーム
AG2R LA MONDIALE (FRA)
F.D.J. FR (FRA)
EUROPCAR (FRA)
OMEGA PHARMA - QUICK-STEP CYCLING TEAM (BEL)

※コンチネンタルプロチーム
BRETAGNE SECHE ENVIRONNEMENT (FRA)
COFIDIS SOLUTIONS CREDITS (FRA)
NERI SOTTOLI YELLOW FLUO (ITA)
ANDRONI GIOCATTOLI - VENEZUELA (ITA)
BARDIANI-CSF INOX (ITA)
CAJA RURAL SEGUROS (ESP)
CCC POLSAT POLKOWICE (POL)
COLOMBIA (COL)
IAM CYCLING (SUI)
MTN - QHUBEKA (RSA)
TOPSPORT VLAANDEREN-BALOISE (BEL)
WANTY GROUPE GOBERT (BEL)

※コンチネンタルチーム
BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM (JPN)
BIG MAT AUBER (FRA)
LA POMME MARSEILLE (FRA)
ROUBAIX LILLE MET (FRA)
WALLONIE - BRUXELLES (BEL)

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※逃げを決めたダミアン選手  『Photo By MIWA』

【レース解説】
スタートして、最初はお決まりのアタック合戦!
常に10人前後の逃げが出来ては潰されての繰り返し、アンカー勢も作戦通りに積極的に動く。

プロツアー勢が集団ゴールスプリントに持ち込みたいのか上手く逃げは決まらない、
しかし最初の1時間は平均時速が50Km近かったのでさすがに集団も疲れを見せる。

そこでスピードが緩んだ50Km地点辺りでダミヤンが渾身のアタック!

4人の逃げを決めてタイム差は一気に開き、その後メイン集団は補給タイムに入ったため、
ダミヤンは逃げメンバーとの強調性が良かった事で5分近くまでにタイム差は広がる。

途中のスプリントポイントでは22%の激坂が現れる箇所もあり、ダミヤンは苦戦するも食らい付く。
メイン集団では足を付く選手が続出、勾配の厳しさが伝わってくる。
ラスト40Km付近で各チームのアシスト勢がタイム差を縮め始め、3分位を射程距離に置きレースは進む。

途中でグアドゥループ後に体調を崩した大志と康平は残念ながら余儀なくリタイヤ。

最後に3周する周回コースに入った所でダミヤンとメイン集団の差は1分。
各チームは集団ゴールスプリント体制に入っている為に超ハイスピード。
位置取りが激しく周回コースでも落車続出、残念がら今年のツールドフランスで2位に入った選手も落車でリタイヤ。
ダミヤンも残念ながらラスト2周で捕まり、アンカーは足を貯めていた絶好調の武郎をエースにシフトする。
トマにアシストを受けながらも位置取りで苦戦し、なかなか集団前方には上がれない。
トマと武郎は全く身動きが取れない形でゴールスプリントに入り、
優勝はOMEGA PHARMA - QUICK-STEP CYCLING TEAMのIljo KEISSE選手。

【レース結果】
1位 Iljo KEISSE, OMEGA PHARMA - QUICK-STEP CYCLING TEAM.
2位 Romain FEILLU, Bretagne Séché Environnement.
3位 Roy JANS, Wanty-Groupe Gobert.

53位 Thomas LLEBAS, Bridgestone Anchor Cycling Team
55位 Takero TEARSAKI, Bridgestone Anchor Cycling Team
146位 Damein MONIER, Bridgestone Anchor Cycling Team

リタイヤ
Kohei UCHIMA, Bridgestone Anchor Cycling Team
Hiroshi TSUBAKI, Bridgestone Anchor Cycling Team

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※欧州遠征最終戦の内間選手・ダミアン選手・寺崎選手  『Photo By MIWA』


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※アンカーU23チーム出身の新城選手もユーロップカーで参戦   『Photo By MIWA』

 
14/08/23

Chateauroux Classic (UCI1-1) に参戦します

レース名 :Chateauroux Classic de l'Indre Trophée Fenioux
カテゴリー : UCI1.1 EUROPE TOUR
8月24日 203Km

開催地 : Chateauroux, Région centre。
開催日 : 2014年8月24日。

【レース解説】
アンカー今季最後のヨーロッパツアー参戦、ツールドフランスが終わり各チームもシーズン後半戦の終戦モードに入った感じだ。
今期数少ないレースを残し、各チームのスプリンター達が凌ぎを削るこの大会、超ハイスピードレースであり特に大集団ゴールが多くスプリンターに有利である。
アンカーとしてこのレースで通用するスプリンターがいないので、数少ないチャンスを生かし、積極的に逃げに乗って勝ちに行く作戦だ。
フランスでの最終レース、気持ちよくゴールを決めたい。


【参加選手】
1 - 内間康平
2 - 寺崎武郎
3 - 椿大志
4 - MONIER DAMIEN
5 - LEBAS THOMAS

【参加者チーム】
※プロツアーチーム
AG2R LA MONDIALE (FRA)
F.D.J. FR (FRA)
EUROPCAR (FRA)
OMEGA PHARMA - QUICK-STEP CYCLING TEAM (BEL)

※コンチネンタルプロチーム
BRETAGNE SECHE ENVIRONNEMENT (FRA)
COFIDIS SOLUTIONS CREDITS (FRA)
NERI SOTTOLI YELLOW FLUO (ITA)
ANDRONI GIOCATTOLI - VENEZUELA (ITA)
BARDIANI-CSF INOX (ITA)
CAJA RURAL SEGUROS (ESP)
CCC POLSAT POLKOWICE (POL)
COLOMBIA (COL)
IAM CYCLING (SUI)
MTN - QHUBEKA (RSA)
TOPSPORT VLAANDEREN-BALOISE (BEL)
WANTY GROUPE GOBERT (BEL)

※コンチネンタルチーム
BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM (JPN)
BIG MAT AUBER (FRA)
LA POMME MARSEILLE (FRA)
ROUBAIX LILLE MET (FRA)
WALLONIE - BRUXELLES (BEL)

http://www.classicdelindre.com/index.php/accueil.html

 
14/08/23

シマノ鈴鹿ロードレースに参戦します

レース名 :第31回 シマノ鈴鹿ロードレース/シマノ国際ロードレース。
カテゴリー : サイクルイベント
8月23日 チームタイムトライアル、4周23,2Km
8月24日 国際ロードレース、10周58,1Km

開催地 : 三重県 鈴鹿サーキット。
開催日 : 2014年8月23日から24日迄。

【レース解説】
日本最大のサイクルイベントのシマノ鈴鹿ロードレース、今年もアンカーは全国の自転車ファンとの楽しい2日間を過ごす為に参加します。


レースに勝つ事だけではなく、リラックスして皆さんと一緒に自転車の楽しさを分かち合う機会なので、
是非気軽のアンカーブースに遊びに来て声をかけて下さい。


【参加選手】
1 - 清水 都貴
2 - 伊丹 健治
3 - 初山 翔
4 - 井上 和郎


http://www.shimano-event.jp/index.html


※本日、1日目のイベントは雷雨によりキャンセルとなってしまい残念でしたが、
 明日以降も宜しくお願い致します

 
14/08/12

Tour de la Guadeloupe (UCI 2-2) 後半戦終了!ダミアン選手総合2位で終わる。

レース名 : 67ème Tour Cycliste International de la Guadeloupe.
カテゴリー : UCI 2.2 AMERICA TOUR
開催地 : La Guadeloupe, カリブ海、フランス領土。

全10ステージ+Prologue
8月01日 Plorogue チームタイムトライアル 5,5km.
8月02日 1ère ETAPE : Pointe à Pitre - Deshaies, 162,5km.
8月03日 2ème ETAPE : 1er Tronçon : Deshaies - Baillif, 100km 2ème ETAPE : 2ème Tronçon : Basse Terre - Saint Claude, 6,3km.
8月04日 3ème ETAPE : Basse Terre - Morne à l'Eau, 152km.
8月05日 4ème ETAPE : Morne à L'Eau - Vieux Habitants, 142,6km.
8月06日 5ème ETAPE : Vieux Habitants - Capesterre, 149km.
8月07日 6ème ETAPE : Abymes - Abymes, 160km.
8月08日 7ème ETAPE : Capesterre - Bouillante, 145km.
8月09日 8ème ETAPE : 1er tronçon : Bouillante - Lamentin, 95km.
8ème ETAPE : 2nd Tronçon : Lamentin - Lamentin, 17km. 個人タイムトライアル.
8月10日 9ème ETAPE : Lamentin - Basse Terre, 121km.

【参加選手】
1 - 清水都貴
2 - LEBAS THOMAS
3 - MONIER DAMIEN
4 - 椿大志
5 - 内間康平
6 - 寺崎武郎

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【第5ステージ】ダミヤン選手ステージ5位!

今日は今大会で一番厳しい峠を越えるステージ。

レーススタートからアンカーはアタック合戦、その中で大志が単独で峠に入る。
登りはダミヤンとトマがリーダーを引き離す為にペースアップ、
総合優勝狙いのライバル同士で勝負するが決まらず振り出し戻る。

平坦区間に入りダミヤンがリーダーと一緒に11人の逃げを決め、
後方集団に2分差を付け逃げ切り5位でゴール。

 ※第5ステージ成績
 1. MILAN JIMENEZ Diego 3:43:25
 2. GRAND Arnaud   +0:00
 3. NAVAS Jhon +0:00
 **************************
 5. ダミアン・モニエ +3:31 


【第6ステージ】ダミアン選手総合リーダーに!

昨日のレースとは違い完全に攻めの走りでアンカーはスタート。

前半から康平と大志がアタック、12人の逃げグループを形成し完全に勝ち逃げとなりゴールを目指す。
後方グループでの動きは激しくリーダー自ら足を使い、有力な選手の逃げが出来そこに都貴が入る。
完全に取り残されたリーダーが力尽きた所でトマとダミヤンが猛烈アタック、ライバル3人を後ろに引き付けて脱け出しに成功、リーダーはもう見えずダミヤンはトマと鬼引き開始。

先頭の康平と大志からダミヤン迄のタイム差はラスト50km地点で5分以上、
その間にも都貴の集団があり追いかけるには厳しい状態。
そこで逃げていた都貴、康平と大志にダミヤンとトマのグループを待ってもらう。
ここでアンカーロケットが発車。

最終的にこのチームプレーで前方の逃げ集団を捕まえ、そして後方のリーダーからタイム差を広げ
ダミヤンが遂にリーダージャージに腕を通す事に成功する。

区間優勝は昨年のシマノ鈴鹿の覇者、BMCのモゼール。

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写真:個人総合リーダー、ダミアン選手の表彰

 ※個人総合成績(第6ステージ終了時点)
 1. ダミアン・モニエ 21:40:37
 2. NAVS CARVAJAR Jhon Alberto +0:12
 3. トマ・ルバ 2:301. 

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写真:山岳賞も引き続きトマ選手が獲得

 ※山岳賞(第6ステージ終了時点)
 1. トマ・ルバ   21pt
 2. NAVS CARVAJAR Jhon Alberto 18pt
 3. RUFFINE joann 18pt
 4. 清水都貴   18pt


【第7ステージ】ANCHOR、リーダージャージを死守!

アンカーは、リーダーチームの責任を果たしてジャージを死守!
トマ選手も山岳賞争いを捨て、リーダージャージを守る走りへ

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https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=811743898859925&id=100000729674683

 ※山岳賞(第7ステージ終了時点)
 1. RUFFINE Joann 32pt
 2. GUILLOUX Freddie 28pt
 3. ルバ・トマ 21pt


【第8ステージa】個人ロード 95km

本日は個人ロードと個人TTが行われた

午前95km、アンカー集団コントロールでリーダージャージをキープ。
午後の個人タイムトライアルで勝負が決まる。

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【第8ステージb】個人TT 17km

午後17km、個人タイムトライアル。
絶好調のタイムトライアルスペシャリストのダミヤンは惜しくもリーダージャージを失ってしまう。

1位の選手の平均時速は脅威の49,16km!!

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 ※第8ステージ成績
 1. NAVS CARVAJAR Jhon Alberto 20:45
 2. MURILLO ORTIZ Juan +0:18
 3. ダミアン・モニエ +0:28

 ※個人総合成績(第8ステージ終了時点)
 1. NAVS CARVAJAR Jhon Alberto 28:02:10
 2. ダミアン・モニエ +0:20
3. MURILLO ORTIZ Juan +3:07


【第9ステージ】  最終ステージでダミヤン逆転成らず。

アンカーとして最後の逆転チャンスを掛けてのスタート。

リーダーは事実上アシストが1人しか居ない為、集団をコントロールする事も不可能であり
アンカーには逆転のチャンス!
しかしスタートして集団をコントロールしているのは総合成績に全く関係の無いチームD、
敵が増えたアンカーは全くアタックが出来ない予想外の展開になってしまう。

逃げ集団には康平が乗りタイム差は3分、最後の登り迄にリーダーを消耗させる事も出来ずにラストを迎える。
トマとダミヤンは交互にアタックするが無敵のリーダーと助っ人チーム軍には及ばすレース終了。

厳しいツールは無事終了。

アンカーとしてダミヤンの総合成績2位と区間2位、トマの区間優勝、武郎の区間2位、
そして各選手の区間入賞、チーム総合成績2位と手応えのある走りをした。

特に今回の若手選手の武郎と大志は、10日間で12ステージとハードなレースを走り切り成績を出した事は大変に頼もしく今後にも期待が掛かる。

ファンの皆様、この10日間絶えず応援を頂きありがとうございました。

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 ※個人総合成績(最終)
 1. NAVS CARVAJAR Jhon. U Cycl Moulienne. 30h49'19"
 2. ダミアン・モニエ  +31"
 3. MURILLO ORTIZ Juan +3'07"
********************************
 9. ルバ・トマ  +9'35"
 21. 清水都貴  +31'28"
 26. 寺崎武郎  +37'37"
 45. 椿大志   +1h08'19"
 49. 内間康平 +1h15'59"

 ※山岳賞(最終)
 1. RUFFINE Joann 32pt
 2. GUILLOUX Freddie 28pt
 3. ルバ・トマ 21pt


『次回ロードチーム参戦予定』 
・Châteauroux Classic de l'Indre Trophée Fenioux (UCI1-1)
・シマノスズカロード

レースレポート:水谷監督

 
14/08/06

Tour de la Guadeloupe (UCI 2-2) 前半戦終了! 現在、個人総合2位トマ選手/3位ダミアン選手、山岳賞はトマ選手

レース名 : 67ème Tour Cycliste International de la Guadeloupe.
カテゴリー : UCI 2.2 AMERICA TOUR
開催地 : La Guadeloupe, カリブ海、フランス領土。

全10ステージ+Prologue
8月01日 Plorogue チームタイムトライアル 5,5km.
8月02日 1ère ETAPE : Pointe à Pitre - Deshaies, 162,5km.
8月03日 2ème ETAPE : 1er Tronçon : Deshaies - Baillif, 100km 2ème ETAPE : 2ème Tronçon : Basse Terre - Saint Claude, 6,3km.
8月04日 3ème ETAPE : Basse Terre - Morne à l'Eau, 152km.
8月05日 4ème ETAPE : Morne à L'Eau - Vieux Habitants, 142,6km.
8月06日 5ème ETAPE : Vieux Habitants - Capesterre, 149km.
8月07日 6ème ETAPE : Abymes - Abymes, 160km.
8月08日 7ème ETAPE : Capesterre - Bouillante, 145km.
8月09日 8ème ETAPE : 1er tronçon : Bouillante - Lamentin, 95km.
8ème ETAPE : 2nd Tronçon : Lamentin - Lamentin, 17km. 個人タイムトライアル.
8月10日 9ème ETAPE : Lamentin - Basse Terre, 121km.

【参加選手】
1 - 清水都貴
2 - LEBAS THOMAS
3 - MONIER DAMIEN
4 - 椿大志
5 - 内間康平
6 - 寺崎武郎

【プロローグ(チームタイムトライアル)】

このプロローグは総合成績に関係無いので、アンカーは流してのゴール。
優勝はBMC チーム。

※レース結果
1 BMC DEVELOPMENT TEAM les 5,5 km en 6'30''39
2 ISD CONTINENTAL TEAM 06:40:60
3 TEAM DIFFERDANGE LOSCH 06:46:70
4 REGIONALE ASBM/PPN 06:47:78
5 CLUB MARTINIQUE 06:48:96
6 VC GRAND-CASE 06:50:26
7 CONVERGENCE SC ABYMIENNE 06:54:81
8 US LAMENTINOIS 06:55:52
9 UV NORD 06:56:23
10 EXCELSIOR 06:57:14
11 VO2C 07:00:33
12 UC CHOLET 49 07:02:07
13 BRIDGESTONE-ANCHOR 07:04:52
14 JC ABYMES 07:12:29
15 VELO CLUB SAINTANNAIS 07:13:88
16 RESONEX GWADA BIKERS 118 07:16:65
17 UV MARIE-GALANTE 07:17:60
18 ESPOIR DU SUD 07:19:22
19 ORANGE 07:19:85
20 ASC ZEB A PIK 971 07:31:08
21 UC MOULIENNE 07:34:08
22 AC LEVANT 07:43:17
23 VC TROIS-RIVIERES 07:52:48

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写真:昨年大活躍した都貴選手は現地で大人気!インタビュー取材も多い!


【第1ステージ】内間康平選手の激走で区間8位!

この第1ステージは昨年同様に逃げが決まりやすく、
スタートアタックを決めた康平と大志が22人の逃げに乗る事に成功する。

タイム差は最高で5分以上に開き、逃げ遅れた後方集団から横風を使い都貴達が追撃に挑むが、
他のチームのと協調性は悪く追撃は失敗に終わる。
逃げ切りが決まった集団からラスト30kmを切って作戦通りに康平がアタック、
一気に集団は崩壊して康平は独走に入りゴールを目指す。

最後の15km位では康平のトップグループは10人に絞られアタック合戦が始まる、
何度か康平もアタックに反応するが残念ながら遅れを取ってしまう。
最終的に内間選手は8位でゴールしメイン集団は6分遅れでのゴール。
優勝はベネズエラ人のMURRIOL ORTIZ

 ※第1ステージ成績
 1. MURILLO Juan 03:43:45
 2. SHEYDYK Oleksandr +0:03
 3. BOMME Clément +0:30
 ***************************
 8. 内間 康平 +1:45


【第2ステージa(午前)】ダミヤン攻めの走りで区間5位!

この第2ステージは午前と午後に2ステージあり、
午前は昨年に都貴が惜しくもパンクで優勝を逃したステージであり、
午後はグアドゥループで有名な山岳でのヒルクライムTT。

午後の100kmのレースは前半からのアタック合戦、勾配のきつい坂が連続し選手を苦しめる。

都貴が積極的に攻めるがマークがきつく逃にがせては貰えない。
その後のカウンターで康平とダミヤンが9人の逃げを決めゴールを目指す。
後方集団はリーダーチームが崩壊しアンカーに取っても絶好のチャンスになる。

ラスト30kmに入った山岳賞でダミヤンがアタック、
すぐにトップ集団は崩壊しダミヤンは独走体制に入る。

ラスト10kmでカリビアンスコールに降られ危険な状態になり、
コーナーが多い町中でスピードダウンしたダミヤンが捕まってしまい、
そのカウンターで一人に逃げられ康平とダミヤンは優勝を逃がしてしまう。

 ※第2ステージa成績
 1. COENEN Johan 2:31:07
 2. DAKTERIS Janis +0:19
 3. CHANCRIN Camille +0:19
 *************************
 5. ダミアン・モニエ +0:21
 7. 内間 康平 +1:52


【第2ステージb(午後)】個人タイムトライアル、ダミヤン惜しくも2位!

ヒルクライムの個人TTで絶好調のダミヤンがトップタイムを叩き出す、
しかも中盤迄はトマがトップタイム保持者であり表彰台独占だったが、
スタート最終組がダミヤンのタイムを20秒も上回る驚きのトップタイムでゴール!
残念ながらまたも区間優勝はお預けに終わる、
まだ残り6ステージあるので十分チャンスを活かし攻めて行きたい。

 ※第2ステージb成績
 1. MURILLO Juan      00:17:42
 2. ダミアン・モニエ +0:21
 3. NAVS CARVAJAR Jhon Alberto +0:34
 4. トマ・ルバ +0:40


【第3ステージ】若手の椿選手が攻めの走りで4位!

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写真:攻めてステージ4位の椿選手!

今日のレースは今迄以上のアタック合戦であり、アンカーも全員で攻撃して行く中、
ただ一人アタックを成功させた大志。9人の逃げに入りタイム差は最高で4分近くに広がる。
ラスト50kmで単独アタックを挑み失敗に終わるが好調振りを見せた大志。
最終的には地元の選手の優勝となるが、厳しかったステージでこの走りをした事は今後が楽しみだ。

 ※第3ステージ成績
 1. LANDRE Teddy 03:51:15
 2. POUVIN Cédric +0
 3. TIETEMA Bas +0
 4. 椿 大志 +0


【第4ステージ】トマ選手と寺崎選手がワンツーフィニッシュ!!

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写真:第4ステージ、スタート前のトマ選手とダミアン選手

この第4ステージで峠越えは無いが、グアドゥループの西側海岸沿いを走る最も厳しいスーテジでもある。
もちろんレースはスタートから全開のアタック合戦、
都貴も前半から積極的にアタックして逃げるが、マークされて逃げを決めるのは難しい。

約30kmを過ぎて集団が落ち着く頃にトマが10人程の逃げに乗り、その後は武郎と都貴が合流。
20人程の集団が出来ゴールを目指すがゴールに近ずくに連れて起伏が激しくなり脱落者が続出、
その中から、都貴が激坂でアタック!

20km程での独走で都貴は集団に捕まるが、今度はトマが発射!

ラスト30kmでのアタックなのでリスクも大きいが、
集団全体の消耗もかなり激しく力勝負に出たトマロケット。

後方の集団には武郎が絶妙なアシストでライバルチームの追撃を潰し、
さらに最後には他の選手を振り切る走りをしての好調振り。

ラスト10kmはタイム差も全く情報が入らない豪雨の中、
トマは独走を続け最終的に武郎に約2分差を付けて単独ゴールで優勝!

その後の武郎は2位でアンカーワンツーを決め、
総合成績もトマがジャンプアップを成し遂げる。

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写真:ゴール後のインタビューを受けるトマ選手/寺崎選手


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写真:第4ステージ表彰


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写真:第4ステージ終了時点、山岳賞リーダージャージはトマ選手が獲得!


 ※第4ステージ成績
 1. トマ・ルバ 3:35:04
 2. 寺崎武郎   +1:58
 3. BIHEL Cesar   +1:58


 ※個人総合成績(第4ステージ終了時点)
 1. MURILLO Juan 14:03:31
 2. ダミアン・モニエ +3:31
 3. トマ・ルバ +3:42
 *************************
 23. 清水都貴      +16:45
 25. 寺崎武郎        +17:43
 33. 内間康平       +25:25
 36. 椿大志 +29:28


 ※山岳賞(第4ステージ終了時点)
 1. トマ・ルバ   21pt
 2. 清水都貴    18pt
 3. COENEN Johan  14ptT


《レースレポート・コメント:水谷監督》