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10/09/17

ツール・ド・北海道 第1ステージ

第1ステージ
北斗市~寿都町 218km

200kmオーバーのロングコースは30km地点に山岳ポイントが
設定されている以外は海岸線を走る単調な平坦コース。

レースはスタート直後に、ジャン・キョング(大韓民国)
廣瀬(宇都宮ブリッツエン)高宮(鹿屋体育大学)の3名がアタック。
この動きにフェン・チュンカイ(アクションサイクリング)が合流して4名の
先頭グループの逃げが決まり、最大12分のタイム差が開いた。

中盤には高宮、廣瀬が脱落してゴールまで100kmを過ぎた所で
リーダーチームの愛三を含む各チーム1~2名の選手が
第2グループのペースアップを開始。アンカーは山本雅道が
ペースアップ加わり、キツイ向い風区間を引き続けた。

先頭もフェン・チュンカイ1名となり、集団との差も一気に1分30秒まで
詰まり、第2グループは一気に活性化してアタックの掛け合いになり、

何度か逃げを試るが、大集団のままゴールスプリントの態勢に入り、
韓国のスプリンター、パク・スンペクが優勝。

ゴール前何度か逃げを試みた清水(都)は5位でゴール。
厳しい第2ステージを前に有力選手とタイム差がほとんどない
状態で勝負する事が出来るので、翌日のステージに全力で挑みます。

■結果

1位  パク・スンベク (大韓民国チーム)5時間30分05秒
2位  宮澤崇史 (TEAM NIPPO) 
3位  シアオ・シーシン (アクションサイクリング)
4位  鈴木真理 (シマノレーシング)
5位  清水都貴 (チームブリヂストンアンカー)
14位 伊丹健治 (チームブリヂストンアンカー)
40位 狩野智也 (チームブリヂストンアンカー)
41位 普久原奨 (チームブリヂストンアンカー)
82位 山本雅道 (チームブリヂストンアンカー) +3分08秒

■海岸線の単調なコースは穏やかに見えるが・・・・
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実は横風、向い風の繰り返しで選手を苦しめた。