contents

11/03/28

ツール・ド・台湾 2011 第5~8ステージ 結果

日本ナショナルチームで参加している、清水都貴、伊丹健治は、
チームオーダーで連日積極的な走りを見せていますが、
第5ステージで、福島晋一選手がステージ優勝を飾り、
続く第8ステージでも、全ての逃げに日本チームを
送り込む走りに、ナショナルチームメンバーが動き、

最終的には西谷泰治が優勝して、日本ナショナルチームは
今大会2勝目を挙げた。普段は別々のチームに所属をしているが、
清水都貴、伊丹健治は積極的な動きをして、日本ナショナルチームの
勝利に大きく貢献しています。

最終ステージは、標高825㎞の陽明山山頂ゴールとなり
総合上位成績に大きな動きが出る重要なステージになります。
登り手前に狭い町中を走るコースと、海岸線を走る途中の
風向きによっては集団が分裂する可能性もあるので、
各チームが激しい位置取り争いになるでしょう。

■第5ステージ  距離111km

1位  福島晋一      JPN - JPN       2:53:52
2位  PARK Sung Baek  KOR – KOR      +01:26
3位  SOHRABI Mehdi  TPT - IRI         s.t.
7位  清水都貴      JPN – JPN       s.t.
68位  伊丹健治     JPN – JPN


第6ステージ  距離136km
1位   SMPLE Adam     DPC – AUS    3:06:30
2位   DOWNING Dean    RCS – GBR     s.t.  
3位   JANG Chan Jae    KOR – KOR     +2
11位  清水都貴        JPN – JPN
35位  伊丹健治        JPN – JPN

第7ステージ   距離130km
1位  ROGERS Rico     GKT – TPE        2:44:41
2位  LEE Wei-Cheng    ACT – TPE       s.t.  
3位  SOHRABI Mehdi    TPT – IRI 
13位  伊丹健治       JPN – JPN
25位  清水都貴       JPN – JPN

第8ステージ 距離165km
1位  西谷泰治        JPN – JPN       4:06:21
2位  McCANN David     GKT – TPE   s.t.     
3位  綾部勇成        JPN – JPN 
20位 清水都貴        JPN – JPN
67位 伊丹健治        JPN – JPN   +10:44