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14/08/26

Chateauroux Classic (UCI1-1) に参戦 ダミアン選手150kmの逃げ!

レース名 :Chateauroux Classic de l'Indre Trophée Fenioux
カテゴリー : UCI1.1 EUROPE TOUR
8月24日 203Km

開催地 : Chateauroux, Région centre。
開催日 : 2014年8月24日

【参加選手】
1 - 内間康平
2 - 寺崎武郎
3 - 椿大志
4 - MONIER DAMIEN
5 - LEBAS THOMAS

【参加者チーム】
※プロツアーチーム
AG2R LA MONDIALE (FRA)
F.D.J. FR (FRA)
EUROPCAR (FRA)
OMEGA PHARMA - QUICK-STEP CYCLING TEAM (BEL)

※コンチネンタルプロチーム
BRETAGNE SECHE ENVIRONNEMENT (FRA)
COFIDIS SOLUTIONS CREDITS (FRA)
NERI SOTTOLI YELLOW FLUO (ITA)
ANDRONI GIOCATTOLI - VENEZUELA (ITA)
BARDIANI-CSF INOX (ITA)
CAJA RURAL SEGUROS (ESP)
CCC POLSAT POLKOWICE (POL)
COLOMBIA (COL)
IAM CYCLING (SUI)
MTN - QHUBEKA (RSA)
TOPSPORT VLAANDEREN-BALOISE (BEL)
WANTY GROUPE GOBERT (BEL)

※コンチネンタルチーム
BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM (JPN)
BIG MAT AUBER (FRA)
LA POMME MARSEILLE (FRA)
ROUBAIX LILLE MET (FRA)
WALLONIE - BRUXELLES (BEL)

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※逃げを決めたダミアン選手  『Photo By MIWA』

【レース解説】
スタートして、最初はお決まりのアタック合戦!
常に10人前後の逃げが出来ては潰されての繰り返し、アンカー勢も作戦通りに積極的に動く。

プロツアー勢が集団ゴールスプリントに持ち込みたいのか上手く逃げは決まらない、
しかし最初の1時間は平均時速が50Km近かったのでさすがに集団も疲れを見せる。

そこでスピードが緩んだ50Km地点辺りでダミヤンが渾身のアタック!

4人の逃げを決めてタイム差は一気に開き、その後メイン集団は補給タイムに入ったため、
ダミヤンは逃げメンバーとの強調性が良かった事で5分近くまでにタイム差は広がる。

途中のスプリントポイントでは22%の激坂が現れる箇所もあり、ダミヤンは苦戦するも食らい付く。
メイン集団では足を付く選手が続出、勾配の厳しさが伝わってくる。
ラスト40Km付近で各チームのアシスト勢がタイム差を縮め始め、3分位を射程距離に置きレースは進む。

途中でグアドゥループ後に体調を崩した大志と康平は残念ながら余儀なくリタイヤ。

最後に3周する周回コースに入った所でダミヤンとメイン集団の差は1分。
各チームは集団ゴールスプリント体制に入っている為に超ハイスピード。
位置取りが激しく周回コースでも落車続出、残念がら今年のツールドフランスで2位に入った選手も落車でリタイヤ。
ダミヤンも残念ながらラスト2周で捕まり、アンカーは足を貯めていた絶好調の武郎をエースにシフトする。
トマにアシストを受けながらも位置取りで苦戦し、なかなか集団前方には上がれない。
トマと武郎は全く身動きが取れない形でゴールスプリントに入り、
優勝はOMEGA PHARMA - QUICK-STEP CYCLING TEAMのIljo KEISSE選手。

【レース結果】
1位 Iljo KEISSE, OMEGA PHARMA - QUICK-STEP CYCLING TEAM.
2位 Romain FEILLU, Bretagne Séché Environnement.
3位 Roy JANS, Wanty-Groupe Gobert.

53位 Thomas LLEBAS, Bridgestone Anchor Cycling Team
55位 Takero TEARSAKI, Bridgestone Anchor Cycling Team
146位 Damein MONIER, Bridgestone Anchor Cycling Team

リタイヤ
Kohei UCHIMA, Bridgestone Anchor Cycling Team
Hiroshi TSUBAKI, Bridgestone Anchor Cycling Team

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※欧州遠征最終戦の内間選手・ダミアン選手・寺崎選手  『Photo By MIWA』


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※アンカーU23チーム出身の新城選手もユーロップカーで参戦   『Photo By MIWA』

 
14/08/23

Chateauroux Classic (UCI1-1) に参戦します

レース名 :Chateauroux Classic de l'Indre Trophée Fenioux
カテゴリー : UCI1.1 EUROPE TOUR
8月24日 203Km

開催地 : Chateauroux, Région centre。
開催日 : 2014年8月24日。

【レース解説】
アンカー今季最後のヨーロッパツアー参戦、ツールドフランスが終わり各チームもシーズン後半戦の終戦モードに入った感じだ。
今期数少ないレースを残し、各チームのスプリンター達が凌ぎを削るこの大会、超ハイスピードレースであり特に大集団ゴールが多くスプリンターに有利である。
アンカーとしてこのレースで通用するスプリンターがいないので、数少ないチャンスを生かし、積極的に逃げに乗って勝ちに行く作戦だ。
フランスでの最終レース、気持ちよくゴールを決めたい。


【参加選手】
1 - 内間康平
2 - 寺崎武郎
3 - 椿大志
4 - MONIER DAMIEN
5 - LEBAS THOMAS

【参加者チーム】
※プロツアーチーム
AG2R LA MONDIALE (FRA)
F.D.J. FR (FRA)
EUROPCAR (FRA)
OMEGA PHARMA - QUICK-STEP CYCLING TEAM (BEL)

※コンチネンタルプロチーム
BRETAGNE SECHE ENVIRONNEMENT (FRA)
COFIDIS SOLUTIONS CREDITS (FRA)
NERI SOTTOLI YELLOW FLUO (ITA)
ANDRONI GIOCATTOLI - VENEZUELA (ITA)
BARDIANI-CSF INOX (ITA)
CAJA RURAL SEGUROS (ESP)
CCC POLSAT POLKOWICE (POL)
COLOMBIA (COL)
IAM CYCLING (SUI)
MTN - QHUBEKA (RSA)
TOPSPORT VLAANDEREN-BALOISE (BEL)
WANTY GROUPE GOBERT (BEL)

※コンチネンタルチーム
BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM (JPN)
BIG MAT AUBER (FRA)
LA POMME MARSEILLE (FRA)
ROUBAIX LILLE MET (FRA)
WALLONIE - BRUXELLES (BEL)

http://www.classicdelindre.com/index.php/accueil.html

 
14/08/23

シマノ鈴鹿ロードレースに参戦します

レース名 :第31回 シマノ鈴鹿ロードレース/シマノ国際ロードレース。
カテゴリー : サイクルイベント
8月23日 チームタイムトライアル、4周23,2Km
8月24日 国際ロードレース、10周58,1Km

開催地 : 三重県 鈴鹿サーキット。
開催日 : 2014年8月23日から24日迄。

【レース解説】
日本最大のサイクルイベントのシマノ鈴鹿ロードレース、今年もアンカーは全国の自転車ファンとの楽しい2日間を過ごす為に参加します。


レースに勝つ事だけではなく、リラックスして皆さんと一緒に自転車の楽しさを分かち合う機会なので、
是非気軽のアンカーブースに遊びに来て声をかけて下さい。


【参加選手】
1 - 清水 都貴
2 - 伊丹 健治
3 - 初山 翔
4 - 井上 和郎


http://www.shimano-event.jp/index.html


※本日、1日目のイベントは雷雨によりキャンセルとなってしまい残念でしたが、
 明日以降も宜しくお願い致します

 
14/08/12

Tour de la Guadeloupe (UCI 2-2) 後半戦終了!ダミアン選手総合2位で終わる。

レース名 : 67ème Tour Cycliste International de la Guadeloupe.
カテゴリー : UCI 2.2 AMERICA TOUR
開催地 : La Guadeloupe, カリブ海、フランス領土。

全10ステージ+Prologue
8月01日 Plorogue チームタイムトライアル 5,5km.
8月02日 1ère ETAPE : Pointe à Pitre - Deshaies, 162,5km.
8月03日 2ème ETAPE : 1er Tronçon : Deshaies - Baillif, 100km 2ème ETAPE : 2ème Tronçon : Basse Terre - Saint Claude, 6,3km.
8月04日 3ème ETAPE : Basse Terre - Morne à l'Eau, 152km.
8月05日 4ème ETAPE : Morne à L'Eau - Vieux Habitants, 142,6km.
8月06日 5ème ETAPE : Vieux Habitants - Capesterre, 149km.
8月07日 6ème ETAPE : Abymes - Abymes, 160km.
8月08日 7ème ETAPE : Capesterre - Bouillante, 145km.
8月09日 8ème ETAPE : 1er tronçon : Bouillante - Lamentin, 95km.
8ème ETAPE : 2nd Tronçon : Lamentin - Lamentin, 17km. 個人タイムトライアル.
8月10日 9ème ETAPE : Lamentin - Basse Terre, 121km.

【参加選手】
1 - 清水都貴
2 - LEBAS THOMAS
3 - MONIER DAMIEN
4 - 椿大志
5 - 内間康平
6 - 寺崎武郎

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【第5ステージ】ダミヤン選手ステージ5位!

今日は今大会で一番厳しい峠を越えるステージ。

レーススタートからアンカーはアタック合戦、その中で大志が単独で峠に入る。
登りはダミヤンとトマがリーダーを引き離す為にペースアップ、
総合優勝狙いのライバル同士で勝負するが決まらず振り出し戻る。

平坦区間に入りダミヤンがリーダーと一緒に11人の逃げを決め、
後方集団に2分差を付け逃げ切り5位でゴール。

 ※第5ステージ成績
 1. MILAN JIMENEZ Diego 3:43:25
 2. GRAND Arnaud   +0:00
 3. NAVAS Jhon +0:00
 **************************
 5. ダミアン・モニエ +3:31 


【第6ステージ】ダミアン選手総合リーダーに!

昨日のレースとは違い完全に攻めの走りでアンカーはスタート。

前半から康平と大志がアタック、12人の逃げグループを形成し完全に勝ち逃げとなりゴールを目指す。
後方グループでの動きは激しくリーダー自ら足を使い、有力な選手の逃げが出来そこに都貴が入る。
完全に取り残されたリーダーが力尽きた所でトマとダミヤンが猛烈アタック、ライバル3人を後ろに引き付けて脱け出しに成功、リーダーはもう見えずダミヤンはトマと鬼引き開始。

先頭の康平と大志からダミヤン迄のタイム差はラスト50km地点で5分以上、
その間にも都貴の集団があり追いかけるには厳しい状態。
そこで逃げていた都貴、康平と大志にダミヤンとトマのグループを待ってもらう。
ここでアンカーロケットが発車。

最終的にこのチームプレーで前方の逃げ集団を捕まえ、そして後方のリーダーからタイム差を広げ
ダミヤンが遂にリーダージャージに腕を通す事に成功する。

区間優勝は昨年のシマノ鈴鹿の覇者、BMCのモゼール。

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写真:個人総合リーダー、ダミアン選手の表彰

 ※個人総合成績(第6ステージ終了時点)
 1. ダミアン・モニエ 21:40:37
 2. NAVS CARVAJAR Jhon Alberto +0:12
 3. トマ・ルバ 2:301. 

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写真:山岳賞も引き続きトマ選手が獲得

 ※山岳賞(第6ステージ終了時点)
 1. トマ・ルバ   21pt
 2. NAVS CARVAJAR Jhon Alberto 18pt
 3. RUFFINE joann 18pt
 4. 清水都貴   18pt


【第7ステージ】ANCHOR、リーダージャージを死守!

アンカーは、リーダーチームの責任を果たしてジャージを死守!
トマ選手も山岳賞争いを捨て、リーダージャージを守る走りへ

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https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=811743898859925&id=100000729674683

 ※山岳賞(第7ステージ終了時点)
 1. RUFFINE Joann 32pt
 2. GUILLOUX Freddie 28pt
 3. ルバ・トマ 21pt


【第8ステージa】個人ロード 95km

本日は個人ロードと個人TTが行われた

午前95km、アンカー集団コントロールでリーダージャージをキープ。
午後の個人タイムトライアルで勝負が決まる。

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【第8ステージb】個人TT 17km

午後17km、個人タイムトライアル。
絶好調のタイムトライアルスペシャリストのダミヤンは惜しくもリーダージャージを失ってしまう。

1位の選手の平均時速は脅威の49,16km!!

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 ※第8ステージ成績
 1. NAVS CARVAJAR Jhon Alberto 20:45
 2. MURILLO ORTIZ Juan +0:18
 3. ダミアン・モニエ +0:28

 ※個人総合成績(第8ステージ終了時点)
 1. NAVS CARVAJAR Jhon Alberto 28:02:10
 2. ダミアン・モニエ +0:20
3. MURILLO ORTIZ Juan +3:07


【第9ステージ】  最終ステージでダミヤン逆転成らず。

アンカーとして最後の逆転チャンスを掛けてのスタート。

リーダーは事実上アシストが1人しか居ない為、集団をコントロールする事も不可能であり
アンカーには逆転のチャンス!
しかしスタートして集団をコントロールしているのは総合成績に全く関係の無いチームD、
敵が増えたアンカーは全くアタックが出来ない予想外の展開になってしまう。

逃げ集団には康平が乗りタイム差は3分、最後の登り迄にリーダーを消耗させる事も出来ずにラストを迎える。
トマとダミヤンは交互にアタックするが無敵のリーダーと助っ人チーム軍には及ばすレース終了。

厳しいツールは無事終了。

アンカーとしてダミヤンの総合成績2位と区間2位、トマの区間優勝、武郎の区間2位、
そして各選手の区間入賞、チーム総合成績2位と手応えのある走りをした。

特に今回の若手選手の武郎と大志は、10日間で12ステージとハードなレースを走り切り成績を出した事は大変に頼もしく今後にも期待が掛かる。

ファンの皆様、この10日間絶えず応援を頂きありがとうございました。

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 ※個人総合成績(最終)
 1. NAVS CARVAJAR Jhon. U Cycl Moulienne. 30h49'19"
 2. ダミアン・モニエ  +31"
 3. MURILLO ORTIZ Juan +3'07"
********************************
 9. ルバ・トマ  +9'35"
 21. 清水都貴  +31'28"
 26. 寺崎武郎  +37'37"
 45. 椿大志   +1h08'19"
 49. 内間康平 +1h15'59"

 ※山岳賞(最終)
 1. RUFFINE Joann 32pt
 2. GUILLOUX Freddie 28pt
 3. ルバ・トマ 21pt


『次回ロードチーム参戦予定』 
・Châteauroux Classic de l'Indre Trophée Fenioux (UCI1-1)
・シマノスズカロード

レースレポート:水谷監督

 
14/08/06

Tour de la Guadeloupe (UCI 2-2) 前半戦終了! 現在、個人総合2位トマ選手/3位ダミアン選手、山岳賞はトマ選手

レース名 : 67ème Tour Cycliste International de la Guadeloupe.
カテゴリー : UCI 2.2 AMERICA TOUR
開催地 : La Guadeloupe, カリブ海、フランス領土。

全10ステージ+Prologue
8月01日 Plorogue チームタイムトライアル 5,5km.
8月02日 1ère ETAPE : Pointe à Pitre - Deshaies, 162,5km.
8月03日 2ème ETAPE : 1er Tronçon : Deshaies - Baillif, 100km 2ème ETAPE : 2ème Tronçon : Basse Terre - Saint Claude, 6,3km.
8月04日 3ème ETAPE : Basse Terre - Morne à l'Eau, 152km.
8月05日 4ème ETAPE : Morne à L'Eau - Vieux Habitants, 142,6km.
8月06日 5ème ETAPE : Vieux Habitants - Capesterre, 149km.
8月07日 6ème ETAPE : Abymes - Abymes, 160km.
8月08日 7ème ETAPE : Capesterre - Bouillante, 145km.
8月09日 8ème ETAPE : 1er tronçon : Bouillante - Lamentin, 95km.
8ème ETAPE : 2nd Tronçon : Lamentin - Lamentin, 17km. 個人タイムトライアル.
8月10日 9ème ETAPE : Lamentin - Basse Terre, 121km.

【参加選手】
1 - 清水都貴
2 - LEBAS THOMAS
3 - MONIER DAMIEN
4 - 椿大志
5 - 内間康平
6 - 寺崎武郎

【プロローグ(チームタイムトライアル)】

このプロローグは総合成績に関係無いので、アンカーは流してのゴール。
優勝はBMC チーム。

※レース結果
1 BMC DEVELOPMENT TEAM les 5,5 km en 6'30''39
2 ISD CONTINENTAL TEAM 06:40:60
3 TEAM DIFFERDANGE LOSCH 06:46:70
4 REGIONALE ASBM/PPN 06:47:78
5 CLUB MARTINIQUE 06:48:96
6 VC GRAND-CASE 06:50:26
7 CONVERGENCE SC ABYMIENNE 06:54:81
8 US LAMENTINOIS 06:55:52
9 UV NORD 06:56:23
10 EXCELSIOR 06:57:14
11 VO2C 07:00:33
12 UC CHOLET 49 07:02:07
13 BRIDGESTONE-ANCHOR 07:04:52
14 JC ABYMES 07:12:29
15 VELO CLUB SAINTANNAIS 07:13:88
16 RESONEX GWADA BIKERS 118 07:16:65
17 UV MARIE-GALANTE 07:17:60
18 ESPOIR DU SUD 07:19:22
19 ORANGE 07:19:85
20 ASC ZEB A PIK 971 07:31:08
21 UC MOULIENNE 07:34:08
22 AC LEVANT 07:43:17
23 VC TROIS-RIVIERES 07:52:48

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写真:昨年大活躍した都貴選手は現地で大人気!インタビュー取材も多い!


【第1ステージ】内間康平選手の激走で区間8位!

この第1ステージは昨年同様に逃げが決まりやすく、
スタートアタックを決めた康平と大志が22人の逃げに乗る事に成功する。

タイム差は最高で5分以上に開き、逃げ遅れた後方集団から横風を使い都貴達が追撃に挑むが、
他のチームのと協調性は悪く追撃は失敗に終わる。
逃げ切りが決まった集団からラスト30kmを切って作戦通りに康平がアタック、
一気に集団は崩壊して康平は独走に入りゴールを目指す。

最後の15km位では康平のトップグループは10人に絞られアタック合戦が始まる、
何度か康平もアタックに反応するが残念ながら遅れを取ってしまう。
最終的に内間選手は8位でゴールしメイン集団は6分遅れでのゴール。
優勝はベネズエラ人のMURRIOL ORTIZ

 ※第1ステージ成績
 1. MURILLO Juan 03:43:45
 2. SHEYDYK Oleksandr +0:03
 3. BOMME Clément +0:30
 ***************************
 8. 内間 康平 +1:45


【第2ステージa(午前)】ダミヤン攻めの走りで区間5位!

この第2ステージは午前と午後に2ステージあり、
午前は昨年に都貴が惜しくもパンクで優勝を逃したステージであり、
午後はグアドゥループで有名な山岳でのヒルクライムTT。

午後の100kmのレースは前半からのアタック合戦、勾配のきつい坂が連続し選手を苦しめる。

都貴が積極的に攻めるがマークがきつく逃にがせては貰えない。
その後のカウンターで康平とダミヤンが9人の逃げを決めゴールを目指す。
後方集団はリーダーチームが崩壊しアンカーに取っても絶好のチャンスになる。

ラスト30kmに入った山岳賞でダミヤンがアタック、
すぐにトップ集団は崩壊しダミヤンは独走体制に入る。

ラスト10kmでカリビアンスコールに降られ危険な状態になり、
コーナーが多い町中でスピードダウンしたダミヤンが捕まってしまい、
そのカウンターで一人に逃げられ康平とダミヤンは優勝を逃がしてしまう。

 ※第2ステージa成績
 1. COENEN Johan 2:31:07
 2. DAKTERIS Janis +0:19
 3. CHANCRIN Camille +0:19
 *************************
 5. ダミアン・モニエ +0:21
 7. 内間 康平 +1:52


【第2ステージb(午後)】個人タイムトライアル、ダミヤン惜しくも2位!

ヒルクライムの個人TTで絶好調のダミヤンがトップタイムを叩き出す、
しかも中盤迄はトマがトップタイム保持者であり表彰台独占だったが、
スタート最終組がダミヤンのタイムを20秒も上回る驚きのトップタイムでゴール!
残念ながらまたも区間優勝はお預けに終わる、
まだ残り6ステージあるので十分チャンスを活かし攻めて行きたい。

 ※第2ステージb成績
 1. MURILLO Juan      00:17:42
 2. ダミアン・モニエ +0:21
 3. NAVS CARVAJAR Jhon Alberto +0:34
 4. トマ・ルバ +0:40


【第3ステージ】若手の椿選手が攻めの走りで4位!

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写真:攻めてステージ4位の椿選手!

今日のレースは今迄以上のアタック合戦であり、アンカーも全員で攻撃して行く中、
ただ一人アタックを成功させた大志。9人の逃げに入りタイム差は最高で4分近くに広がる。
ラスト50kmで単独アタックを挑み失敗に終わるが好調振りを見せた大志。
最終的には地元の選手の優勝となるが、厳しかったステージでこの走りをした事は今後が楽しみだ。

 ※第3ステージ成績
 1. LANDRE Teddy 03:51:15
 2. POUVIN Cédric +0
 3. TIETEMA Bas +0
 4. 椿 大志 +0


【第4ステージ】トマ選手と寺崎選手がワンツーフィニッシュ!!

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写真:第4ステージ、スタート前のトマ選手とダミアン選手

この第4ステージで峠越えは無いが、グアドゥループの西側海岸沿いを走る最も厳しいスーテジでもある。
もちろんレースはスタートから全開のアタック合戦、
都貴も前半から積極的にアタックして逃げるが、マークされて逃げを決めるのは難しい。

約30kmを過ぎて集団が落ち着く頃にトマが10人程の逃げに乗り、その後は武郎と都貴が合流。
20人程の集団が出来ゴールを目指すがゴールに近ずくに連れて起伏が激しくなり脱落者が続出、
その中から、都貴が激坂でアタック!

20km程での独走で都貴は集団に捕まるが、今度はトマが発射!

ラスト30kmでのアタックなのでリスクも大きいが、
集団全体の消耗もかなり激しく力勝負に出たトマロケット。

後方の集団には武郎が絶妙なアシストでライバルチームの追撃を潰し、
さらに最後には他の選手を振り切る走りをしての好調振り。

ラスト10kmはタイム差も全く情報が入らない豪雨の中、
トマは独走を続け最終的に武郎に約2分差を付けて単独ゴールで優勝!

その後の武郎は2位でアンカーワンツーを決め、
総合成績もトマがジャンプアップを成し遂げる。

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写真:ゴール後のインタビューを受けるトマ選手/寺崎選手


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写真:第4ステージ表彰


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写真:第4ステージ終了時点、山岳賞リーダージャージはトマ選手が獲得!


 ※第4ステージ成績
 1. トマ・ルバ 3:35:04
 2. 寺崎武郎   +1:58
 3. BIHEL Cesar   +1:58


 ※個人総合成績(第4ステージ終了時点)
 1. MURILLO Juan 14:03:31
 2. ダミアン・モニエ +3:31
 3. トマ・ルバ +3:42
 *************************
 23. 清水都貴      +16:45
 25. 寺崎武郎        +17:43
 33. 内間康平       +25:25
 36. 椿大志 +29:28


 ※山岳賞(第4ステージ終了時点)
 1. トマ・ルバ   21pt
 2. 清水都貴    18pt
 3. COENEN Johan  14ptT


《レースレポート・コメント:水谷監督》

 
14/08/01

Tour de la Guadeloupe (UCI 2-2) に参戦

レース名 : 67ème Tour Cycliste International de la Guadeloupe.
カテゴリー : UCI 2.2 AMERICA TOUR
全10ステージ+Prologue

8月01日 Plorogue チームタイムトライアル 5,5km.
8月02日 1ère ETAPE : Pointe à Pitre - Deshaies, 162,5km.
8月03日 2ème ETAPE : 1er Tronçon : Deshaies - Baillif, 100km
2ème ETAPE : 2nd Tronçon : Basse Terre - Saint Claude, 6,3km.
8月04日 3ème ETAPE : Basse Terre - Morne à l'Eau, 152km.
8月05日 4ème ETAPE : Morne à L'Eau - Vieux Habitants, 142,6km.
8月06日 5ème ETAPE : Vieux Habitants - Capesterre, 149km.
8月07日 6ème ETAPE : Abymes - Abymes, 160km.
8月08日 7ème ETAPE : Capesterre - Bouillante, 145km.
8月09日 8ème ETAPE : 1er Tronçon : Bouillante - Lamentin, 95km.
8ème ETAPE : 2nd Tronçon : Lamentin - Lamentin, 17km. 個人タイムトライアル.
8月10日 9ème ETAPE : Lamentin - Basse Terre, 121km.

開催地 : La Guadeloupe, カリブ海、フランス領土。
開催日 : 2014年8月1日から10日迄。


【レース解説】

昨年は惜しくも都貴の総合優勝を逃したこのレース、今年はリベンジとして再参戦。

10日間あるこのステージレース、展開も天候もどちらも厳しく、
毎ステージに罠があり油断の出来ないこのレース、
決め手は地元チームとの協調性である。

アンカーとして2度目の参戦である為に、勝ちに焦らず落ち着いて展開すれば成功するはず、
そして最後にチームプレーを一番大切にして総合優勝を掴み取る。

それでは長い10日間、熱い応援をどうぞ宜しくお願いします。


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※前夜祭でのチーム紹介


【参加選手】
1 - 清水都貴
2 - LEBAS THOMAS
3 - MONIER DAMIEN
4 - 椿大志
5 - 内間康平
6 - 寺崎武郎


【参加チーム】
1, Bridgestone - Anchor
2, Team Differdange
3, ISD
4, Team Cycliste de Choletais
5, BMC
6, Team Hed by staps
7, Selection Martinique
8, Selection Guyane
9, A,S police 131
10, V,C,T,R
11, V,O,2,C
12, AS cyclisme du Levant
13, Excelsior
14, Orange U,S,R,V
15, Velo club de Sainte-Anne
16, Velo club de grand-case
17, Gillette Fusion U,V,N
18, Pedale pointe Noirienne
19, Convergence S,C,A
20, U,S Lamentinoise
21, Union cycliste Moulienne
22, Jeunesse cycliste des Abymes
23, U,V,M,G

 
14/07/24

全日MTB選手権大会【U23】 沢田時選手2連覇!

7月20日に開催された全日本MTB選手権大会
沢田選手からのレースレポートが届きました。


〜〜沢田選手レースレポート〜〜

大会名: 第27回全日本MTB選手権大会
開催日:   2014年7月20日
開催場所:  静岡県伊豆市 サイクルスポーツセンター
カテゴリー: U23
リザルト: 優勝
天 候:   晴れ
コースコンディション: ドライ(一部ウェット)

いよいよ2014年の全日本選手権の日を迎えた。
自分にとってはU23クラスでの二連覇がかかった大会である。

レースの二週間前に日本に帰国。ヨーロッパでするべき練習はやってきたという自信があったので、帰国してからはあまり練習では追い込み過ぎないようにして、日々の生活や体調管理に最も気を使った。時差ぼけを直すことももちろんだが、日本とヨーロッパでは気候や食事の環境も大きく変わってくるため、できる限り身体にストレスのかからない生活を大事にしながらレースに備えた。

コースは昨年とほぼ同じレイアウトで、短いアップダウンを繰り返すハイスピードなコース。登りは完全な地脚勝負となる乾いた路面、下りはテクニカルではないが前日に降った土砂降りの雨の影響で滑り易く、泥が深いセクションも一部あって油断のならないコンディションとなった。

そしてスタート。予想通り中原選手と前田選手が飛び出し、自分はそれに続く3番手。下りに入る前に2番手に上がり、少し差が開いている先頭の中原選手を追いかける。10秒以内の差であれば無理に踏まなくても追い付ける自信はあったので、急勾配な登りでは踏み過ぎず、逆に緩やかな登りではペースを緩め過ぎないようにしながら、少しずつ先頭との差を詰めていった。そして狙い通りに一周目後半の登り口で追い付く。ここからは昨年同様に中原選手との一騎打ちの展開となった。

熱く、そして冷静に走るとスタート前から決めていた。XCレースでは基本的に前を走る方が有利だが、平均スピードが速いこのコースでは後ろに付く方が楽をできる箇所もある。無駄に前に出ず、しかし消極的になって相手に勝負の主導権を握られてもいけない。登りの距離が短いためにじわじわと引き離すという作戦が通用しないコースでもあるので、勝つためにはタイミングよく前に出て一瞬で差を付けなければならないと考えていた。去年と同じように自分から動いて力づくで差を広げるか、あるいは相手のミスを突くか。こういったシクロクロスらしい展開は好きなので、体力的には余裕は無かったが頭は冴えていて気持ちも乗ってきたのを感じた。勝負の準備はできている。


そして4周目に入る。最初の下りに入る直前に先頭に立った。この先の左コーナーで中原選手が何度かスリップしているのを見ていたので、上手くいけば数秒の差をつけることができるかもしれないと考えた。そしてまさにそのコーナーで中原選手が転倒。勝負所はここだと思い、突き放すために一気にペースを上げる。まだレースは中盤であるが、おそらくこのレースの中でこんなチャンスは一度しか訪れない。後半のことは考えず、この周は全力でペダルを踏み続けた。4周目を終えて20秒ちょっとの差。
単独になったことで自分のペースを掴み始め、5周目も勝負を決めるために踏み続ける。タイム差は40秒以上まで開いてきて勝利に近づいてきているのを感じる。

しかしこのタイミングでトラブルが起きた。後半の登り坂に入ったところで後輪の空気が抜け始めていることに気づく。さすがに焦ったが、スローパンクであるのでフィード地点までこのまま乗車していくのが最もロスが少ないと考えた。登り切ったところで無線を持ったスタッフにパンクしていることを伝え、完全に空気が抜けた後輪でなんとかフィードゾーンにたどり着いた。二人体制で素早くホイールを交換してもらう。パンクしたときは焦ったが、不思議とホイール交換を待っている間は焦りがなかった。絶対に大丈夫だと声をかけながら、自分のために懸命に動いてくれるアンカーのスタッフの方々。この状況から僕が勝てば、チームで掴みとった勝利だということを観客全員に見せられると思った。再スタートを切った時点で中原選手は10秒差まで詰めてきていた。追い付かれては流れが変わると思い、一気に加速して再び引き離しにかかる。

そしてファイナルラップへ。スタート前、そしてレース前半に感じていた勝利へのプレッシャーはもう無い。負けたらどうしようではなく、ただただ勝ちたいという気持ちだけが溢れていた。これで勝ったら最高だと自分に言い聞かせる。
そして最後の登り。中原選手の姿は見えない。ラスト1周でパンクする前と同じだけのタイム差をつけることができた。
そしてこのレースを最高のものにするために、最後まで追い込み続ける。

そしてゴールへ。何度もガッツポーズが出た。U23クラスでの二連覇、ジュニア時代も含めると4度目の全日本での優勝だが、今日の勝利が過去最高のものであることは間違いない。

ここまで思うように走れないレースが続き、この全日本でもスタートするまで不安が大きかったのも事実。ただやるべきことはやってきたという自分に対する自信はあったし、最高の環境を作って頂いたチームのためにも絶対に勝ちたいという思いが勝利に繋がったと思う。

会場で熱い応援をして頂いた皆様、万全なサポートをして頂いたスポンサー、チームの全ての人に感謝しています。本当にありがとうございました。

強い日本チャンピオンとして日々成長していきたいと思っています。
これからも応援の程、宜しくお願い致します。

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BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM
沢田 時

使用機材
バイク      ANCHOR XR9

コンポーネンツ   SHIMANO XTR
ハンドル     SHIMANO PRO
ステム SHIMANO PRO
ペダル      SHIMANO XTR
シューズ    SHIMANO SH-XC90

ヘルメット Kabuto ゼナード スペシャル・チームカラー
グローブ     Kabuto PRG-3(レッド)

ウエア     Wave One レジェフィット

サングラス OAKLEY Racing Jacket
         レンズ positive red

サプリメント  SAVAS(株式会社明治)
レース中:SAVASスポーツウォーター 
               ピットインリキッド
          レース後:リカバリーメーカーゼリー

 
14/07/17

TROPHÉE JOAQUIM AGOSTINHO (uci2-2) に参戦

レース名 : 37ème GRAND PRIX INTERNACIONAL DE CYCLISME DE TORRES VEDRAS
カテゴリー : UCI 2.2 EUROPE TOUR
全3ステージ+Prologue
7/10 Plorogue 7,6Km 
7/11 第1ステージ, 170,3km
7/12 第2ステージ,147,5km
7/13 第3ステージ,164km

開催地 : Torres Vedras, Portugal.
開催日 : 2014年7月10日から13日迄。

【参加チーム】
BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM
Burgos - BH (ESP)
Team Equador
Keith Mobel
Etixx
Andalucia
Colombia
GSC Blagnac
Lokosphinix
Banco Bic - Carmin
Radio Popular
Louletano
OFM - Quinta da Lixa
Efapel - Glassdrive
LA Alumínios - Antarte
Anicolor
CC José Maria Nicolau - Cartaxo
Liberty Seguros / São João de Ver

【参加選手】
1 - 清水都貴
2 - LEBAS THOMAS
3 - 伊丹健治
4 - MONIER DAMIEN
5 - 初山翔
6 - 寺崎武郎
7 - 椿大志


【プロローグ】
トレス ベドラスは7.6kmのプロローグから開幕。

1位 DE LA PARTE, Victor. EFAPEL 9'25"

74位 MONIER Damien. +53"
94位 SHIMIZU Miyataka. +1'08"
96位 LEBAS Thomas. +1'09"
101位 TSUBAKI Hiroshi. +1'10"
108位 ITAMI Kenji. +1'15"
115位 HATSUYAMA Sho. +1"26'
128位 TERASAKI Takero. +2'06"


【第1ステージ】
翌日の第1ステージは、170kmの長丁場で区間優勝を目指しスタート。
白熱の中は選手を焼き付く程に日差しは強く、スタートして50km地点では既にボトルを50本以上消費。

9人の逃げが形成されリーダーチームがコントロール、
ペースはあまり速くは無いが熱さとの闘いになり、武郎と大志が補給係りを努めチームメイトを助ける。
後半はスピードアップと起伏が激しく脱落者が続出、都貴も熱中症で遅れてしまい
最終的にトップ集団に残れたのはトマだけで苦戦に終わる。

しかしアンカー後半戦はまだ始まったばかり、
これから各自のコンディションを上げ今後に繋げたい。

1位 PINTO, Edgar. LA ALUMINIOS 4h27'02"

34位 THOMAS, Lebas. +1'29"
55位 MONIER, Damien. +5'21"
66位 HATSUYAMA, Sho. +7'34"
81位 SHIMIZU, Miyataka. +12'45"
94位 ITAMI, Kenji. +12'45"
98位 TSUBAKI, Hiroshi. +12'45"
110位 TERASAKI, Takero. +21'33"


【第2ステージ】
ダミヤンがスタートアタックで前半50kmを逃げる。
タイム差は常に1分前後で上手くタイム差は広がらない、
最初の1時間目の平均時速は48kmでも集団はそう簡単には逃がしてくれない模様。

50km地点を過ぎてダミヤンの逃げは捕まり集団は海岸線の横風地点に入る、
そこで今度は翔とトマがアタッくして逃げ集団を作り、
今度は直にタイム差が3分以上に開く。

ラストの7周回コースは2kmの激坂があり選手を苦しめる、
登りの得意なトマは直に集団を分裂させて2人で独走に入るが、
リーダーチームの追走が驚く程に強力で惜しくもラスト1周で捕まってしまう。

1位 SVESHNIKOV, Kinii. LOKOSPHINX 3h36:10

40位 LEBAS Thomas. +3'43"
81位 SHIMIZU Miyataka. +12'58"
88位 TERASAKI Takero. +16'03"
90位 HATSUYAMA Sho. +16’27"
95位 MONIER Damien. +16’56"
96位 TSUBAKI Hiroshi. +16’56"
102位 ITAMI Kenji. +18’10"


【第3ステージ】
最終ステージは作戦を変えてのスタート、
しかし、調子を上げて来ているダミヤンが今日も元気にスタートアタック、
今回はタイム差が3分近く迄に広がり有利な展開となる。

だが、相変わらずリーダーチームのコントロールは強力で、
ステージ後半でダミヤンの逃げも捕まるが今度は大志がカンターアタックを決める、
ステージ最大の山岳に突入する手前で捕まってしまうが力強い走りを大志は見せる。

このステージでリーダー集団で足を貯めていたトマは最後の登りゴールで勝負に出る、
激坂を3km程登る激戦の末、見事に9位に入賞する。

1位 HNIK, Karel. ETIKK 4h04:24

9位 LEBAS Thomas. +11"
56位 TERASAKI Takero. +9'53"
83位 MONIER Damien. +15’11"
85位 SHIMIZU Miyataka. +15'11"
90位 HATSUYAMA Sho. +15’54"
91位 ITAMI Kenji. +15’54"
92位 TSUBAKI Hiroshi. +15’54"

【総合成績】
1位 FERNANDEZ, Derio. OFM/QUINTA 12h17'06
2位 DE LA PARTE, Victor. EFAPEL +10"
3位 PINTO, Edgar. LA ALUMINIOS +13"

24位 THOMAS, Lebas. +06'24"
69位 MONIER, Damien. +38'16"
75位 HATSUYAMA, Sho. +41'14"
79位 SHIMIZU, Miyataka. +41'57"
84位 TSUBAKI, Hiroshi. +46'40"
85位 ITAMI, Kenji. +47'59"
87位 TERASAKI, Takero. +49'30"


このポルトガルのレースでは各チームが大変に強力で、
常に組織的にレース展開をしてくる為に無駄足は許されず、
確実に駒を進めなければならないが単純で勝つのは難しいレースであった。

是非来年も狙って参戦をしたい。

 
14/07/10

TROPHÉE JOAQUIM AGOSTINHO (uci2-2) に参戦します

レース名 : 37ème GRAND PRIX INTERNACIONAL DE CYCLISME DE TORRES VEDRAS
カテゴリー : UCI 2.2 EUROPE TOUR
全3ステージ+Prologue

7/10 Plorogue 7,6Km 
7/11 第1ステージ, 170,3km
7/12 第2ステージ,147,5km
7/13 第3ステージ,164km

開催地 : Torres Vedras, Portugal.
開催日 : 2014年7月10日から13日まで。

【参加選手】
1 - 清水都貴
2 - LEBAS THOMAS
3 - 伊丹健治
4 - MONIER DAMIEN
5 - 初山翔
6 - 寺崎武郎
7 - 椿大志

【参加チーム】
BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM
Burgos - BH (ESP)
Team Equador
Keith Mobel
Etixx
Andalucia
Colombia
GSC Blagnac
Lokosphinix
Banco Bic - Carmin
Radio Popular
Louletano
OFM - Quinta da Lixa
Efapel - Glassdrive
LA Alumínios - Antarte
Anicolor
CC José Maria Nicolau - Cartaxo
Liberty Seguros / São João de Ver

【レース解説】
アンカーロードチームは、ヨーロッパツアーの後半戦を開始。
初戦はヨーロッパ最西端ポルトガルから。

このレースは大変に起伏が激しく選手を苦しめる。
そして現世界チャンピオン抱えるポルトガルのレースレベルは高い。
ここで勝負するには大きな登坂力とレースを見るセンスが無ければならない。

このレースでアンカー勢は個人それぞれにチャンスあり、
特に若手選手の活躍を期待したい所だ。

 
14/07/02

全日本自転車競技選手権大会 ロードレース 井上選手貫禄の走りで2位入賞!

レース名 : 第 83 回 全日本自転車競技選手権大会 ロード・レース
カテゴリー : JCF ナショナルチャンピオンシップ
距離:252.8 km (15.8 km×16 周)
開催地 : 岩手県八幡平市八幡平温泉郷 岩手山パノラマラインコース
開催日 : 2014年6月29日 

【参加選手】
1 - 井上 和郎
2 - 椿 大志
3 - 伊丹 健治
4 - 初山 翔
5 - 内間 康平
6 - 寺崎 武郎
7 - 清水 都貴

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【レース解説】
日本一決定戦、最近お馴染みの悪天候の中スタート。

早くも1周目で和郎がアタック

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直に11人の逃げが形成されアンカー勢は和郎と健治が入る。
周回を重ねタイム差は最大5分近く開く。

アンカー勢は集団で待機していたが差が開きすぎる為に数回スピードアップして集団をコントロールする。
逃げ集団の11人は意思統一しており、ローテーションも上手く逃げ切る抜群な体制。

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しかし後方集団での動きはまとまりが無く、
他チームのアシスト勢が追撃するどころかエース級が動いてしまい牽制して差が全く縮まらない。

逃げ集団に2人送り込んでいるアンカーとしては展開的に有利な立場なので都貴は焦らず後半を待つ、

ラスト2周に入った所でタイム差が1分以内になり和郎が渾身のアタック、
逃げ集団を崩壊して3人で飛び出す事に成功。

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先頭では和郎が逃げ、追撃グループには都貴とアンカー勢がいる状況
アンカーは積極的に追う必要は無く、立場は有利

後方のメイン集団は最終の追撃を始めるが、
他チームは積極的に追いたいところだが、追走に脚を使うと先頭を捕まえた時
次の勝負ができないため各チームのエースは負けを恐れて躊躇してしまう。

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ラスト1周に入った所で勝負は完全に和郎3人に絞られる、
残り3kmの坂では常にアタッく合戦であり、和郎も数回勝負に出るが決まらず、
最終的に佐野淳哉選手に逃げ切られてしまい2位でゴール

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そして後方集団から飛出し独走した都貴は4位で全日本を終える。

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【水谷監督のコメント】
今回の全日本で勝利出来なかった事は大変に悔しい、
シーズン前半から厳しいトレーニングを積み、ハードなレースに耐え鍛えて挑んだ全日本選手大会であった。レースはアンカーのアシスト勢の御陰で作戦通りに進み、展開的にも常に有利であり抜群であった。

しかし大きな敗因はただ一つ、

この大会ではエース同士の強力な追撃と言う展開が無かったからである。
本来ならばラスト1周で有力選手が本気で追走を始め、
逃げている和郎の3人を捕まえ、そしてそこから本当の戦いが始まり都貴の独走優勝だったはず。

全く私監督の大きな計算ミス、

そして今の日本の自転車界レベルの低さを大きく痛感させられた本大会でもあった。

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【レース結果】
1位 佐野 淳哉、那須ブラーゼン、5h41'49"56
2位 井上 和郎、ブリヂストンアンカー、+10"
3位 山本 元喜、VINI-FANTINI、 +15"

4位 清水 都貴、ブリヂストンアンカー、+45”
18位 伊丹 健治、ブリヂストンアンカー、+3'46”
26位 寺崎 武郎、ブリヂストンアンカー、+7'09”
33位 内間 康平、ブリヂストンアンカー、+11'57”

DNF 椿 大志、ブリヂストンアンカー、
DNF 初山 翔、ブリヂストンアンカー、


****************************************************
この全日本で今季前半戦が終了。
応援ありがとうございました。

アンカーロードチームは再びフランスへ向け出発、欧州遠征がはじまります
8月末のシマノ鈴鹿ロードレースに合わせ帰国、9月以降の国内主要レースに参戦予定です。

後半戦もチーム一丸となって勝利を目指しますので
皆様の応援、宜しくお願い致します