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15/02/14

2015年アジア自転車競技選手権 一丸選手銀メダル!内間選手銅メダル!

タイ・ナコンラチャシマで開催されているアジア選手権において
アンカーチームから日本代表として参加した一丸選手がトラック競技で銀メダル
内間選手がロードレースで銅メダルを見事獲得しました。


【トラック/チームパーシュート男子エリート】※銀メダル!
1位 中国 4分12秒494
2位 日本(一丸尚伍・窪木一茂・倉林巧和・近谷涼)4分16秒744


【トラック/1kmTT男子エリート】
1位 IM Chae Bin(KOR)1分04秒113
・・・・・・・・・・・・・・・・
4位 一丸尚伍(ブリヂストン アンカー)1分06秒365


【トラック/スクラッチ男子エリート】
1位 KHALILIKHOSROSHAHI Behnam(IRI)
・・・・・・・・・・・・・・・・
DNF 一丸 尚伍(ブリヂストン アンカー)


【個人ロードレース/男子エリート】※銅メダル!
優勝 ASKARI Hossein(IRI)
2位 MIRZA ALHAMMADI Yousif(UAE)
3位 内間康平(ブリヂストン アンカー)


 
15/02/09

アンカーチーム初戦「ツール ド フィリピン(UCI2.2)」総合優勝


レース名 : Le Tour de Filipinas
カテゴリー : UCI 2.2 ASIA TOUR
開催日 : 2015年2月1〜4日
開催地 : フィリピン、バターン州
距離:STAGE1 - BALANGA TO BALANGA BATTAN 126Km
   STAGE2 - BALANGA TO IBA, ZAMBALES 154.70Km
   STAGE3 - IBA TO LINGAYEN 150.10Km
   STAGE4 - LINGAYEN TO BAGUIO CITY - VIA KENON ROAD 101.70Km
   Totale Distance : 532.20Km
結果:総合優勝 トマ ルバ
   総合3位 ダミアン モニエ

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ツールドフィリピン第1ステージ、トマ3位入賞!
【レース解説】STAGE1 - BALANGA TO BALANGA BATTAN 126Km
アンカーチームのシーズンインを告げるツールドフィリピン第1ステージが晴天の中、スタート!バタン半島を反時計周りのコースで、前後半以外はアップダウンの厳しいコースレイアウト。レース途中に通過する町などは交通規制がしっかりされてなく、ヒヤリとさせられる場面もあったが無事通過し、本格的なアップダウンに入っていくと、勾配のキツイ坂が永遠と続き選手を苦しめる。そんな中、ゴールまで60kmを残してトマがアタックを決め2人でゴールを目指す。途中に数人のグループに捕まるが後半には脱落者も多く、最終的に4人のゴールスプリント勝負になり3位でゴール。メイン集団には3分以上の差を付け、トマの総合優勝に向け、好発進となった。
【レース結果】
区間
1位 SHEPPARD Eric, ATTAQUE TEAM GUSTO, 3:16:13
2位 GALEDO Mark John Lexer, TEAM 7-ELEVEN ROADBIKE PHILIPPINES +0"
3位 LEBAS Thomas, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM ”+0"
38位 HATSAYUMA Sho, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +03:16”
40位 MONIER Damien, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +03:16”
46位 TSUBAKI Hiroshi, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +03:16”
51位 TERASAKI Takero, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +08:54”

総合
1位 SHEPPARD Eric, ATTAQUE TEAM GUSTO, 3:16:13
2位 GALEDO Mark John Lexer, TEAM 7-ELEVEN ROADBIKE PHILIPPINES +3"
3位 LEBAS Thomas, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM ”+4"
38位 HATSAYUMA Sho, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +03:26”
40位 MONIER Damien, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +03:26”
46位 TSUBAKI Hiroshi, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +03:26”
51位 TERASAKI Takero, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM 09:04”

ダミアンが140kmを逃げ切り、10人のゴールスプリントで4位入賞。
【レース解説】 STAGE2 - BALANGA TO IBA, ZAMBALES 154.70Km
第2ステージは昨日の起伏が厳しいステージ後半を逆走し、ラスト100kmは殆どフラットなレイアウト。前半から積極的に攻めたダミアンは早くも20Km辺りでアタックを決め、最終的に10人程になった逃げ集団は後続集団に2分前後のタイム差を付け展開。残り100Kmを過ぎた辺りからからメイン集団をコントロールするチームがいなくなりメイン集団は完全に諦めたかの様になり、逃げグループとのタイム差は一気に7分以上迄に広がる。
しかしラスト30kmを過ぎた辺りから、優勝候補のイランチームが鬼引きを始めタイム差を一気に縮める。有り得ないスピードで追うイランチームに対して、ダミアンの逃げグループも諦めずにタイム差をキープし、ラスト5Kmでは2分迄に縮められるが逃げ切りは確定。
ラスト4kmで逃げグループからTEAM NOVO NORDSIKの選手がアタックを決め独走優勝。ダミアンもラスト3Kmでアタックするが決まらず惜しくも4位でゴールし、総合成績は8位に浮上する。
【レース結果】
区間
1位 AMBROSE Scott, TEAM NOVO NORDISK, 3:16:13
2位 ORANZA Ronald, PHILIPPINE NATIONAL TEAM, +13"
3位 YEUNG Ying Hon Ronald, ATTAQUE TEAM GUSTO, +13”
4位 MONIER Damien, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +17”
27位 LEBAS Thomas, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +01:36”
30位 TSUBAKI Hiroshi, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +01:36”
38位 HATSAYUMA Sho, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +01:36”
48位 TERASAKI Takero, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +01:36”

総合
1位 SHEPPARD Eric, ATTAQUE TEAM GUSTO, 7:07:31
2位 GALEDO Mark John Lexer, TEAM 7-ELEVEN ROADBIKE PHILIPPINES, +3"
3位 LEBAS Thomas, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +4"
8位 MONIER Damien, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +02:07”
35位 HATSAYUMA Sho, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +03:26”
37位 TSUBAKI Hiroshi, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +03:26”
48位 TERASAKI Takero, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +03:26”

椿が120kmを逃げ切り惜しくもラスト1kmで捕まるが、初山がゴールスプリントで4位入賞。
【レース解説】STAGE3 IBA TO LINGAYEN 150.10Km
第3ステージは前半からアタック合戦となり、アンカー勢も逃げに乗る作戦で積極的に攻撃にでるがマークが激しく決まらない。30kmを過ぎた辺りで集団が一瞬落ち着いた隙に椿が絶妙なアタックを決め、3人となり直ぐにタイム差を付け120km先のゴールを目指す。
メイン集団はリーダーチームとフィリピンチームがコントロールし、タイム差は最大8分迄に広がり逃げ切る可能性は十分。椿も調子は良く、逃げのメンバーは皆、協力的でラスト20kmでもタイム差は3分以上。しかしラスト10kmを切った時点でスプリンターを有するチームがペースアップを図り、タイム差は一気に1分を切ってしまい惜しくもラスト1kmで捕まってしまう。最後のゴールスプリントは初山がチームメイトのアシストを受け惜しくも4位でゴール。残りは山岳ラストステージ、タイム差は4秒で逆転を狙う。

【レース結果】
区間
1位 SALLEH Harrif, TERENGAANU CYCLING TEAM, 3:38:35
2位 SOHRABI Mehdi, TABRIZ PETROCHEMICAL TEAM, +0"
3位 THOMEL Tino, RTS-SANTIC RACING TEAM, +0”
4位 HATSUYUMA Sho, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +0”
9位 TERASAKI Takero, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +0”
19位 LEBAS Thomas, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +0”
35位 MONIER Damien, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +0”
52位 TSUBAKI Hiroshi, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +0”
総合
1位 SHEPPARD Eric, ATTAQUE TEAM GUSTO, 10:46:06
2位 GALEDO Mark John Lexer, TEAM 7-ELEVEN ROADBIKE PHILIPPINES, +3"
3位 LEBAS Thomas, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +4"
8位 MONIER Damien, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +02:07”
20位 TSUBAKI Hiroshi, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +03:23”
27位 HATSAYUMA Sho, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +03:26”
48位 TERASAKI Takero, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +09:04”

ツールドフィリピン第4ステージでトマが総合優勝を決める!
【レース解説】 STAGE4 - LINGAYEN TO BAGUIO CITY - VIA KENON ROAD 101.70Km第4ステージは101.70kmと短いが、登りゴールの難関ステージであり各チームのリーダー勢は逆転を狙ってのスタート。前半から5人の逃げグループが形成され、タイム差は直ぐ5分以上に広がりメイン集団はリーダーチームがコントロール。しかしリーダーチームのスピードは遅くタイム差は広がる一方、ラスト50kmを切った時点でタイム差は8分以上になり、そこでトマの逆転を目指しアンカーチームが主導権を握り寺崎と椿で追走を始める。
絶好調の二人は登り基調にもかかわらず時速50Km以上の鬼引きでタイム差を一気に詰める。最後の峠麓では逃げグループを完全に射程距離内にまでに追い詰めレースを振り出しに戻す。ラスト6kmの急勾配に入った時点でアンカーとイランの正真正銘の勝負が始まり、トマはダミアンと初山のアシストを受けながらイランのアタックに耐え切りゴール。
トマのタイム差は2人に逃げ切られるが僅か42秒差、しかしイランの強豪達と3分29秒のアドバンテージを持っていたトマが今季初レースで初優勝を飾り、アシストに尽くしてくれたダミアンも総合3位に入ることができた。今季初レース初優勝のアンカー、皆様の熱い応援のお陰で勝利を収める事ができました、今後も宜しくお願いします。
Merci beaucoup!!
【レース結果】
区間
1位 POURSEYEDIGOLAKHOUR Mirsamad, TABRIZ PETROCHEMICAL TEAM, 2:54:01
2位 ASKARI Hossein, PISHGAMAN GIANT TEAM, +2"
3位 LEBAS Thomas, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +42”
7位 MONIER Damien, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +54”
29位 HATSUYUMA Sho, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +4'34”
45位 TSUBAKI Hiroshi, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +10'01”
56位 TERASAKI Takero, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM +21'51”
総合
1位 LEBAS Thomas, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, 13:40:49
2位 GALEDO Mark John Lexer, TEAM 7-ELEVEN ROADBIKE PHILIPPINES, +1'57"
3位 MONIER Damien, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +02:19”
29位 HATSAYUMA Sho, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +07:18”
36位 TSUBAKI Hiroshi, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +12:42”
52位 TERASAKI Takero, BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +30:13”
チーム総合
1位 TABRIZ PETROCHEMICAL TEAM, 41:12:13
2位 BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM, +01”
3位 PISHGAMAN GIANT TEAM, +01:10”

 
15/02/05

【速報】 ツール・ド・フィリピン (UCI 2-2) トマ選手総合優勝!

2/1より参戦していました2015年初戦のUCIレース「ツール・ド・フィリピン」において、
アンカーチームのトマ選手が総合優勝!
ダミアン選手も総合3位で終了しました
応援ありがとうございました。

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レースレポートはしばらくお待ちください。

 
15/01/29

ツール・ド・フィリピン (UCI 2-2) に参戦します

アンカーロードチームがシーズンイン!
アジアツアーのツールドフィリピンに参戦します!


レース名 : Le Tour de Filipinas
カテゴリー : UCI 2.2 ASIA TOUR
距離: Totale Distance : 532.20Km
    2月1日 STAGE1 - BALANGA TO BALANGA BATTAN 126Km
   2月2日 STAGE2 - BALANGA TO IBA, ZAMBALES 154.70Km
   2月3日 STAGE3 - IBA TO LINGAYEN 150.10Km
   2月4日 STAGE4 - LINGAYEN TO BAGUIO CITY - VIA KENON ROAD 101.70Km
開催地 : フィリピン、バターン州
開催日 : 2015年2月1 - 4日


【レース解説】
ヨーロッパツアーと同時期にシーズンインがスタートするこの、ツールドフィリピナス。
2月のレースは世界標準の時期として早くもないが、11月にシーズンオフに入った日本人選手に対してはまだコンディションは万全では無い。しかしアンカーはリオ五輪に向けてもアジアポイント獲得へ向けて確実に成績を残さなければならいので気を引き締めての参戦。

展開としては、総合優勝が決まるステージは登りゴールの最終ステージのみ。
そこまでにどの様な展開をしていくかが大きなポイントであろう。
全く先が読めないアジアツアー、
有力なイランチーム相手にアンカーは何処まで追い詰めるか?逃げ切るか?
お楽しみに!


【参加選手】
1 - 初山 翔
2 - 椿 大志
3 - 寺崎 武郎
4 - MONIER Monier
5 - LEBAS Thomas


【参加チーム】
1.Bridgestone Anchor Cycling Team
2.Attaque Team Gusto
3.CCN Cycling Team
4.Kazakhstan National Team
5.Navitas Satalyst Racing
6.Pegasus Continental Cycling Team
7.Philippine National Team
8.Pishgaman Yazd Pro Cycling Team
9.RTS Santic Carbon Racing Team
10.Singha Infinite Cycling Team
11.Team Novo Nordisk
12.Team 7-Eleven Philippines
13.Terengganu Cycling Team

http://www.letourdefilipinas.com/about-us/

 
14/12/31

2015年 ブリヂストン アンカー サイクリングチーム体制報告

2015年ブリヂストン アンカー サイクリングチームの活動体制を下記の通りご報告いたします。

UCI(国際自転車競技連盟)日本コンチネンタル登録ロードチーム
【BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM】

ロードチームはUCIコンチネンタルチームとして水谷監督のもと、
昨年のJPTチャンピオンシップ優勝の内間選手はじめトマ選手、モニエ選手のフランス人コンビ
沖縄優勝の実績のある初山選手。昨年加入し確実に力をつけてきている寺崎選手、椿選手、
また、先日ご連絡した通り昨年の引退から復帰、全日本タイトル奪還を目指す西薗選手、
EQAU23よりトラック中距離ナショナルチームの一丸選手を迎え入れ、より強力で幅広い活動を行って参ります。

監督:水谷 壮宏
選手:井上 和郎
   LEBAS Thomas
   初山 翔
   MONIER Damien
   内間 康平
   寺崎 武郎
   椿 大志
   西薗 良太(現役復帰)
   一丸 尚伍(EQAU23より加入)
計9人編成とし、日本、ヨーロッパ、アジアのUCI国際レースに参戦し、
世界レベルでの活躍を目指します。


UCI(国際自転車競技連盟)登録MTBクロスカントリーチーム
【BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM】

MTBチームは2016年のリオ五輪を視野に入れ、
Jシリーズ年間チャンピオンの斉藤亮選手を軸に、平野選手、沢田選手の3名体制で
UCIポイント獲得を目指した国内外での活動を行ってまいります。

監督:小林 輝紀
選手:斉藤 亮
   平野 星矢
   沢田 時

計3人編成とし、日本、ヨーロッパ、アジアのUCI国際レースに参戦し、
世界レベルでの活躍を目指します。


以上、2015年ブリヂストン アンカー サイクリングチームを応援の程宜しくお願い致します。

 
14/11/18

ツール・ド・沖縄 (UCI 1-2)  内間選手7位に終わる

レース名 : ツールド沖縄
カテゴリー : UCI 1.2 ASIA TOUR
距離:210Km
開催地 : 沖縄県 名護市。
開催日 : 2014年11月9日

【レース結果】
1位 増田 成幸, 宇都宮ブリッツェン, 5:30’00"
2位 トリビオ ホセ ビセンテ, チーム右京, +35"
3位 入部 正太朗, シマノレーシング, +37”

7位 内間 康平, ブリヂストン アンカー, 44"
13位 清水 都貴, ブリヂストン アンカー, 3’55"
14位 井上 和郎, ブリヂストン アンカー, 3’55"
27位 初山 翔, ブリヂストン アンカー, 8'07"
FAD 寺崎 武郎


【レース解説】
レース展開は昨年と違い、各チームが前半から積極的に攻めの走りを見せる形になる。
今までの沖縄では後半に脚を溜めて勝負に出る作戦が多かったが、
今年も各チームが綿密な作戦で挑んでくる中、アンカーも負けずに勝負に加わる。

前半に決まった大逃げには都貴と武郎が二人入り、その後の追撃で康平と翔が100km地点手前で追いつく形になる。合流したメイン集団にはアンカーが4人、そこでアシストを務める都貴、翔が康平の為に常に集団の牽引を欠かせずゴールを目指す。

人数的に有利であったアンカーだが、レース後半で大きな役目を任されていた武郎は残念ながらの脱落、
その後にキャプテンの和郎が後方集団からジャンプアップして合流し更に集団を牽引する。
常に康平はチームメイトに守られながら最後のアタックポイントまで脚を温存、
ラスト15kmに入る時点でアシストは都貴一人だけになる。

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 ※最終局面、羽地ダムへの登りでペースアップし集団を破壊する清水選手


最後の重要ポイントで力尽きるまでアシストした都貴は康平を見送り勝負ポイントに突入!

エースの康平はラスト10km地点頂上でアタックを決める作戦であったが、
一枚上であった宇都宮ブリッツェンの増田選手に独走アタックを決められる、
この時点で動けなかった康平は完全に優勝を失う事になる。

取り残された各チームは必死に挽回するが既に時は遅し、

増田選手は彗星ごとく遥か彼方に見えなくなり見事にツールド沖縄で独走優勝を決めた。


【水谷監督コメント】
今期最後のレースでチーム一丸となり挑んだ沖縄。
各選手が全力を尽くし康平を勝たせる為に走ったにも関わらず、優勝が出来なかった事に対し大変に悔しい思いをしています。
しかしながら今回独走優勝を決めた増田選手に大きな拍手を送りたい。
レースでたった一回しか無いチャンスを自ら掴み取った事は素晴らしく、
誰もが認める真の勝者に相応しい。

アンカーチームは今回ツールド沖縄の悔しさをバネにして今後とも更に大きく成長して行きます。常にレースを解析し勝利へ結び付け戦うアンカー。

長かったシーズンもこれで終了。
毎レースで会場に足を運んでくださったファンの方々、暖かい手作りのプレゼントを下さった方々、チーム関係者の皆様、この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいと思います、今シーズン本当に素晴らしい応援をありがとうございました!

Merci Beaucoup!

 
14/11/06

ツール・ド・沖縄 (UCI 1-2) に参戦します

レース名 : ツールド沖縄
カテゴリー : UCI 1.2 ASIA TOUR
距離:210Km
開催地 : 沖縄県 名護市。
開催日 : 2014年11月9日


【参加選手】
1 - 清水 都貴
2 - 内間 康平
3 - 初山 翔
4 - 井上 和郎
5 - 寺崎 武郎


【レース解説】
2014年の長かったシーズンも遂にクライマックスを迎える、今期最後のUCIレースがツールド沖縄。
この大会は210Kmを走る日本最長レースでもあり、コースプロフィールを見ても特に後半の難易度は高く真の強者を決定する相応しいレースでも有る。

レース展開としては前半からライバルチームとの激しい争いが予想され、
各チームがどの様な動きを見せて来るか楽しみ。

我がアンカーチームは連覇を狙っての参戦であり、各選手のコンディションは抜群でチーム一丸となり優勝を目指す。

特にこの大会で引退が決定している清水の最後の走りに注目して貰いたい。
現役最後の公式レースは選手として生涯忘れる事の無い大切な思い出。
素晴らしい思いでゴールラインを切る清水に声援を宜しくお願いします。

それではファンの皆様、熱帯の沖縄でお会いしましょう。

http://www.tour-de-okinawa.jp/event/international.html

 
14/11/04

【速報】 MTBアジア選手権 平野選手2位!

11月2日にインドネシアのスマトラ島で行われた『MTBアジア選手権』に
アンカーMTBチームの3選手が日本代表として参加、日本選手で表彰台を
独占しました。

【アンカー選手の結果】
 エリート男子
  2位 平野星矢選手
  4位 斉藤亮選手
  7位 沢田時選手

リオ五輪の国別代表枠を争うUCIポイントはすでに始まっており、
今回日本勢で高得点獲得したことで2名枠獲得へ向け好発進となっています。

斉藤選手コメントはコチラ ⇒ http://saitoryo.jugem.jp/

 
14/10/30

2014 MTBジャパンシリーズ個人総合&チーム総合 チャンピオン獲得!

先週末に開催されました、「2014 JCF ジャパンシリーズ 白山一里野大会 XCO #7」において、BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAMの斉藤亮選手が準優勝、平野星矢選手が4位、沢田時選手が10位となりました。

併せて、斉藤亮選手が2014年ナショナルポイントランキング個人総合チャンピオンを獲得。
平野星矢選手もナショナルランキング2位となりました。

また、斉藤亮選手は史上初のジャパンシリーズ個人総合3連覇を成し遂げると共に、ナショナルチームランキングも1位を獲得。

常勝チームの復活を印象付けました。
アンカーMTBチームにとって、最高の形で2014年国内シーズンを締めくくることが出来ました。

これから迎えるオフシーズン。
次年度への反省と課題をしっかりと明確にし、更なる向上を目指していきます。

チームスタッフを始めとする、多くのスポンサー様方、サプライヤー様方、家族、友人、ファンの皆様方、たくさんの応援、ご支援本当にありがとうございました。

「BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM」を応援していただきました全ての皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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14/10/22

ジャパンカップ (UCI 1-HC)  トマが惜しくも13位!

レース名 :JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE
カテゴリー : UCI 1.HC
距離:ロードレース、全長 151,3km (14,1km x10 laps + 10,3km)
開催地 : 栃木県 宇都宮市 森林公園周回コース
開催日 : 2013年 10月19日

【参加選手】
1 清水 都貴
2 初山 翔
3 内間 康平
4 LEBAS Thomas
5 MONIER Damien

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※レース前、アンカーブース前にて

【レース解説】
今年は昨年と違い晴天に恵まれての自転車日和、全てのコースを埋め尽くす程の観客で、
自転車ファンの多さに脅かされるジャパンカップ。

レースはスタートからお決まりの大逃げを決めようと多くの選手が攻撃に出るも、
全ては有力チームに潰されてしまい決まらない。
プロツアー勢は例年の10人前後の逃げ集団にはさせない様で、最終的に4人だけの逃げを許す。
逃げ集団は最大6分迄広がりレースを盛り上げるが、後方集団をコントロールするアシスト是は確実にタイム差を縮め周回を重ねる。

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ラスト3周に入る頃にはタイム差が2分前後までに迫り、
古賀志林道でアタック合戦が始まると予想されたが動きはない。
例年ではラスト2、3周で勝負が始まるが、今年のアシスト勢はハイペースをキープさせて他のチームの攻撃を阻止する程に強力。

ラスト1周に入る前には逃げ集団も吸収されて、最後の登り一発で勝負を決めるシナリオに。アンカー勢も勝負に向けて最大の努力をするが、プロツアーのアタックスピードには付いて行けず残念ながら敗退に終わり、優勝はガーミンシャープのハース選手。

ファンの皆様、この2日間での素晴らしい応援をありがとうございます!

【レース結果】
1位 HAAS Nathan, Garmin Sharp, 4h06'48"
2位 BOASSON HAGEN Edvald, Team Sky, +0"
3位 BOLE Grega, Vini Fantini Nippo, +0"
********************************************************
13位 LEBAS Thomas, Bridgestone Anchor Cycling Team, +48"
23位 HATSUYAMA Sho, Bridgestone Anchor Cycling Team, +56"
24位 UCHIMA Kohei, Bridgestone Anchor Cycling Team, +56"
31位 SHIMIZU Miyataka, Bridgestone Anchor Cycling Team, +2'01"


【参加チーム】
Bridgestone Anchor
Trek Factory Racing
Cannondale pro cycling
Team Sky
Tinkoff-SAXO
Lampre - Merida
Garmin Sharpe
Team Europcar
Drapac Professionel Cycling
Team Novo Nordisk
Aisan Racing Team
Shimano Racing Team
Team Ukyo
Vini Fantini-Nippo
Utsunomiya Blitzen
Japan National Team