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14/10/16

ジャパンカップ (UCI 1-HC) に参戦します

レース名 :JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE
カテゴリー : UCI 1.HC
距離:18日 クリテリウム、全長 31km (1,55km x20 laps)
   19日 ロードレース、全長 151,3km (14,1km x10 laps + 10,3km)
開催地 : 栃木県 宇都宮市
18日 宇都宮市特別コース
19日 森林公園周回コース
開催日 : 2014年 10月18-19日

【レース解説】
日本最高峰のジャパンカップロードレース 、世界の強豪チームが多数参戦する一大イベント。
毎年多くのファンがコースを埋め尽くし、選手の熱い走りがファンを一層にヒートアップさせる。
アンカー勢は、昨年のリベンジとしてベストメンバーでの参戦、
日本人エース都貴をアシストしチーム一丸となり優勝を狙う。


【参加選手】
1 清水 都貴
2 初山 翔
3 内間 康平
4 LEBAS Thomas
5 MONIER Damien


【参加チーム】
Bridgestone Anchor
Trek Factory Racing
Cannondale pro cycling
Team Sky
Tinkoff-SAXO
Lampre - Merida
Garmin Sharpe
Team Europcar
Drapac Professionel Cycling
Team Novo Nordisk
Aisan Racing Team
Shimano Racing Team
Team Ukyo
Vini Fantini-Nippo
Utsunomiya Blitzen
Japan National Team
Criterium special Team

http://www.japancup.gr.jp/

 
14/10/01

MTB Jリシーズ白馬 平野 星矢 復活優勝!

9月21日(日)長野県白馬スノーハープで開催されたJシリーズ第5戦
アンカーからは7月の全日本選手権以降、調子を上げてきている平野星矢と
今シーズンのJシリーズを連勝中の斉藤亮の2名が参加。
コースはドライコンディション。

レースは、2人とも良いスタートをきり、アンカー2人、メリダ2人の4人のパックで1周目を通過。
2周目のピットエリアで平野が転倒するアクシデントがあったものの、
すぐに再スタートをして先頭に追いつと平野と小野寺(メリダ)の2名が抜け出す形となり、
その後、平野と小野寺お互いに決定的な差を付けられないまま、
最終周回へ最後の登りで平野が仕掛けると、若干距離が開いた。
平野はそのまま後ろを振り向かず全力でモガキきり、
見事久しぶりのJシリーズ優勝を勝ち取った。

本人はあと1周あると思っていたらしく、状況がわかっていないようで、
強いのか抜けているのか。。。彼の秘めた力はまだまだわからない。。

そんな平野選手の次回のレースはJ2勢和多気大会。
引き続き応援宜しくお願い致します。

【リザルト】
1.平野星矢 長野県/ BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM
2.小野寺健 北海道/ MIYATA-MERIDA BIKING TEAM
3.斉藤 亮 長野県/ BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM
4.恩田祐一 長野県/ MIYATA-MERIDA BIKING TEAM
5.門田基志 愛媛県/ TEAM GIANT
6.中原義貴 大阪府/ Cannondale

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14/09/29

2014UCIロード世界選手権大会 清水都貴選手94位完走!

レース名 : 2014UCIロード世界選手権大会
カテゴリー : UCI MONDIAL
距離: 18,20km x14周 254,80km
開催地 : スペイン ポンフェラーダ。
開催日 : 2014年9月28日。


【参加選手】※日本ナショナルチーム
1 - 清水 都貴(ブリヂストンアンカー)
2 - 新城 幸也(ユーロップカー)
3 - 土井 雪広(チーム右京)

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スタート前の日本代表3選手(左から土井選手、新城選手、清水選手)
今回の日本チーム遠征では、アンカーが欧州遠征用に所有しているアンカートラックが大活躍(後方車両)
※アンカーは日本ナショナルチームの公式スポンサーの為、車両貸与協力をしてます。

【レース解説】
雨によるタフコンディションの中、203名が出走

日本チームは新城選手をエースに清水選手と土井選手をアシストに終盤のペースアップに対応する作戦。
後半勝負所で新城選手を清水選手が集団前方の好位置へ送り出すものの、
雨のコンディションで調子が上がらず、新城選手は先頭集団から後退してしまう。

清水選手が最後まで唯一レースに残り、94位でレースを終えた。

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都貴選手は、世界の強豪を相手にアシスタントを務め、日本チーム唯一の完走を果す。
厳しい条件の中での完全燃焼した。


【成績】
1位 ミカル・クヴィアトコウスキー(ポーランド) 6h29'07"
2位 サイモン・ゲランス(オーストラリア)      +01"
3位 アレハンドロ・バルベルデ(スペイン)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
94位 清水都貴(ブリヂストンアンカー)+20'22"

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
DNF 新城幸也(ユーロップカー)
DNF 土井雪広(チーム右京)


 
14/09/25

全日本実業団 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 内間選手優勝!

レース名 :第48回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ
カテゴリー : JAPAN PRO TOUR
距離: 12,3km x 13周 159,9km
開催地 : 広島県 広島森林公園。
開催日 : 2014年9月21日。

【参加選手】
1 - 内間 康平
2 - 寺崎 武郎
3 - 椿 大志
4 - MONIER DAMIEN
5 - LEBAS THOMAS
6 - 井上 和郎
7 - 初山 翔
8 - 伊丹 健治


【レース解説】
今日は天気に恵まれ、多くのギャラリーが応援する中でレースはスタート。
アンカーも8人フル参戦で今大会に気合いが入る、

レース前半からは珍しく最初の2、3周のペースは速く、各チームのエース級が自ら動きレースを作る。
激しいアタック合戦の末、4周目に入る頃に康平、武郎、健治を含む16人の逃げが決まりタイム差は3分迄に広がる。
3人を逃げグループに送り込んだアンカーは追走グループを許さず後半待機。

康平らのトップ集団の強調性は良く、ハイスピードで周回を重ねる。
メイン集団で都合の悪いチームが追撃を挑むがアンカー勢の厳しいチェックによりタイム差は変わらない。

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※追撃のチェックに入る、トマ選手とダミアン選手はアシストに徹した走り


ラスト5周に入り康平のアタックでトップグループは6人に絞られる、
そして後方のメイン集団も追走に本腰を入れた追撃グループが形成され、ここからレース本番開始となる。
ラスト3周に入り、康平が単独アタックを決めるがメイン集団との差は1分30秒迄に追いつめられてしまう。
ラスト2周に入りシマノレーシングの入部が康平に追いつき2人でゴールを目指す事タイム差45秒、
残念ながら武郎のグループはメイン集団に吸収されてしまう。

ラスト1周手前でのタイム差は25秒、ジャンが鳴るラストのゴールラインでは完全に康平はメイン集団の射程距離内に追い詰められる、しかし展開を予想していた康平は更にスピードアップして追走を許さない。
メイン集団ではアンカーのアシスト勢の仕事ぶりもありタイム差は開く一方で完全に逃げ切り体制に入った康平。
ラストの直線ではスプリント牽制に入った2人、康平がラスト200mを切った所から先行逃げ切りで見事なガッツポーズを決めて優勝。
そして団体総合も1位になったブリヂストンアンカー。

今大会で実力を発揮出来た事は大変に嬉しく、真の強者が勝つ事程素晴らしいレースは無いと実感した本大会。
熱い応援をして下さったファンの皆様ありがとうございました。

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【レース結果】
1位 内間 康平, ブリヂストン アンカー, 4h04'44"
2位 入部 正太朗, シマノレーシング, +0"
3位 畑中 勇介, シマノレーシング, +15"

5位 LEBAS Thomas, ブリヂストン アンカー, +16"
14位 MONIER Damien, ブリヂストン アンカー, +46"
15位 初山 翔, ブリヂストン アンカー, +1'14"
25位 井上 和郎, ブリヂストン アンカー, +5'58"
35位 椿 大志, ブリヂストン アンカー, +9'34"
42位 寺崎 武郎, ブリヂストン アンカー, +13'38"

DNF 伊丹 健治

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※団体優勝(輪翔旗) ブリヂストンアンカー


【参加者チーム】
ブリヂストン アンカー サイクリングチーム
シマノレーシングチーム
宇都宮ブリッツェン
マトリックスパワータグ
チーム右京
CROPS X Championsystm
シエルヴォ奈良 MERIDA サイクリングチーム
湘南ベルマーレ
イナーメ信濃山形
NEILPRYDE-MENS CLUB PRO CYCLING
那須ブラーゼン
JP SPORT TEST TEAM-MASSA-ANDEX
なるしまフレンド レーシング
シエルヴォ奈良 MIYATA-MERIDA
FIETS GROEN
エルドラード東北
ウォークライド シクロアカデミー
GRUPPO ACQUA TAMA
ロジャースレーシングチーム
斑鳩アスティーフォ
VC FUKUOKA
TEAM JBCF

 
14/09/16

ツール・ド・北海道 (UCI 2-2)  内間選手 総合3位!

レース名 :第28回ツールド北海道
カテゴリー : UCI2.2 ASIA TOUR
9月13日 194Km 千歳ー新得町
9月14日 183Km 幕別町依田公園ー幕別町依田公園
9月15日 166Km 帯広競馬場駐車場ー音更町 希望が丘運動公園前
計3ステージ
開催地 : 北海道。
開催日 : 2014年9月13−15日迄。

【参加選手】
1 - 内間康平
2 - 寺崎武郎
3 - 清水都貴
4 - MONIER DAMIEN
5 - LEBAS THOMAS

【第1ステージ】内間線選手ステージ2位!

今年の北海道で一番重要な第1ステージ

レース前半からお決まりのアタック合戦、
どのチームも主導権は握らずに集団は無法状態になり何度も逃げ集団が形成され、そして吸収されの繰り返し。
さすがに集団も精神的に疲れてしまい、5人の逃げを行かせる事になるが全く強力ではなく、
最大6分近く迄開いたタイム差も自然とメイン集団のアタック合戦中に吸収される。

ラスト50Km位で康平が絶妙なタイミングでアタックに反応して5人の逃げを決める、
その逃げのメンバーは超豪華メンバーでありタイム差は一気に広がる。

最後の峠を3分差でクリアした康平のグループは3人勝負に絞られゴールを目指す。
ラスト3km地点では後続とのタイム差は1分15秒まで縮められるが逃げ切りは確定、
そこで康平は最後の力を振り絞りゴールスプリントに挑むが惜しくも2位でゴール。

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※第1ステージ成績
1位 マラグーティ アレッサンドロ/ヴィーニ ファンティーニ NIPPO, 4:34'42"
2位 内間 康平/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +0"
3位 プリート ジョシュア/チーム・バジェット・フォークリフト,+0"
**************************
19位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +19"
34位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +19"
35位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +19"
66位 TERASAKI TAKERO/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +19"

※個人総合順位(第1ステージ終了後)
1位 マラグーティ アレッサン/ヴィーニ ファンティーニ NIPPO 4:34'32"
2位 内間 康平/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +04"
3位 プリート ジョシュア/チーム・バジェット・フォークリフト +06"
**************************
19位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +29"
34位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +29"
35位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +29"
66位 TERASAKI TAKERO/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +29"


【第2ステージ】武郎が3位でゴール!

第2ステージは全くリーダーチームのコントロールは無く不法地帯でのレース展開、
もちろんアタック合戦でアンカーも積極的に攻撃をするも、マークが予想以上に厳しく全く逃げは決まらない。

しかし100Kmの補給地点前で16人の大逃げが決まり、
その中に武郎が上手く入り込むが総合3位の選手も一緒に逃してしまう。

アンカーに取っても悪条件なので追走を開始、
最終的にラスト70Kmをアンカー列車が逃げを追う形になるが16人対3人なので苦戦する。

4分あったタイム差もラスト10kmでは1分40秒差、
そしてラスト3kmでは20秒差迄に追いつめるが惜しくも9秒差で逃げ切られてしまう。

前方の勝ち逃げにいた武郎は惜しくも3位でゴールするも、
北海道初出場で勝ち損ねた事は将来にも良い経験になり、
さらに力を付けて来るであろう。

最終ステージ、最後のチャンスを生かし勝利を目指す!

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※第2ステージ成績
1位 LEMUS DAVILA Luis/ジェリーベリーP/B MAXXIS, 4:05"
2位 KUBOKI Kazushige/チーム右京, +1"
3位 TERASAKI Takero/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +1"
**************************
21位 UCHIMA KOHEI/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +9"
40位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +9"
44位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +9"
51位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +9"

※個人総合順位(第2ステージ終了時点)
1位 プリート ジョシュア/チーム・バジェット・フォークリフト 8:35'44"
2位 マラグーティ アレッサン/ヴィーニ ファンティーニ NIPPO +2"
3位 内間 康平/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +06"
**************************
6位 TERASAKI TAKERO/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +19"
31位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +31"
37位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +31"
41位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +31"


【第3ステージ】逆転を狙い康平がアタック!


早くも今大会最終ステージ、アンカーも逆転を狙いスタート。

ステージの前半と後半には長い平坦があり、その中間に山岳ポイントが2回続くレイアウトになっている。前半から各チームが激しいアタックを続ける中、総合成績3位の康平が40km地点を過ぎた辺りで総合逆転を狙い18人の逃げを決める。

第2ステージの展開から考えれば、リーダーチームがしっかりと集団をコントロールしない場合があったので康平に取っては大きなチャンス。
山岳途中の補給地点であまりにも他選手が補給にてこずっているので、逃げ切りたい選手とそうでない選手が大きく分裂され、康平は6人のグループに絞りゴールを目指す。

後続集団との差は最大で3分まで広がり、康平の逃げグループの強調性は抜群で常にハイスピードをキープ。

狙っていた途中のホットスポットは惜しくも2位通過、逆転するにはもう完全に逃げ切るしか無くなってしまった。

メイン集団はしっかりとリーダーチームが責任を持ちコントロール、
チーム力も十分にあり、残念ながら康平のグループは射程距離内であり時間の問題。

ラスト7Km位で康平の逆転劇は終了してしまい、大集団スプリントに持ち込まれる。
アンカー勢も最後の区間優勝を狙い都貴がスプリントに挑む、
しかしアジアン選手に違反行為をされポジションを失いスプリントは不発に終わる。

最終的に今年のアンカー北海道連覇達成にならなかったが、
康平が区間2位と総合成績3位、武郎は区間3位に入る好成績を納めてくれた。

日本人若手選手の活躍で、常にアンカーチームが勝ちに絡んでいる事と、
昨年の覇者トマ、エースの都貴、ダミヤンらが死に物狂いでアシストするチーム力を実証した今大会でもある。
今後もこの勢いでチーム一丸となり勝利を掴みに行く。

アンカーファンの皆様この北海道期間、熱い応援をありがとうございました。


 ※第3ステージ成績
1位 SEO Joon yong, KSPO 3:39'24"
2位 DE NEGRI Pier Paolo, ヴィーニ ファンティーニ NIPPO +0"
3位 YANG Wu Hsing, チーム ガスト +0"
**************************
10位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +10"
37位 UCHIMA KOHEI/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +5"
46位 TERASAKI TAKERO/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +5"
49位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +5"
56位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム, +5"


 ※個人総合順位(第3ステージ終了後、最終成績)
1位 プリート ジョシュア/チーム・バジェット・フォークリフト 12:15'08"
2位 マラグーティ アレッサン/ヴィーニ ファンティーニ NIPPO +2"
3位 内間 康平/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +09"
**************************
10位 TERASAKI TAKERO/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +24"
26位 SHIMIZU MIYATAKA/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +31"
33位 LEBAS THOMAS/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +36"
39位 MONIER DAMIEN/ブリヂストンアンカーサイクリングチーム +36"

 
14/09/12

ツール・ド・北海道 (UCI 2-2) に参戦します

レース名 :第28回ツールド北海道
カテゴリー : UCI2.2 ASIA TOUR
9月13日 194Km 千歳ー新得町
9月14日 183Km 幕別町依田公園ー幕別町依田公園
9月15日 166Km 帯広競馬場駐車場ー音更町 希望が丘運動公園前
計3ステージ
開催地 : 北海道。
開催日 : 2014年9月13−15日迄。

【レース解説】
昨年のツールド北海道の覇者アンカー、今年も連覇を狙っての参戦!
今回のコースは昨年より山岳が少なくスピードコースであり、強力なスプリンターに有利なレイアウトが設定されている。

アンカーも全力で戦う為にベストメンバーを選んだ、
特に初参加になる若手選手の武郎に期待が掛かる。
短い3日間の戦いを無駄にせず、熱い走りを約束しますので、
御声援の程、宜しくお願いします!


【参加選手】
1 - 内間康平
2 - 寺崎武郎
3 - 清水都貴
4 - MONIER DAMIEN
5 - LEBAS THOMAS

【参加者チーム】
ブリヂストン アンカー サイクリングチーム
ジェリーベリーP/B MAXXIS(アメリカ)
ヴェロクラブ メンドリシオ(スイス)
チーム バジェットフォークリフト(オーストラリア)
チーム ガスト(チャイニーズタイペイ)
KSPO(大韓民国)
愛三工業レーシングチーム
シマノレーシングチーム
宇都宮ブリッツェン
マトリックスパワータグ
ヴィーニ ファンティーニ NIPPO
チーム右京
C プロジェクト
シエルヴォ奈良 MERIDA サイクリングチーム
那須ブラーゼン
北海道地域選抜チーム
鹿屋体育大学
法政大学
京都産業大学
中央大学

 
14/09/12

「全日本実業団タイムトライアル 渡良瀬大会」 ダミアン選手2位! 

レース名 : 全日本実業団タイムトライアルチャンピオンシップ
カテゴリー : Japan Pro Tour
距離 15.9km(5.3km×3周回)

開催地 : 栃木県栃木市藤岡町内野 渡良瀬遊水池。
開催日 : 2014年9月07日


【参加選手】
1 - 井上 和郎
2 - 椿 大志
3 - MONIER DAMIEN
4 - LEBAS THOMAS

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※ダミアン選手スタート前

【レース解説】
今年は去年の悪天候と違い、午前中の雨がウソのような晴天の中で行われた。
コースが完全に乾いているので各選手はベストタイムを叩き出す中、アンカーのダミヤンも自己ベストを31秒も上回る好タイムをマーク。
他チームの有力選手はダミヤンの好タイムには及ばなかったが、昨年の優勝者チーム右京のホセ選手だけが、更に自己ベストを更新して2度目の勝利を決める。
残念ながらダミヤンはまたの2位であったが、この調子をキープして次の北海道総合優勝にチームで挑む。

応援に来てくださったアンカーファンの皆様ありがとうございました、
また次回のレースも応援の程、宜しくお願いします。


【レース結果】
1位 Vicente Jose, Team Ukyo 19'53"
2位 Monier Damien, ブリヂストンアンカー 20'00"
3位 佐野 淳哉, 那須ブラーゼン, 20'01"

22位 Lebas Thomas, ブリヂストンアンカー +1'41"
26位 井上 和郎, ブリヂストンアンカー +1'47"
28位 椿 大志, ブリヂストンアンカー +1'51"

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14/09/10

2014 UCI MTB 世界選手権大会 レース結果

「UCI MTB世界選手権大会」に、アンカーチームは全選手が各国代表で参戦しました。

レース結果は「アンカーチーム」はもちろん「日本ナショナルチーム」としても大きな課題が残る結果となりました。
この経験をもとにトップを目指して新たな気持ちでチーム一丸となって、今年の残りレースも戦って参ります。
今後も応援の程、宜しくお願い致します

【レース結果】
 ・エリート男子
   74位 平野選手 -3lap
   75位 斉藤選手 -3lap   

 ・アンダー23男子
   33位  ジュリアン選手 +0:08:18
   60位 沢田選手 -1lap


※斉藤選手コメントはコチラ⇒http://saitoryo.jugem.jp/
※平野選手レポートはコチラ⇒http://www.hiranoseiya.com/
※沢田選手コメントはコチラ⇒http://tokisawada.blogspot.jp/

 
14/09/02

2014 UCI MTB 世界選手権大会に参戦します

2014 MTB 世界選手権大会がノルウェー・ハーフェルにて開催されます。
BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAMより下記3名が日本代表選手として参戦します。

派遣期間:2014年8月31日(日)~9月9日(火)

開催場所:ノルウェー王国 / ハーフェル

参加選手:斉藤 亮(男子エリート)/平野星矢(男子エリート)/沢田時(男子U23)

大会Web:www.mtbworldchamps.com


シーズンも後半戦に差し掛かり、ここまでのレースでの課題や反省を活かし、チームとして各個人として調整を重ねて参りました。

現在のチーム状態は極めて順調とも言えます。
BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAMの活躍にご期待ください。

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14/08/26

Chateauroux Classic (UCI1-1) に参戦 ダミアン選手150kmの逃げ!

レース名 :Chateauroux Classic de l'Indre Trophée Fenioux
カテゴリー : UCI1.1 EUROPE TOUR
8月24日 203Km

開催地 : Chateauroux, Région centre。
開催日 : 2014年8月24日

【参加選手】
1 - 内間康平
2 - 寺崎武郎
3 - 椿大志
4 - MONIER DAMIEN
5 - LEBAS THOMAS

【参加者チーム】
※プロツアーチーム
AG2R LA MONDIALE (FRA)
F.D.J. FR (FRA)
EUROPCAR (FRA)
OMEGA PHARMA - QUICK-STEP CYCLING TEAM (BEL)

※コンチネンタルプロチーム
BRETAGNE SECHE ENVIRONNEMENT (FRA)
COFIDIS SOLUTIONS CREDITS (FRA)
NERI SOTTOLI YELLOW FLUO (ITA)
ANDRONI GIOCATTOLI - VENEZUELA (ITA)
BARDIANI-CSF INOX (ITA)
CAJA RURAL SEGUROS (ESP)
CCC POLSAT POLKOWICE (POL)
COLOMBIA (COL)
IAM CYCLING (SUI)
MTN - QHUBEKA (RSA)
TOPSPORT VLAANDEREN-BALOISE (BEL)
WANTY GROUPE GOBERT (BEL)

※コンチネンタルチーム
BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM (JPN)
BIG MAT AUBER (FRA)
LA POMME MARSEILLE (FRA)
ROUBAIX LILLE MET (FRA)
WALLONIE - BRUXELLES (BEL)

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※逃げを決めたダミアン選手  『Photo By MIWA』

【レース解説】
スタートして、最初はお決まりのアタック合戦!
常に10人前後の逃げが出来ては潰されての繰り返し、アンカー勢も作戦通りに積極的に動く。

プロツアー勢が集団ゴールスプリントに持ち込みたいのか上手く逃げは決まらない、
しかし最初の1時間は平均時速が50Km近かったのでさすがに集団も疲れを見せる。

そこでスピードが緩んだ50Km地点辺りでダミヤンが渾身のアタック!

4人の逃げを決めてタイム差は一気に開き、その後メイン集団は補給タイムに入ったため、
ダミヤンは逃げメンバーとの強調性が良かった事で5分近くまでにタイム差は広がる。

途中のスプリントポイントでは22%の激坂が現れる箇所もあり、ダミヤンは苦戦するも食らい付く。
メイン集団では足を付く選手が続出、勾配の厳しさが伝わってくる。
ラスト40Km付近で各チームのアシスト勢がタイム差を縮め始め、3分位を射程距離に置きレースは進む。

途中でグアドゥループ後に体調を崩した大志と康平は残念ながら余儀なくリタイヤ。

最後に3周する周回コースに入った所でダミヤンとメイン集団の差は1分。
各チームは集団ゴールスプリント体制に入っている為に超ハイスピード。
位置取りが激しく周回コースでも落車続出、残念がら今年のツールドフランスで2位に入った選手も落車でリタイヤ。
ダミヤンも残念ながらラスト2周で捕まり、アンカーは足を貯めていた絶好調の武郎をエースにシフトする。
トマにアシストを受けながらも位置取りで苦戦し、なかなか集団前方には上がれない。
トマと武郎は全く身動きが取れない形でゴールスプリントに入り、
優勝はOMEGA PHARMA - QUICK-STEP CYCLING TEAMのIljo KEISSE選手。

【レース結果】
1位 Iljo KEISSE, OMEGA PHARMA - QUICK-STEP CYCLING TEAM.
2位 Romain FEILLU, Bretagne Séché Environnement.
3位 Roy JANS, Wanty-Groupe Gobert.

53位 Thomas LLEBAS, Bridgestone Anchor Cycling Team
55位 Takero TEARSAKI, Bridgestone Anchor Cycling Team
146位 Damein MONIER, Bridgestone Anchor Cycling Team

リタイヤ
Kohei UCHIMA, Bridgestone Anchor Cycling Team
Hiroshi TSUBAKI, Bridgestone Anchor Cycling Team

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※欧州遠征最終戦の内間選手・ダミアン選手・寺崎選手  『Photo By MIWA』


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※アンカーU23チーム出身の新城選手もユーロップカーで参戦   『Photo By MIWA』