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15/04/16

TOUR DE BRETAGNE CYCLISTE(UCI 2-2) に参戦します

レース名 : TOUR DE BRETAGNE CYCLISTE
カテゴリー : UCI 2.2 EUROPE TOUR
距離: 1166,6km
25日、第1ステージ、146,9km, PONT CHATEAU / CROSSAC.
26日、第2ステージ、172,3km, SAINTE-REINE DE BRETAGNE / MELRAND.
27日、第3ステージ、192,9km, BAUD / CLEDEN-CAP SIZUN.
28日、第4ステージ、189,9km, PLOGOFF-LA POINTE DU RAZ / PONTIVY.
29日、第5ステージ、169,3km, PONTIVY / PERROS-GUIREC.
30日、第6ステージ、149km, PERROS-GUIREC / LE QUILLIO.
01日、第7ステージ、146,3km, LIFFRE / LIFFRE.
開催地 : BRETAGNE、
開催日 : 2015年4月25日から5月1日迄


【レース解説】
アンカー再びヨーロッパツアーに参戦。
フランスで一番自転車レースが盛んな地方で開催されるプロアマオープンレースの最高峰がツール・ド・ブロターニュ。
この7日間のステージレースでは、区間優勝とUCIポイントを確実に稼いでいく事が第一目標。
そして来月に開催されるツアー・オブ・ジャパンへ向け万全に調子を上げていく事もあり、
各選手の活躍に注目したい所でもある。
厳しいレース展開が予想されるこの大会、タイに引き続き皆様の熱い声援をどうぞ宜しくお願いします。


【参加選手】
1 - 初山 翔
2 - 内間 康平
3 - 寺崎 武郎
4 - 西薗 良太
5 - LEBAS Thomas
6 - MONIER Monier


【参加チーム】
BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM
LEOPARD DEVELOPMENT TEAM
SEG RACING
TEAM CONTINENTAL ITERA KATUSHA
SOJASUN ESPOIR
EQUIPE CYCLISTE DE L'ARMEE DE TERRE
TEAM U NANTES ATLANTIQUE
VENDEE U PAYS DE LOIRE
BREST IROISE CYCLISME 2000
WALLONIE BRUXELLES
C.C NOGENT SUR OISE
U.S.A
EQUIPE NATIONALE D AUSTRALIE
LOTTO SOUDAL
AWT GREENWAY
TEAM ROTH - ŠKODA
RABOBANK DEVELOPMENT TEAM
BRETAGNE - SECHE ENVIRONNEMENT
SPECIALIZED FUNDACIÓN CONTADOR
BAKU CYCLING PROJECT
TEAM JOKER
BMC TEAM
TEAM SPAREBANKEN SOR
SELECTION DE BRETAGNE

http://www.tourdebretagne.fr/

 
15/04/08

Tour of Thailand レースレポート

レース名 : Tour of Thailand
カテゴリー : UCI 2.1 ASIA TOUR
開催地 : タイ 北西部
開催日 : 2015年4月1日から6日迄

第1ステージ 177km 内間康平ステージ優勝&リーダージャージ獲得。

【レース解説】
レースは昨年同様にスタートからのアタック合戦、しかも最初の1時間の平均時速は49kmと異常な速さでの展開。前半コースは悪路が多く、ダートや工事中のセクションを通過する事で多くのチームでパンク続出。大志も途中パンクして無事に復帰するが、各チームカーの動きが危なく多くの選手が接触し落車する危ない状況が続いた。69kmのスプリントポイント地点で初めて6人の逃げグループが形成されタイム差は35秒前後、集団もかなり足を消耗しているのでバラけ始める。100kmを過ぎた辺りで集団はまた一つになり、その後ペースが本格的に上がり集団は一列棒状、その中で康平は自ら勝負に出て逃げグループを形成。後方のタイム差も最初は1分前後で常に気が抜けない状態にある、しかし後方集団で和郎が追撃を抑えタイム差は広がる。康平は逃げグループを更に小さくする為にアタックして絞りに入る。
ラスト10kmで単独アッタクを決めるもマークはキツく捕まってしまうが、ラスト7kmで再度アタックして3人の逃げを決める。
そのまま康平はゴールスプリントで見事優勝し、今季アンカー2勝目を飾る。


【ステージ結果】
1位 UCHIMA Kohei , Bridgestone Anchor Cycling Team, 3:47:53
2位 KIM Ok Cheol , Seoul Cycling Team. +0”
3位 SHUSHEMOIN Alexandre , Vino 4 Ever. +0”
19位 INOUE Kazuo , Bridgestone Anchor Cycling Team. +3:08”
62位 LEBAS Thomas, Bridgestone Anchor Cycling Team. +6'20”
71位 TSUBAKI Hiroshi, Bridgestone Anchor Cycling Team. +6:20”
78位 MONIER Damien, Bridgestone Anchor Cycling Team. +6:20”

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ステージ優勝と同時に総合リーダージャージも獲得の内間康平!

第2ステージ 151km
アンカーがステージを完全にコントロール、康平のリーダージャージをチームプレーで守る!

【レース解説】
レースは勿論アタック合戦でスタート、しかし昨日のレースとは違いリーダーチームはアンカー。数多いアタックの中、アンカーは常に冷静に先頭交代し集団をコントロール。上位の選手が逃げに乗らない様にメンバーチェックを入れ、危ない選手が逃げれば潰す繰り返しを続ける。30km地点を過ぎた辺りで6人の逃げが決まり、そして上位選手が居ない為にアンカーは逃げを潰さず泳がせる。タイム差は常に2分前後でアンカー列車が集団を引きゴールを目指す、そして残り60kmを過ぎた辺りでスプリンターチームもローテーションに加わりスピードアップ。
最終的に逃げ集団から一人逃げ切り、アンカーのメイン集団は4秒差でレースを終え康平のリーダージャージを守りきる。

【ステージ結果】
1位 MA Guang Tong, HENGXIANG CYCLING TEAM, 3:17:47”
2位 SALLEH Hariff, TERENGGANU CYCLING TEAM. +4”
3位 MANAN Anuar, TERENGGANU CYCLING TEAM. +4”
48位 UCHIMA Kohei , Bridgestone Anchor Cycling Team, +4”
75位 LEBAS Thomas, Bridgestone Anchor Cycling Team. + +4”
80位 TSUBAKI Hiroshi, Bridgestone Anchor Cycling Team. +4”
82位 INOUE Kazuo , Bridgestone Anchor Cycling Team. +: +4”
102位 MONIER Damien, Bridgestone Anchor Cycling Team. +51”


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チーム一丸となってリーダージャージを守る

第3ステージ 163km
アンカーは各チームの総攻撃を受けるが康平のリーダージャージを守りきる。

【レース解説】
スタートからお決まりのアタック合戦、昨日以上に各チームが攻撃を掛けて来るが決まらず、アンカーと各チームの潰し合いでレースは大混乱。激しいアタック合戦の末、80km地点辺りで12人の逃げが決まりやっと集団は落ち着く。ここからアンカーが完全に集団を牽引し残り80kmのゴールを目指す。逃げ集団とのタイム差は常に1分30秒前後、平均スピードも47km前後と速く選手を苦しめる。外気温も上昇し水分補給は欠かせない、アンカーはこのステージで約60Lの水分補給を行った。ラスト30kmを切った所でアンカーはスピードアップ、1分45秒差をラスト5kmで35秒迄に追い詰める。アシスト勢は、リーダージャージキープが確定した所で康平を見送り仕事終了。最後のスプリントでは逃げ集団に惜しくも4秒差で逃げ切られるが、康平はメイン集団の2番手でゴールしレースを終える。
明日もリーダーの康平、厳しい暑さの中で全力アシストするアンカーにご声援を宜しくお願いします。

【ステージ結果】
1位 STEVEN Hall, EDDY HOLLANDS TEAM, 3:20:04
2位 KHALMURATOV Muradjan, UZBEKISTAN NATIONAL TEAM. +0”
3位 RAJABLOU Mohammad, PISHGAMAN GIANT TEAM. +0”
9位 UCHIMA Kohei , Bridgestone Anchor Cycling Team, +4”
92位 INOUE Kazuo , Bridgestone Anchor Cycling Team. +: +4”
103位 LEBAS Thomas, Bridgestone Anchor Cycling Team. + +4”
104位 TSUBAKI Hiroshi, Bridgestone Anchor Cycling Team. +4”
107位 MONIER Damien, Bridgestone Anchor Cycling Team. +2:22”


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リーダーの内間選手 自らボトルを運ぶ

第4ステージ 102km
康平惜しくも4秒でリーダージャージを失う。

【レース解説】
第4ステージは102km。距離は短いが反対に強度が高く、常に全開で走る為に一瞬の油断が許されなく難易度は高い。アンカーも逃げが決まった約20km地点から集団コントロール開始、逃げグループとのタイム差は最大で2分以上迄に広がる。残り30Kmを過ぎた辺りからアンカースピードアップ、確実にタイム差を縮めて残り10kmでは1分15秒迄に追い詰める。しかし逃げ集団も諦めておらずタイム差は1分前後と追いつかない、その際どい状態でステージ終了。
結果として逃げグループには53秒差で逃げ切られ、リーダーは変わって愛三レーシングチームの中島選手にバトンタッチ。
残り200kmある2ステージ、アンカーは守りから攻めにスイッチを入れ替えON!

【ステージ結果】
1位 YEUNG Ying Hon, ATTAQUE TEAM GUSTO, 1:57:02
2位 MA Guang Tong, HENGXIANG CYCLING TEAM. +0”
3位 JU Daeyeong, Seoul Cycling Team. +0”
64位 UCHIMA Kohei , Bridgestone Anchor Cycling Team, +53”
77位 LEBAS Thomas, Bridgestone Anchor Cycling Team. +53”
97位 INOUE Kazuo, Bridgestone Anchor Cycling Team. +53”
100位 TSUBAKI Hiroshi, Bridgestone Anchor Cycling Team. +1’7”
106位 MONIER Damien, Bridgestone Anchor Cycling Team. +3’


第5ステージ 205km
康平総合2位キープ。

【レース解説】
第5ステージは、昨日の倍の距離を走る204.5kmステージで康平は総合2位をキープ。
今大会最大級の205kmのステージは昨日のステージより穏やかにスタート、
距離が長いのと選手全員に疲れが見えるのか全体的な走りにキレが無い。アンカーもアタックするも決まらずのそまま大集団は100km地点を通過。
後半残り70kmで康平とトマを含む決定的な逃げが決まり、後続を一気に放す。この逃げ集団にはリーダーを含む主要メンバーがほぼ全員揃っており、最後の優勝争いへと持ち込まれる。しかしゴール迄は大きな動きは無く、康平に取ってのアタックチャンスは見えて来ずそのままゴールラインを切る。
愛三の中島選手と康平の順位は変わらず、明日の最終ステージが決勝戦となり勝負が決まる、アンカーのベストを尽くしてこのツアー逆転を狙う。
【ステージ結果】
1位 PARK Sung Baek, KSPO, 1:57:02
2位 SOHRABI Mehdi, TABRIZ PETROCHEMICAL TEAM. +0”
3位 XUE Chao Hua, HENGXIANG CYCLING TEAM. +23”
21位 UCHIMA Kohei , Bridgestone Anchor Cycling Team, +1'33”
23位 LEBAS Thomas, Bridgestone Anchor Cycling Team. +1'33”
82位 MONIER Damien, Bridgestone Anchor Cycling Team. +5’13”
84位 INOUE Kazuo, Bridgestone Anchor Cycling Team. +5’13”
90位 TSUBAKI Hiroshi, Bridgestone Anchor Cycling Team. +5’13”


第6ステージ 209km
ツアーオフタイランド終了、康平はステージ優勝と総合成績2位の好成績で終える。

【レース解説】
長かったツアーオフタイランドも今日が最後、スタートからの集団は穏やかで、
嵐の前の静けさといった感じで、レースはリーダーチームが集団コントロールする中で5人が抜け出し、メイン集団とのタイム差は約4分。
最終日は209kmの最長ステージでアンカーは120km地点からアタックを開始、すると一気に集団は活性化しスピードアップ。逆転へ向けてレースを厳しく攻めるアンカーは集団を分裂させ有利な状態へ持ち込んで行く、そして康平が決定的なアタックを決める間際にリーダーの中島選手がカーブで落車!その時に康平は攻めを止めて中島の復帰を待つ事を判断。
それからゴールまで逆転チャンスは見つけられず大集団ゴールスプリントへと持ち込まれ、
康平が3位に入れば大逆転であったが惜しくも5位で今大会終了を迎える。

総合を守る事が出来ず残念な結果となってしまったが、終始レースをコントロールしたアンカーはアジアツアーでの実力は十分に発揮できた。ツールドフィリピンでの総合優勝、今大会で総合2位と区間優勝、次回の舞台は再びヨーロッパツアーに舞台を移し勝負に挑む。

今大会で多くのご声援を頂きありがとうございます、これからも応援宜しくお願いします。

【第6ステージ結果】
1位 PARK Sung Baek, KSPO, 4:42:57”
2位 SEO Joon Yong, KSPO. +0”
3位 MA Guang Tong, HENGXIANG CYCLING TEAM. +0”
5位 UCHIMA Kohei , Bridgestone Anchor Cycling Team, +0”
66位 LEBAS Thomas, Bridgestone Anchor Cycling Team. +0”
81位 MONIER Damien, Bridgestone Anchor Cycling Team. +0”
86位 TSUBAKI Hiroshi, Bridgestone Anchor Cycling Team. +0”
90位 INOUE Kazuo, Bridgestone Anchor Cycling Team. +0”

【総合成績】
1位 NAKAJIMA Yasuhara, AISAN RACING TEAM, 12:23:33”
2位 UCHIMA Kohei, Bridgestone Anchor Cycling Team, +4”
3位 CHEUNG King Lok, TEAM HONGKONG CHINA. +4”
46位 LEBAS Thomas, Bridgestone Anchor Cycling Team. +7'36”
51位 INOUE Kazuo , Bridgestone Anchor Cycling Team. +8'51”
88位 TSUBAKI Hiroshi, Bridgestone Anchor Cycling Team. +13:04”
93位 MONIER Damien, Bridgestone Anchor Cycling Team. +16:15”

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最終的には総合2位でレースを終えました。

 
15/04/07

【速報】ツール・ド・タイ 内間選手 総合2位!

4月1日から行われていた「ツール・ド・タイ」において
第1ステージで優勝した内間選手が、最終総合2位でレースを終えました。


以下、水谷監督よりコメントが届いています

「ツール・ド・タイ、康平が総合成績2位で終了!
             毎日、熱い応援ありがとうございました」
                      
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15/04/01

【速報】ツール・ド・タイ 内間康平 第1ステージ優勝!

本日から開催れているツール・ド・タイの第1ステージで
今期絶好調の内間康平が見事ステージ優勝しました。
詳しい情報入り次第アップいたします。


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15/04/01

ツール・ド・タイ (UCI 2-2) に参戦します

ロードチームの海外遠征、ヨーロッパツアーの次は、
トマが前回総合優勝に輝いたアジアツアーに参戦します。


レース名 : Tour of Thailand
カテゴリー : UCI 2.1 ASIA TOUR
1日、第1ステージ 177km
2日、第2ステージ 151km
3日、第3ステージ 163km
4日、第4ステージ 102km
5日、第5ステージ 205km
6日、第6ステージ 209km
開催地 : タイ 北西部
開催日 : 2015年4月1日から6日迄

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【参加選手】
1 - 井上 和郎
2 - 椿 大志
3 - 内間 康平
4 - MONIER Monier
5 - LEBAS Thomas


【レース解説】
コースレイアウトはフィリピンの様に厳しいクイーンステージは無く、
レース展開が大きく総合成績を左右するはず。
アンカーとしてもUCIアジアツアーランキング上位をキープする為に積極的に攻め、
確実に成績を残さなければならない。
今回のメンバーは好調のトマとダミヤン、アジアツアーが得意な康平、アタッカーの大志、
そして指令塔の和朗で勝利を掴みに行く。

選手共々に熱い汗を流し頑張りますので、どうぞご声援を宜しくお願いします。

【参加チーム】
1 BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM
2 TEAM HONGKONG CHINA
3 VINO
4-EVER4 MALAYSIA NATIONAL TEAM
5 TERENGGANU CYCLING TEAM
6 SEOUL CYCLING TEAM
7 CUSTOMS CYCLING CLUB TEAM
8 SHIMANO RACING TEAM
9 THAILAND TEAM
10 AISAN RACING TEAM
11 CHINESE TAIPEI CYCLING TEAM
12 ATTAQUE TEAM GUSTO
13 VIETNAM NATIONAL TEAM
14 UZBEKISTAN NATIONAL TEAM
15 RTS-SANTIC RACING TEAM
16 EDDY HOLLANDS TEAM
17 KSPO
18 HENGXIANG CYCLING TEAM
19 PISHGAMAN GIANT TEAM
20 GIANT - CHAMPION SYSTEM PRO CYCLING
21 TABRIZ PETROCHEMICAL TEAM
22 T-ALL STAR TEAM
23 DANISH NATIONAL TEAM
24 MATRIX POWERTAG


 
15/03/23

MTBチーム US CUP#1 / Bonelli Park UCI/C1 レースレポート

US CUPに参戦中の斉藤選手からレースレポートが届きました。


2015 US CUP#1 / Bonelli Park UCI/C1 レースレポート
大会名:2015 US CUP#1 / Bonelli Park
期日:2015年3月14日(土)
会場:アメリカ / SanDimas / Bonelli Park
天気/気温:晴 / 33℃
競技種目:男子エリート / スタートループ1周+7周回(4.5km)
参加数:120名
Web:http://uscup.net/

初参戦となるアメリカでのUS CUP。今シーズンからUS CUPがC1、HCなど、カテゴリーが高いレースに設定されたため、世界各国の名立たるライダーがアメリカの地に集結した。ワールドカップ並に参加人数も多く、UCIポイント獲得を賭けた正にガチンコ勝負の戦い。期待と不安を抱きながらレース4日前に現地入りした。キプロス遠征から引き続きアメリカへと渡り、長距離移動や連戦でのレースが続いたため疲労が抜けない・・・。体調管理を徹底するものの、時差ボケの影響もあり睡眠がとても浅い。シャキッとしない身体の状態が続いたが、日に日に回復傾向へと向かい、気持ちも徐々にレースモードへと切り替わっていく。大事なレースだからといって舞い上がっても、興奮してみても意味がない訳で、いつも通りのアプローチでレースまでの期間を消化していった。カリフォルニア独特のカラッとした気候と照り付ける太陽がとても暑く感じる。レース前日にコース試走を済ませ、勝負所やレースでのイメージを思い描く。コースの半分以上はシングルトラックで構成され、アップダウンが連続するタフなコース設定。高さ40cm位の丸太が3連続で立ち並び、ここを走破するのに苦戦する・・・。色々と考えてもナーバスになってしまうので深く考えるのをやめた。自分なりのイメージと割り切りの気持ちに切り替える。レース当日は6時半に起床していつも通りに朝食。食休みをしてから40分のライドで身体と筋肉をほぐし感覚を研ぎ澄ます。その後は部屋でゆっくりと寛ぎ、入念に準備をしながら、レース2時間前に自走で会場入り。この日は特に暑さと照り付ける日差しが強く気温は33℃。スタートオイルを脚に塗り込みセルフマッサージ。チームメカニックのメンテナンスによりバイクの準備や調整も問題なし。スタート位置は2列目真ん中と申し分ない位置。コースの難易度、気温、、、サバイバルレースが予想される。スタートが肝心。集中力を高め、スタートダッシュに神経を集中させる。スタートの号砲と共に良い反応でスタートダッシュに成功。しかし・・・スタートループの下り区間で隣のライダーとハンドルがぶつかってしまい大落車・・・。ハンドルやブレーキが大幅に曲がり、レース復帰までかなりの時間を費やしてしまった。最後尾になってしまったが、落ち着いてリスタート。早々に前の集団に追い付くものの、シングルトラックが多いため流れが悪い。ストップ&ゴーを繰り返しながら、1人ずつパスしていく。先頭集団は遥か彼方へ・・・。落車での身体の痛みやブレーキの位置など違和感があり、本来の走りへとスイッチ出来ないイライラ。辛さから途切れそうになる集中力を懸命にキープ。先頭とのタイムギャップを確認しながら周回を重ね、必死にペースを維持。大きな順位変動はないが、少しずつペースダウンしてくる選手をパスしていくのが精一杯。先頭とのタイムギャップを考えると完走出来るギリギリのところ・・・。最低でも完走しなければと追い込み続けるが思いの外ペースを上げられない・・・残念ながら残り2周を残して80%ルールによりレースを降ろされてしまった。十分に給水を取らなかった影響からレース後は若干脱水症状で両脚が痙攣。落車してしまったこと、完走出来なかったこと、悔しさと虚しさは残るが、これも次へのステップと捉えて前向きに捉えようと今は思える。ヨーロッパとはまた一味違う舞台を肌で感じ、文化の違いや楽しみ方の違いを改めて認識させられた。チームやサプライヤー様の協力とご支援、ご理解、たくさんの方々にサポートして頂けることで競技だけに専念できる環境を提供してもらっている。だからこそ自分たちはもちろん日々努力、進化をしていかなければならないし、結果を出さなければならない。この悔しさと反省、経験をしっかりと次週のレースに活かしリベンジしたい。
日本で、現地で、たくさんの方々に応援・サポートして頂き心から感謝しています。更に上を目指し飛躍していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

                 BRIGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM 斉藤 亮


【使用機材】
バイク:ANCHOR / XR9(Sサイズ)
コンポーネンツ:SHIMANO / XTR DI2(FC-M9000-2) 36T-26T
ホイール:SHIMANO / XTR WH-M9000-TL-27.5
シューズ:SHIMANO / SH-XC90
ペダル:SHIMANO / PD-M9000
ハンドル:SHIMANO PRO / THARSIS
ステム:SHIMANO PRO / THARSIS
シートポスト:SHIMANO PRO / THARSIS
フロントフォーク:SR SUNTOUR / AXON-WERX-RC-RL-RC AH CTS 27.5/100MM
タイヤ:SCHWALBE / RACING RALPH(27.5×2.25)
サドル:fi'zi:k / TUNDRA3
ヘルメット:KABUTO / ゼナード(アンカースペシャルモデル)
サングラス:adidas eye wear / evil eye halfrim pro /クリスタルSグラデーション
ケミカル:HOLMENKOL
時計メーター:SUUNTO / AMBIT2S
ネックレス:SEV
ドリンク:SAVAS(株式会社明治)
サプリメント:SAVAS(株式会社明治)
レースウェア:WAVE ONE
レースグローブ:KABUTO / PRG-3
アンダーウェア:CRAFT
インソール:SUPER feet / Black
アパレルウェア:Columbia
ザック:deuter
テーピング:New-HALE

 
15/03/17

Cyprus Sunshine Cup 2015 第2戦(Amathous)レースレポート

〜 斉藤 亮Cyprus Sunshine Cup 2015 第2戦(Amathous)レースレポート 〜

大会名:Cyprus Sunshine Cup 2015 第2戦(Amathous)
期日:2015年3月8日(日)
会場:キプロス / Amathous
天気/気温:晴・23℃
競技種目:XCO 男子エリート(StartLoop1Lap+5.6km×5Lap)
参加数:45名
Web:http://www.cyclingcy.com/cyprus-sunshine-cup
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先週末のサンシャインカップ第1戦のステージレース(全4戦)から1週間。一息つく間もなく、あっという間に1週間が過ぎ去った。休養とリカバリーを組み合わせながらも、水曜と木曜には2回インターバルで刺激を入れてレースモードを作り上げていく。レースをこなす中で課題や欠点なども浮き彫りとなってきているが、まずは万全の体調でレースに臨むことが今は必要と考えた。そして心身ともにリフレッシュし、充実した気持ちでレース日を迎える。宿泊先のホテルからレース会場までは45分程。毎日晴天が続いているキプロスはレース当日もピーカンの天気。レース会場は海沿いに面しているため若干風が強いが問題はない。先週のレースより参加者が少ないためUCIポイントをゲット出来る可能性も高い。ゼッケン番号は10番。ゼッケンと同じくらいの位置で走りたい。レースに向けてしっかりと気持ちを切り替えどんな状況下でも対応できる準備を進めた。余裕を持ってレース1時間半前に会場到着。いつも通りのルーティンでいつも通りの時間にアップを開始。気温が高いせいもあり、アップでは大量の汗が噴き出てくる。コースはテクニカルな岩場やロックセクション、ドロップオフやキャンバーなど、登りも下りもテクニックが必要とされる。コースの特徴は6~7割がシングルトラックで出来ているため抜きどころが少ない。日本では経験したことのないようなボッコボコでガッタガタのセクションが多数存在する。前日のコース試走では良いイメージで走ることが出来ずにライン取りに最後まで悩んでいる自分がいた。深く考えても解決することはないので、良いイメージと良いシュミレーションを頭の中で思い描くことにした。男子エリートのスタートは定刻通りの13時15分。スタートループ1周+5周回。UCIポイント順にスタートコールされ10番コールでスタートラインに並ぶ。2列目の絶好のスタートポジション。号砲一発、スタートダッシュから物凄い勢いでレースがスタート。登りのアスファルト区間、狭い路地、タイトなコーナー、登り返しなど、激しいポジション争いが始まる。落車に巻き込まれないように注意をしながらも、あたふたしている間に集団後方に押しやられてしまう・・・。このスタート時の格闘技みたいなポジション争いに自分から加わらなければいつになっても後方からのレース展開になってしまうと感じた瞬間・・・。ストップ&ゴーをひたすら繰り返し、前の選手が遅くてなかなかパスも出来ずに悪戦苦闘。コース幅が広くなる瞬間に全力でもがいて一気に前へとジャンプアップ。1周目のスタートループを終えてトップと1分差。まだ自分のいる後続の集団ではストップ&ゴーを繰り返していてペースが落ち着かない。2周目を終える頃にはトップグループから3分弱の遅れ。少しでも早く自分のリズムを掴みたい。一瞬でも気を抜いたらどんどんスペースに入られパスされてしまう。集団にいると、思ったようなラインで走ることが出来ずに焦り、ミスを連発する負の連鎖・・・。冷静にかつ攻撃的な走りを心掛けるが、試走で走ることの出来たラインがレースでは中々出来ない。我慢のレースが続くが前へ前への気持ちで追い込み自分と向き合う。焦らずに1人、また1人と集団から遅れ始めた選手をパスしていき順位を上げていく。中盤から身体の動きも良くなり、トルクも掛けられるようになってくる。牽制している集団も一気に抜き去り更に前を追う。ボトルを全て飲み切ってしまい給水が足りなく苦しい場面が続いたが、無我夢中にラスト1周を追い込み続け、最後の最後に前に見える1名の選手をパスして16位でのフィニッシュ。UCIポイントを獲得出来る15位まで後少しの差・・・。本当に悔しさと歯痒さが残った。サンシャインカップ(第1、2戦)の総合成績は17位。今現状の力は出し尽くした。やはり世界で戦い、上位に食い込んでいくにはまだまだやらなければいけないことが沢山ある。そしてある程度の時間だって必要だ。この差を少しでも縮めていくにはどうしたらいいのか。貪欲に考え行動していくしかない。それが今の素直な気持ち。このレースで感じたこと、今遠征の経験をしっかりと生かし、次のアメリカ遠征へと繋げていきたい。今年のキプロス遠征も本当に毎日が刺激的で充実した日々を過ごせた。また世界のトップライダー達と一緒に肩を並べて走れることが楽しみで仕方ない。
たくさんの応援、サポート、ご支援、本当にありがとうございます。引き続き次戦も熱い走りができるように頑張りますので2015年シーズンもよろしくお願いします。

                 BRIGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM 斉藤 亮


【使用機材】
バイク:ANCHOR / XR9(Sサイズ)
コンポーネンツ:SHIMANO / XTR DI2(FC-M9000-2) 36T-26T
ホイール:SHIMANO / XTR WH-M9000-TL-27.5
シューズ:SHIMANO / SH-XC90
ペダル:SHIMANO / PD-M9000
ハンドル:SHIMANO PRO /
ステム:SHIMANO PRO /
シートポスト:SHIMANO PRO /
フロントフォーク:SR SUNTOUR / AXON-WERX-RC-RL-RC AH CTS 27.5/100MM
タイヤ:SCHWALBE / RACING RALPH(27.5×2.25)
サドル:fi'zi:k / TUNDRA3
ヘルメット:KABUTO / ゼナード(アンカースペシャルモデル)
サングラス:adidas eye wear / evil eye halfrim pro /クリスタルSグラデーション
ケミカル:HOLMENKOL
時計メーター:SUUNTO / AMBIT2S
ネックレス:SEV
ドリンク:SAVAS(株式会社明治)
サプリメント:SAVAS(株式会社明治)
レースウェア:WAVE ONE
レースグローブ:KABUTO / PRG-3
アンダーウェア:CRAFT
インソール:SUPER feet / Black
アパレルウェア:Columbia
ザック:deuter
テーピング:New-HALE

 
15/03/17

Cyprus Sunshine Cup 2015(Afxentia 4stage race)レースレポート

キプロス遠征を行ったMTBチーム斉藤選手よりレースレポートが届きました。

〜斉藤 亮 Cyprus Sunshine Cup 2015(Afxentia 4stage race)レースレポート〜

大会名:Cyprus Sunshine Cup 2015 第1戦(Afxentia 4stage race)
期日:2015年2月26日(木)、27日(金)、28日(土)、3月1日(日)
会場:キプロス / Lefkara / Macheras Mountains
天気/気温:晴/曇・19℃
競技種目:男子エリート
参加数:93名
Web:http://www.cyclingcy.com/cyprus-sunshine-cup
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【第1ステージ5.6km TT】61位
3年連続での出場となるサンシャインカップ2015の幕開けとなる5.6kmのタイムトライアル。UCIポイント順に各選手1分置きにシングルスタートにて全力でタイムアタックを行い順位を競う。昨年UCIポイントをある程度獲得したこともあり、今年のゼッケンは19番。Lefkaraの町中をスタートし路地裏や狭い古民家などを通り抜けオフロード区間へと入って行く。コースはバリエーション豊富でアップダウンも激しくパワーとテクニック、そしてスキルが必要とされる難コース。今年もオーバーペース覚悟で前半から攻め続ける。しかし・・・序盤で機材トラブルが発生し思うようなペダリングができなくなってしまう・・・。途中からはダンシングだけで乗り切ろうと試みるも、乳酸と筋疲労で大幅にペースダウン。限界ギリギリまでもがき続けたが、初日のタイムトライアルは61位でのフィニッシュとなってしまった。

【第2ステージ47.9km XCP】44位
初日のTTを61位で終え、2日目のステージは約48kmのクロスカントリーポイント(XCP)。序盤に大きな山岳1つと終盤に小さな山岳1つのワンウェイコース。高低差やコースプロフィールを見る限り2時間程度のレースになるだろうと予測が付いた。スタート位置は6列目の右端あたりをキープ。約5kmのパレード走行後にリアルスタート。約100名の大集団は位置取りが激しくパレード走行でも異常にペースが速く、落車の危険性も非常に高い。細心の注意をしながらも空いているスペースを見逃さず前へ前へと少しでもポジションを上げていく。世界のトップライダー率いる先頭集団では牽制することなどは全くないので超が付く程のハイペースでレースは進んでいく。中切れを起こす選手もいてあっという間に1列棒状になり集団が分裂していく・・・いくつかに分かれる小集団のパックで落ち着きレースを展開。順位的には30位前後と悪くない。むしろ足並みが揃っているセカンド&サードパックはペースも安定していて走りやすい。序盤のオフロードの登りでは苦しい場面が何度も訪れるが、大きな山岳を小集団のパック最後尾で何とかクリア出来た。ここからいよいよダウンヒル区間へ。事前にコース試走が出来なかった影響もあり、下りでは果敢に攻めることが出来ない。しかし昨年の記憶を辿りながら、パックから離されてはいけないという焦りを抑えつつも、冷静に確実にバイクをコントロールすることが出来た。しかし終盤のある最後のクライミング区間で気力も体力も使い果たしてしまい、後続から来る6名の選手に抜かれてしまい44位と悔しいフィニッシュとなった。

【第3ステージ44.9km XCP】45位
昨日の第2ステージに引き続き、第3ステージもクロスカントリーポイント(XCP)。総合順位などは気にせずに思い切って攻める走りをすることを心掛けた。ある意味開き直ってレースを迎えることが出来たので疲労感もさほど感じない。このステージでは思いっ切り攻めて、思いっ切り楽しもうと思えた。雄大な大自然の中ダイナミックな景色、極上のシングルトラックが続くワンウェイコースはレースを走っていても興奮するくらい楽しく思えた。ステージ30位以内を目標に果敢に攻めて追い上げていく。しかしワンウェイのコースはシングルトラックが多く、幅も狭い。タイトなコーナーでは渋滞が発生してしまうことが多く立ち往生やストップ&ゴーの連続。少しでも前方に位置取りたいのは皆同じ。先頭集団はスタートからかなりのハイペースでレースを展開しているため遥か彼方へ・・・。オーバーペース気味なのは覚悟の上で前の小集団を追い掛けるが中々差は縮まらない。アップダウンが連続するジープ道では一気に乳酸が溜まってしまいズルズルと後退・・・筋疲労ではなく、明らかに乳酸が出てしまい身体がうまく処理できていない状態・・・。少しペースを落として様子を窺い、しっかりと呼吸を整える。気持ちとは裏腹に我慢のレースを強いられてしまった。このステージは果敢に攻めることを意識したつもりだが、結果には結び付くことが出来ずに45位でのフィニッシュとなった。

【第4ステージ5.9km×6周 XCO】49位
最終日の第4ステージはクロスカントリー(XCO)。ここまでの総合成績の順位でスタート位置が決まる。この最終ステージは5列目のスタート。クロスカントリーレースではスタートが肝心なのは百も承知。だからこそ集中力を高め、スタートダッシュに全神経を集中させる。笛の合図と共に良い反応でスタートダッシュを成功させた。スタートしてすぐのヘアピンカーブでは予想通り渋滞発生・・・しかしバイクを降りることなく回避することが出来たが、スタートからポジションを大幅に下げてしまった。シングルトラックやジーブ道でも1列棒状になる区間が多く、中切れを起こす選手もチラホラ。ストップ&ゴーを繰り返しながら、ひらすら追い込み続け、前の集団を追い掛ける。XCPのレースとは明らかに違い、少しのミスや少しのスペースがあれば選手が強引に入って来たり、前の選手をパスしたりと、レースが落ち着くことがない。やはり日本ではありえないような強引さ、判断力や決断力が必要であり、遠慮なんかしてたらレースにならないことを改めて感じた。小集団での先頭でも牽制などせず積極的な走りを心掛けプッシュし続ける。ラスト2周あたりでやっと身体が動き始めギアを上げてペースアップ。ペースダウンしてくる選手を一気に抜き去り確実に順位を上げていく。最後の最後まで諦めることなく追い込み、49位でのフィニッシュをした。4日間の総合順位は42位で全ステージを終えることとなった。今年はスロー調整でシーズンインしているので、結果だけを望むことは意識していなかっただが、世界のレベルはまた一段と上がっていることに気付く。色々なことを考えてもすぐに結論は出てこない。世界との差を埋めるにはどうしたらいいのか・・・また多くの課題と反省が浮き彫りとなったステージレースだった。翌週末にはサンシャインカップ第2戦 Amathous ( C1)のクロスカントリーレースが控えている。しっかりと疲労回復に専念して、気持ちを切り替えて挑みたい。
                BRIGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM 斉藤 亮


【使用機材】
バイク:ANCHOR / XR9(Sサイズ)
コンポーネンツ:SHIMANO / XTR DI2(FC-M9000-2) 36T-26T
ホイール:SHIMANO / XTR WH-M9000-TL-27.5
シューズ:SHIMANO / SH-XC90
ペダル:SHIMANO / PD-M9000
ハンドル:SHIMANO PRO /
ステム:SHIMANO PRO /
シートポスト:SHIMANO PRO /
フロントフォーク:SR SUNTOUR / AXON-WERX-RC-RL-RC AH CTS 27.5/100MM
タイヤ:SCHWALBE / RACING RALPH(27.5×2.25)
サドル:fi'zi:k / TUNDRA3
ヘルメット:KABUTO / ゼナード(アンカースペシャルモデル)
サングラス:adidas eye wear / evil eye halfrim pro /クリスタルSグラデーション
ケミカル:HOLMENKOL
時計メーター:SUUNTO / AMBIT2S
ネックレス:SEV
ドリンク:SAVAS(株式会社明治)
サプリメント:SAVAS(株式会社明治)
レースウェア:WAVE ONE
レースグローブ:KABUTO / PRG-3
アンダーウェア:CRAFT
インソール:SUPER feet / Black
アパレルウェア:Columbia
ザック:deuter
テーピング:New-HALE

 
15/03/12

クロアチア遠征3戦目 ISTRIAN SPRING TROPHY (UCI 2-2) に参戦します

レース名 : ISTRIAN SPRING TROPHY
カテゴリー : UCI 2.2 EUROPE TOUR
距離:
12日、プロローグ 2km
13日、第1ステージ 158km
14日、第2ステージ 157km
15日、第3ステージ 156km
開催地 : ISTRIA、CROATIA
開催日 : 2015年3月12~15日


【参加選手】
1 - 初山 翔
2 - 椿 大志
3 - 寺崎 武郎
4 - MONIER Monier
5 - LEBAS Thomas
6 - 西薗 良太


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【レース解説】
クロアチア第3戦はISTRIAN TROPHY、4日間のステージレース。
プロローグも含みスピードマンに有利なコースレイアウトだが、
第1ステージと第2ステージは山頂ゴールなのでアンカーには十分チャンスがあり、
チームプレーで優勝を狙う。


【参加チーム】
Bridgestone Anchor Cycling Team
Adria Mobil
Amplatz - BMC
AWT-GreenWay
CCC Sprandi Polkowice
Cycling Academy Team
Itera - Katusha
Kemo Dukla Trencin
LKT Team Brandenburg
Meridiana Kamen Team
MLP Team Bergstraße
Nankang - Dynatek
Rabobank Development Team
Radenska Ljubljana
Roth Skoda
RusVelo
SKC Tufo Prostējov
Synergy Baku Cycling Project
Team Felbermayr - Simplon Wels
Team Heizomat
Team Hrinkow Advarics Cycleang
Team Idea 2010 ASD
Team Ringeriks - Kraft
Team Sparebanken Sør
Team Stölting
Team Vorarlberg
Tirol Cycling Team
Unieuro Wilier Trevigiani
WSA-Greenlife

 
15/03/09

クロアチア遠征2戦目 POREC Trophy(UCI 1-2) に参戦

レース名 : POREC Trophy
カテゴリー : UCI 1.2 EUROPE TOUR
距離: 143Km, コース7周
開催地 : POREC、CROATIA
開催日 : 2015年3月7日


【参加選手】
1 - 初山 翔
2 - 椿 大志
3 - 寺崎 武郎
4 - MONIER Monier
5 - LEBAS Thomas
6 - 西薗 良太


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【レース解説】
前回レースから中2日、クロアチア第2戦は「POREC TROPHY」
前回コースより起伏が厳しく横風が多いハイレベルな展開が予想される。
アンカーとしては、得意の登りで積極的に攻め、西園、トマ、ダミヤンを発射させる作戦で勝負。
前回と同じ失敗は避けて成績を残したい。

アドリア海に面した青い海をバックにスタート。
天候は自転車日和で最高であるがレースは地獄の様、
コース上は常に強風が吹き、位置取りと坂で常に選手を苦しめる。

アンカーは最後の登りでトマが勝負出来る様に皆でサポートとするが、
レース展開は大集合ゴールスプリントに持ち込む動きで上手く動けない。

結果は先日の「UMAG TROPHY」で優勝した元TINKOFF SAXO所属のMARKO KUMP選手。
アンカーは武郎が辛うじて73位に食い込む結果となった。


【レース結果】
1位 KUMP Marko, Adria Mobile. 3:25:59”
2位 BAšKA Erik, AWT-Green Way. +0”
3位 AVERIN Maksym, Synergy Baku Cycling Project. +0”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
73位 TERASAKI Takero, Bridgestone Anchor Cycling Team. +0”
75位 LEBAS Thomas, Bridgestone Anchor Cycling Team. +0”
101位 NISHIZONO Ryota, Bridgestone Anchor Cycling Team. +0”
104位 HATSUYAMA Sho, Bridgestone Anchor Cycling Team. +0”
134位 MONIER Damien, Bridgestone Anchor Cycling Team. +1'19”

リタイア TSUBAKI Hiroshi


【参加チーム】
Bridgestone Anchor Cycling Team
Adria Mobil
Amplatz - BMC
AWT-GreenWay
CCC Sprandi Polkowice
Cycling Academy Team
Itera - Katusha
Kemo Dukla Trencin
LKT Team Brandenburg
Meridiana Kamen Team
MLP Team Bergstraße
Nankang - Dynatek
Rabobank Development Team
Radenska Ljubljana
Roth Skoda
RusVelo
SKC Tufo Prostējov
Synergy Baku Cycling Project
Team Felbermayr - Simplon Wels
Team Heizomat
Team Hrinkow Advarics Cycleang
Team Idea 2010 ASD
Team Ringeriks - Kraft
Team Sparebanken Sør
Team Stölting
Team Vorarlberg
Tirol Cycling Team
Unieuro Wilier Trevigiani
WSA-Greenlife


※次回レースはクロアチアでの3戦目、ステージレースに参戦予定です
 3/12~15 Istarsko proljece - Istrian Spring Trophy (UCI 2-2)