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14/11/18

ツール・ド・沖縄 (UCI 1-2)  内間選手7位に終わる

レース名 : ツールド沖縄
カテゴリー : UCI 1.2 ASIA TOUR
距離:210Km
開催地 : 沖縄県 名護市。
開催日 : 2014年11月9日

【レース結果】
1位 増田 成幸, 宇都宮ブリッツェン, 5:30’00"
2位 トリビオ ホセ ビセンテ, チーム右京, +35"
3位 入部 正太朗, シマノレーシング, +37”

7位 初山 翔, ブリヂストン アンカー, 44"
13位 清水 都貴, ブリヂストン アンカー, 3’55"
14位 井上 和郎, ブリヂストン アンカー, 3’55"
27位 初山 翔, ブリヂストン アンカー, 8'07"
FAD 寺崎 武郎


【レース解説】
レース展開は昨年と違い、各チームが前半から積極的に攻めの走りを見せる形になる。
今までの沖縄では後半に脚を溜めて勝負に出る作戦が多かったが、
今年も各チームが綿密な作戦で挑んでくる中、アンカーも負けずに勝負に加わる。

前半に決まった大逃げには都貴と武郎が二人入り、その後の追撃で康平と翔が100km地点手前で追いつく形になる。合流したメイン集団にはアンカーが4人、そこでアシストを務める都貴、翔が康平の為に常に集団の牽引を欠かせずゴールを目指す。

人数的に有利であったアンカーだが、レース後半で大きな役目を任されていた武郎は残念ながらの脱落、
その後にキャプテンの和郎が後方集団からジャンプアップして合流し更に集団を牽引する。
常に康平はチームメイトに守られながら最後のアタックポイントまで脚を温存、
ラスト15kmに入る時点でアシストは都貴一人だけになる。

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 ※最終局面、羽地ダムへの登りでペースアップし集団を破壊する清水選手


最後の重要ポイントで力尽きるまでアシストした都貴は康平を見送り勝負ポイントに突入!

エースの康平はラスト10km地点頂上でアタックを決める作戦であったが、
一枚上であった宇都宮ブリッツェンの増田選手に独走アタックを決められる、
この時点で動けなかった康平は完全に優勝を失う事になる。

取り残された各チームは必死に挽回するが既に時は遅し、

増田選手は彗星ごとく遥か彼方に見えなくなり見事にツールド沖縄で独走優勝を決めた。


【水谷監督コメント】
今期最後のレースでチーム一丸となり挑んだ沖縄。
各選手が全力を尽くし康平を勝たせる為に走ったにも関わらず、優勝が出来なかった事に対し大変に悔しい思いをしています。
しかしながら今回独走優勝を決めた増田選手に大きな拍手を送りたい。
レースでたった一回しか無いチャンスを自ら掴み取った事は素晴らしく、
誰もが認める真の勝者に相応しい。

アンカーチームは今回ツールド沖縄の悔しさをバネにして今後とも更に大きく成長して行きます。常にレースを解析し勝利へ結び付け戦うアンカー。

長かったシーズンもこれで終了。
毎レースで会場に足を運んでくださったファンの方々、暖かい手作りのプレゼントを下さった方々、チーム関係者の皆様、この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいと思います、今シーズン本当に素晴らしい応援をありがとうございました!

Merci Beaucoup!

 
14/11/06

ツール・ド・沖縄 (UCI 1-2) に参戦します

レース名 : ツールド沖縄
カテゴリー : UCI 1.2 ASIA TOUR
距離:210Km
開催地 : 沖縄県 名護市。
開催日 : 2014年11月9日


【参加選手】
1 - 清水 都貴
2 - 内間 康平
3 - 初山 翔
4 - 井上 和郎
5 - 寺崎 武郎


【レース解説】
2014年の長かったシーズンも遂にクライマックスを迎える、今期最後のUCIレースがツールド沖縄。
この大会は210Kmを走る日本最長レースでもあり、コースプロフィールを見ても特に後半の難易度は高く真の強者を決定する相応しいレースでも有る。

レース展開としては前半からライバルチームとの激しい争いが予想され、
各チームがどの様な動きを見せて来るか楽しみ。

我がアンカーチームは連覇を狙っての参戦であり、各選手のコンディションは抜群でチーム一丸となり優勝を目指す。

特にこの大会で引退が決定している清水の最後の走りに注目して貰いたい。
現役最後の公式レースは選手として生涯忘れる事の無い大切な思い出。
素晴らしい思いでゴールラインを切る清水に声援を宜しくお願いします。

それではファンの皆様、熱帯の沖縄でお会いしましょう。

http://www.tour-de-okinawa.jp/event/international.html

 
14/11/04

【速報】 MTBアジア選手権 平野選手2位!

11月2日にインドネシアのスマトラ島で行われた『MTBアジア選手権』に
アンカーMTBチームの3選手が日本代表として参加、日本選手で表彰台を
独占しました。

【アンカー選手の結果】
 エリート男子
  2位 平野星矢選手
  4位 斉藤亮選手
  7位 沢田時選手

リオ五輪の国別代表枠を争うUCIポイントはすでに始まっており、
今回日本勢で高得点獲得したことで2名枠獲得へ向け好発進となっています。

斉藤選手コメントはコチラ ⇒ http://saitoryo.jugem.jp/

 
14/10/30

2014 MTBジャパンシリーズ個人総合&チーム総合 チャンピオン獲得!

先週末に開催されました、「2014 JCF ジャパンシリーズ 白山一里野大会 XCO #7」において、BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAMの斉藤亮選手が準優勝、平野星矢選手が4位、沢田時選手が10位となりました。

併せて、斉藤亮選手が2014年ナショナルポイントランキング個人総合チャンピオンを獲得。
平野星矢選手もナショナルランキング2位となりました。

また、斉藤亮選手は史上初のジャパンシリーズ個人総合3連覇を成し遂げると共に、ナショナルチームランキングも1位を獲得。

常勝チームの復活を印象付けました。
アンカーMTBチームにとって、最高の形で2014年国内シーズンを締めくくることが出来ました。

これから迎えるオフシーズン。
次年度への反省と課題をしっかりと明確にし、更なる向上を目指していきます。

チームスタッフを始めとする、多くのスポンサー様方、サプライヤー様方、家族、友人、ファンの皆様方、たくさんの応援、ご支援本当にありがとうございました。

「BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM」を応援していただきました全ての皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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14/10/22

ジャパンカップ (UCI 1-HC)  トマが惜しくも13位!

レース名 :JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE
カテゴリー : UCI 1.HC
距離:ロードレース、全長 151,3km (14,1km x10 laps + 10,3km)
開催地 : 栃木県 宇都宮市 森林公園周回コース
開催日 : 2013年 10月19日

【参加選手】
1 清水 都貴
2 初山 翔
3 内間 康平
4 LEBAS Thomas
5 MONIER Damien

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※レース前、アンカーブース前にて

【レース解説】
今年は昨年と違い晴天に恵まれての自転車日和、全てのコースを埋め尽くす程の観客で、
自転車ファンの多さに脅かされるジャパンカップ。

レースはスタートからお決まりの大逃げを決めようと多くの選手が攻撃に出るも、
全ては有力チームに潰されてしまい決まらない。
プロツアー勢は例年の10人前後の逃げ集団にはさせない様で、最終的に4人だけの逃げを許す。
逃げ集団は最大6分迄広がりレースを盛り上げるが、後方集団をコントロールするアシスト是は確実にタイム差を縮め周回を重ねる。

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ラスト3周に入る頃にはタイム差が2分前後までに迫り、
古賀志林道でアタック合戦が始まると予想されたが動きはない。
例年ではラスト2、3周で勝負が始まるが、今年のアシスト勢はハイペースをキープさせて他のチームの攻撃を阻止する程に強力。

ラスト1周に入る前には逃げ集団も吸収されて、最後の登り一発で勝負を決めるシナリオに。アンカー勢も勝負に向けて最大の努力をするが、プロツアーのアタックスピードには付いて行けず残念ながら敗退に終わり、優勝はガーミンシャープのハース選手。

ファンの皆様、この2日間での素晴らしい応援をありがとうございます!

【レース結果】
1位 HAAS Nathan, Garmin Sharp, 4h06'48"
2位 BOASSON HAGEN Edvald, Team Sky, +0"
3位 BOLE Grega, Vini Fantini Nippo, +0"
********************************************************
13位 LEBAS Thomas, Bridgestone Anchor Cycling Team, +48"
23位 HATSUYAMA Sho, Bridgestone Anchor Cycling Team, +56"
24位 UCHIMA Kohei, Bridgestone Anchor Cycling Team, +56"
31位 SHIMIZU Miyataka, Bridgestone Anchor Cycling Team, +2'01"


【参加チーム】
Bridgestone Anchor
Trek Factory Racing
Cannondale pro cycling
Team Sky
Tinkoff-SAXO
Lampre - Merida
Garmin Sharpe
Team Europcar
Drapac Professionel Cycling
Team Novo Nordisk
Aisan Racing Team
Shimano Racing Team
Team Ukyo
Vini Fantini-Nippo
Utsunomiya Blitzen
Japan National Team

 
14/10/16

ジャパンカップ (UCI 1-HC) に参戦します

レース名 :JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE
カテゴリー : UCI 1.HC
距離:18日 クリテリウム、全長 31km (1,55km x20 laps)
   19日 ロードレース、全長 151,3km (14,1km x10 laps + 10,3km)
開催地 : 栃木県 宇都宮市
18日 宇都宮市特別コース
19日 森林公園周回コース
開催日 : 2014年 10月18-19日

【レース解説】
日本最高峰のジャパンカップロードレース 、世界の強豪チームが多数参戦する一大イベント。
毎年多くのファンがコースを埋め尽くし、選手の熱い走りがファンを一層にヒートアップさせる。
アンカー勢は、昨年のリベンジとしてベストメンバーでの参戦、
日本人エース都貴をアシストしチーム一丸となり優勝を狙う。


【参加選手】
1 清水 都貴
2 初山 翔
3 内間 康平
4 LEBAS Thomas
5 MONIER Damien


【参加チーム】
Bridgestone Anchor
Trek Factory Racing
Cannondale pro cycling
Team Sky
Tinkoff-SAXO
Lampre - Merida
Garmin Sharpe
Team Europcar
Drapac Professionel Cycling
Team Novo Nordisk
Aisan Racing Team
Shimano Racing Team
Team Ukyo
Vini Fantini-Nippo
Utsunomiya Blitzen
Japan National Team
Criterium special Team

http://www.japancup.gr.jp/

 
14/10/01

MTB Jリシーズ白馬 平野 星矢 復活優勝!

9月21日(日)長野県白馬スノーハープで開催されたJシリーズ第5戦
アンカーからは7月の全日本選手権以降、調子を上げてきている平野星矢と
今シーズンのJシリーズを連勝中の斉藤亮の2名が参加。
コースはドライコンディション。

レースは、2人とも良いスタートをきり、アンカー2人、メリダ2人の4人のパックで1周目を通過。
2周目のピットエリアで平野が転倒するアクシデントがあったものの、
すぐに再スタートをして先頭に追いつと平野と小野寺(メリダ)の2名が抜け出す形となり、
その後、平野と小野寺お互いに決定的な差を付けられないまま、
最終周回へ最後の登りで平野が仕掛けると、若干距離が開いた。
平野はそのまま後ろを振り向かず全力でモガキきり、
見事久しぶりのJシリーズ優勝を勝ち取った。

本人はあと1周あると思っていたらしく、状況がわかっていないようで、
強いのか抜けているのか。。。彼の秘めた力はまだまだわからない。。

そんな平野選手の次回のレースはJ2勢和多気大会。
引き続き応援宜しくお願い致します。

【リザルト】
1.平野星矢 長野県/ BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM
2.小野寺健 北海道/ MIYATA-MERIDA BIKING TEAM
3.斉藤 亮 長野県/ BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM
4.恩田祐一 長野県/ MIYATA-MERIDA BIKING TEAM
5.門田基志 愛媛県/ TEAM GIANT
6.中原義貴 大阪府/ Cannondale

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14/09/29

2014UCIロード世界選手権大会 清水都貴選手94位完走!

レース名 : 2014UCIロード世界選手権大会
カテゴリー : UCI MONDIAL
距離: 18,20km x14周 254,80km
開催地 : スペイン ポンフェラーダ。
開催日 : 2014年9月28日。


【参加選手】※日本ナショナルチーム
1 - 清水 都貴(ブリヂストンアンカー)
2 - 新城 幸也(ユーロップカー)
3 - 土井 雪広(チーム右京)

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スタート前の日本代表3選手(左から土井選手、新城選手、清水選手)
今回の日本チーム遠征では、アンカーが欧州遠征用に所有しているアンカートラックが大活躍(後方車両)
※アンカーは日本ナショナルチームの公式スポンサーの為、車両貸与協力をしてます。

【レース解説】
雨によるタフコンディションの中、203名が出走

日本チームは新城選手をエースに清水選手と土井選手をアシストに終盤のペースアップに対応する作戦。
後半勝負所で新城選手を清水選手が集団前方の好位置へ送り出すものの、
雨のコンディションで調子が上がらず、新城選手は先頭集団から後退してしまう。

清水選手が最後まで唯一レースに残り、94位でレースを終えた。

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都貴選手は、世界の強豪を相手にアシスタントを務め、日本チーム唯一の完走を果す。
厳しい条件の中での完全燃焼した。


【成績】
1位 ミカル・クヴィアトコウスキー(ポーランド) 6h29'07"
2位 サイモン・ゲランス(オーストラリア)      +01"
3位 アレハンドロ・バルベルデ(スペイン)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
94位 清水都貴(ブリヂストンアンカー)+20'22"

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
DNF 新城幸也(ユーロップカー)
DNF 土井雪広(チーム右京)


 
14/09/25

全日本実業団 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 内間選手優勝!

レース名 :第48回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ
カテゴリー : JAPAN PRO TOUR
距離: 12,3km x 13周 159,9km
開催地 : 広島県 広島森林公園。
開催日 : 2014年9月21日。

【参加選手】
1 - 内間 康平
2 - 寺崎 武郎
3 - 椿 大志
4 - MONIER DAMIEN
5 - LEBAS THOMAS
6 - 井上 和郎
7 - 初山 翔
8 - 伊丹 健治


【レース解説】
今日は天気に恵まれ、多くのギャラリーが応援する中でレースはスタート。
アンカーも8人フル参戦で今大会に気合いが入る、

レース前半からは珍しく最初の2、3周のペースは速く、各チームのエース級が自ら動きレースを作る。
激しいアタック合戦の末、4周目に入る頃に康平、武郎、健治を含む16人の逃げが決まりタイム差は3分迄に広がる。
3人を逃げグループに送り込んだアンカーは追走グループを許さず後半待機。

康平らのトップ集団の強調性は良く、ハイスピードで周回を重ねる。
メイン集団で都合の悪いチームが追撃を挑むがアンカー勢の厳しいチェックによりタイム差は変わらない。

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※追撃のチェックに入る、トマ選手とダミアン選手はアシストに徹した走り


ラスト5周に入り康平のアタックでトップグループは6人に絞られる、
そして後方のメイン集団も追走に本腰を入れた追撃グループが形成され、ここからレース本番開始となる。
ラスト3周に入り、康平が単独アタックを決めるがメイン集団との差は1分30秒迄に追いつめられてしまう。
ラスト2周に入りシマノレーシングの入部が康平に追いつき2人でゴールを目指す事タイム差45秒、
残念ながら武郎のグループはメイン集団に吸収されてしまう。

ラスト1周手前でのタイム差は25秒、ジャンが鳴るラストのゴールラインでは完全に康平はメイン集団の射程距離内に追い詰められる、しかし展開を予想していた康平は更にスピードアップして追走を許さない。
メイン集団ではアンカーのアシスト勢の仕事ぶりもありタイム差は開く一方で完全に逃げ切り体制に入った康平。
ラストの直線ではスプリント牽制に入った2人、康平がラスト200mを切った所から先行逃げ切りで見事なガッツポーズを決めて優勝。
そして団体総合も1位になったブリヂストンアンカー。

今大会で実力を発揮出来た事は大変に嬉しく、真の強者が勝つ事程素晴らしいレースは無いと実感した本大会。
熱い応援をして下さったファンの皆様ありがとうございました。

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【レース結果】
1位 内間 康平, ブリヂストン アンカー, 4h04'44"
2位 入部 正太朗, シマノレーシング, +0"
3位 畑中 勇介, シマノレーシング, +15"

5位 LEBAS Thomas, ブリヂストン アンカー, +16"
14位 MONIER Damien, ブリヂストン アンカー, +46"
15位 初山 翔, ブリヂストン アンカー, +1'14"
25位 井上 和郎, ブリヂストン アンカー, +5'58"
35位 椿 大志, ブリヂストン アンカー, +9'34"
42位 寺崎 武郎, ブリヂストン アンカー, +13'38"

DNF 伊丹 健治

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※団体優勝(輪翔旗) ブリヂストンアンカー


【参加者チーム】
ブリヂストン アンカー サイクリングチーム
シマノレーシングチーム
宇都宮ブリッツェン
マトリックスパワータグ
チーム右京
CROPS X Championsystm
シエルヴォ奈良 MERIDA サイクリングチーム
湘南ベルマーレ
イナーメ信濃山形
NEILPRYDE-MENS CLUB PRO CYCLING
那須ブラーゼン
JP SPORT TEST TEAM-MASSA-ANDEX
なるしまフレンド レーシング
シエルヴォ奈良 MIYATA-MERIDA
FIETS GROEN
エルドラード東北
ウォークライド シクロアカデミー
GRUPPO ACQUA TAMA
ロジャースレーシングチーム
斑鳩アスティーフォ
VC FUKUOKA
TEAM JBCF

 
14/09/16

ツール・ド・北海道 (UCI 2-2)  内間選手 総合3位!

レース名 :第28回ツールド北海道
カテゴリー : UCI2.2 ASIA TOUR
9月13日 194Km 千歳ー新得町
9月14日 183Km 幕別町依田公園ー幕別町依田公園
9月15日 166Km 帯広競馬場駐車場ー音更町 希望が丘運動公園前
計3ステージ
開催地 : 北海道。
開催日 : 2014年9月13−15日迄。

【参加選手】
1 - 内間康平
2 - 寺崎武郎
3 - 清水都貴
4 - MONIER DAMIEN
5 - LEBAS THOMAS

【第1ステージ】内間線選手ステージ2位!

今年の北海道で一番重要な第1ステージ

レース前半からお決まりのアタック合戦、
どのチームも主導権は握らずに集団は無法状態になり何度も逃げ集団が形成され、そして吸収されの繰り返し。
さすがに集団も精神的に疲れてしまい、5人の逃げを行かせる事になるが全く強力ではなく、
最大6分近く迄開いたタイム差も自然とメイン集団のアタック合戦中に吸収される。

ラスト50Km位で康平が絶妙なタイミングでアタックに反応して5人の逃げを決める、
その逃げのメンバーは超豪華メンバーでありタイム差は一気に広がる。

最後の峠を3分差でクリアした康平のグループは3人勝負に絞られゴールを目指す。
ラスト3km地点では後続とのタイム差は1分15秒まで縮められるが逃げ切りは確定、
そこで康平は最後の力を振り絞りゴールスプリントに挑むが惜しくも2位でゴール。

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※第1ステージ成績
1位 マラグーティ アレッサンドロ/ヴィーニ ファンティーニ NIPPO, 4:34'42"
2位 内間 康平/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +0"
3位 プリート ジョシュア/チーム・バジェット・フォークリフト,+0"
**************************
19位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +19"
34位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +19"
35位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +19"
66位 TERASAKI TAKERO/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +19"

※個人総合順位(第1ステージ終了後)
1位 マラグーティ アレッサン/ヴィーニ ファンティーニ NIPPO 4:34'32"
2位 内間 康平/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +04"
3位 プリート ジョシュア/チーム・バジェット・フォークリフト +06"
**************************
19位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +29"
34位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +29"
35位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +29"
66位 TERASAKI TAKERO/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +29"


【第2ステージ】武郎が3位でゴール!

第2ステージは全くリーダーチームのコントロールは無く不法地帯でのレース展開、
もちろんアタック合戦でアンカーも積極的に攻撃をするも、マークが予想以上に厳しく全く逃げは決まらない。

しかし100Kmの補給地点前で16人の大逃げが決まり、
その中に武郎が上手く入り込むが総合3位の選手も一緒に逃してしまう。

アンカーに取っても悪条件なので追走を開始、
最終的にラスト70Kmをアンカー列車が逃げを追う形になるが16人対3人なので苦戦する。

4分あったタイム差もラスト10kmでは1分40秒差、
そしてラスト3kmでは20秒差迄に追いつめるが惜しくも9秒差で逃げ切られてしまう。

前方の勝ち逃げにいた武郎は惜しくも3位でゴールするも、
北海道初出場で勝ち損ねた事は将来にも良い経験になり、
さらに力を付けて来るであろう。

最終ステージ、最後のチャンスを生かし勝利を目指す!

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※第2ステージ成績
1位 LEMUS DAVILA Luis/ジェリーベリーP/B MAXXIS, 4:05"
2位 KUBOKI Kazushige/チーム右京, +1"
3位 TERASAKI Takero/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +1"
**************************
21位 UCHIMA KOHEI/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +9"
40位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +9"
44位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +9"
51位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +9"

※個人総合順位(第2ステージ終了時点)
1位 プリート ジョシュア/チーム・バジェット・フォークリフト 8:35'44"
2位 マラグーティ アレッサン/ヴィーニ ファンティーニ NIPPO +2"
3位 内間 康平/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +06"
**************************
6位 TERASAKI TAKERO/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +19"
31位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +31"
37位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +31"
41位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +31"


【第3ステージ】逆転を狙い康平がアタック!


早くも今大会最終ステージ、アンカーも逆転を狙いスタート。

ステージの前半と後半には長い平坦があり、その中間に山岳ポイントが2回続くレイアウトになっている。前半から各チームが激しいアタックを続ける中、総合成績3位の康平が40km地点を過ぎた辺りで総合逆転を狙い18人の逃げを決める。

第2ステージの展開から考えれば、リーダーチームがしっかりと集団をコントロールしない場合があったので康平に取っては大きなチャンス。
山岳途中の補給地点であまりにも他選手が補給にてこずっているので、逃げ切りたい選手とそうでない選手が大きく分裂され、康平は6人のグループに絞りゴールを目指す。

後続集団との差は最大で3分まで広がり、康平の逃げグループの強調性は抜群で常にハイスピードをキープ。

狙っていた途中のホットスポットは惜しくも2位通過、逆転するにはもう完全に逃げ切るしか無くなってしまった。

メイン集団はしっかりとリーダーチームが責任を持ちコントロール、
チーム力も十分にあり、残念ながら康平のグループは射程距離内であり時間の問題。

ラスト7Km位で康平の逆転劇は終了してしまい、大集団スプリントに持ち込まれる。
アンカー勢も最後の区間優勝を狙い都貴がスプリントに挑む、
しかしアジアン選手に違反行為をされポジションを失いスプリントは不発に終わる。

最終的に今年のアンカー北海道連覇達成にならなかったが、
康平が区間2位と総合成績3位、武郎は区間3位に入る好成績を納めてくれた。

日本人若手選手の活躍で、常にアンカーチームが勝ちに絡んでいる事と、
昨年の覇者トマ、エースの都貴、ダミヤンらが死に物狂いでアシストするチーム力を実証した今大会でもある。
今後もこの勢いでチーム一丸となり勝利を掴みに行く。

アンカーファンの皆様この北海道期間、熱い応援をありがとうございました。


 ※第3ステージ成績
1位 SEO Joon yong, KSPO 3:39'24"
2位 DE NEGRI Pier Paolo, ヴィーニ ファンティーニ NIPPO +0"
3位 YANG Wu Hsing, チーム ガスト +0"
**************************
10位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +10"
37位 UCHIMA KOHEI/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +5"
46位 TERASAKI TAKERO/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +5"
49位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +5"
56位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +5"


 ※個人総合順位(第3ステージ終了後、最終成績)
1位 プリート ジョシュア/チーム・バジェット・フォークリフト 12:15'08"
2位 マラグーティ アレッサン/ヴィーニ ファンティーニ NIPPO +2"
3位 内間 康平/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +09"
**************************
10位 TERASAKI TAKERO/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +24"
26位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +31"
33位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +36"
39位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +36"