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07/08/12

~欧州遠征~ レース速報

  ★ レース速報 8日、9日 ★


 藤野監督よりレース報告が入りました。


開催日 : 8月8日
レース名 : GP-CORTAMBERT エリート 120km (6km×20周)
メンバー : 田代、普久原、三瀧、村山、相川

結果 : 三瀧 5位

フランスはリオンから北に50kmほど移動した起伏のある丘陵地帯の
CORTAMBERTの町を周回する、アップダウンの厳しいコース。
今日は、ナショナルチームU23も合流してレースを走る。

参加人数は50名ほどで少ないが、エリートチームのメンバーも参加。
スタートから三瀧、相川を含む4人が抜け出し、1分30秒の差を付ける。
相川は千切れてしまい、後続から5人のメンバーが合流して9名となり、
激しいアタックが繰り返されラスト3周で5人に絞られた。
最初のアタックから逃げているのは三瀧だけで、かなり消耗している中で
登りゴールスプリントは、5人中5位であったが積極的な逃げと走りは評価したい。

 

開催日  : 8月9日
レース名 : GP-CHARDONNAY エリート  128km (8km×16周)
メンバー : 田代、普久原、三瀧、村山、相川
 
8kmの周回コースは、4回上りが含まれ休むところがない。
生憎の雨と、気温は10度!地元の人たちも冬のレースだよと
コートを着る姿もあった。

スタート直後から激しいアタック合戦に、鎖骨骨折で
久しぶりにレースを走った村山が反応。強豪メンバーで構成される逃げが何度も
タイム差を付けるが、メイン集団の動きが良く大きなタイム差にならない。

田代は、良いメンバーの逃げにほとんど反応してるが決まらず、
中盤に見送った逃げがあっという間に集団を引き離した。
後続で残っているのは、三瀧、相川の2人は更に逃げを試みるが
気温10度の中で動きが鈍く、抜け出せない。
先頭14人は分裂してバラバラな状態。最終的に三瀧の集団から6名抜け出したメンバーは、
5位争いまでの集団に追い付いた事が分かり、チャンスを逃した感じだった。
三瀧、相川、畑中(ナショナルチーム)は。20位前後の集団でゴールした。

しかし、2日前まで35度以上あった気温から、10度前後の気温でレースを走るのは厳しいかった。
完走した選手は、結果も必要だが最後まで走ったと言う強い気持ちを持って走りきった事も評価したい。

写真は
1) 8月8日 スタート前列左から  田代、普久原、相川、三瀧、畑中選手 (ナショナルチーム)
2) 8月9日スタート
3) 逃げる三瀧、相川


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★ インターネットラジオに監督出演!!

 藤野監督がインターネットラジオ “くりらじ” で、フランス遠征の様子を語っています。

 皆さん、ぜひお聞きください。 → http://cycling.c-radio.net/vuelta.html  

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 明日(13日)には、田代、普久原、三瀧選手と藤野監督、神馬メカが帰国します。
この遠征の成果は25,26日の鈴鹿ロードで発揮します。 皆さんお楽しみに!!

< 担当 S >

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