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11/04/08

Torres Vedras, Portugal, Mountain Bike - 2


バイク:ANCHOR XIS9
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mm QLOC150㎜
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU 
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:レース前SAVAS Energy Up 6粒、
SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500 6粒
■今回のレースは、初めて訪れたポルトガルでのレースとなりました。
前日から降っていた雨により、コース上はマッドコンディションに変化。
試走では味わえなかったコースへと姿を変えていました。
スタートは、14時45分予定でしたが、かなり遅れて、15時スタートとなっていた。一番コールでスタートを待つ。
泥だった為に、タイヤをマッド用にしてスタートをした。
曇りや小雨の天候により、レンズは、オークリーClear Photochromicを選択し、
SAVAS Energy Up 6粒を取り、さらに気持ちを集中して行った。
スタートの反応は上手く行き、先頭で進めていく、
コースは前日の試走時と変更になっていてびっくりした、
コースが荒れた状況の場合、通常ならショートカットするのが今までの経験だったが、
ここは違った、さらに登りが増えて、押し区間が大幅に増えていたのだ。
これには参った。今日は押し大会かよ!!って走りながら思ってしまうくらい。
身体の調子はあまり良くない事は感じ取っていたが、やはりキレ味が悪い状態だ。
しかし、レースはレース。始まっている。下りも激しく荒れており乗れない区間があるくらいだ。
無理して行くと転倒して時間をロスする事になる。それに気がつくのに、2周もかかってしまった。
1周目の下り区間2人で進んでいたが、下りを攻めすぎて転倒しリズムを狂わした。
そこで大きく先頭とは差が出来てしまった。泥の状態が少し乾いてきて一番重たいへばり付く
状態になってしまっていた。最悪の状態。自転車にへばり付く泥。下っているのに、
前輪と後輪に泥がへばり付き自転車が進まなくなってしまった。
たまらずに後輪だけドライ用にタイヤを変更する選択をした。ピットに入り、後輪を変えて、
再出発だ!なぜか叫んでしまった。
悔しかったのだろう。自分で選択したタイヤだが、ベストチョイスでは無かった事なのか、
うまく走れていない自分になのか。わからないが。
これが、3周目のはじめ。今日は6周回で争う。
この時点で何位を走っているのかはわからないが、確実に良くないのは分かっていた。
今日は、なんとしてもUCIポイントを獲得しなければ意味がないのはわかっていた。
一番でも前でゴールすることが求められる。そして、勝つことだ。
ドロドロな状況を上手く、今年から新しいモデルとなったフレーム、ANCHOR XIS9とともに走っていく、
どんな状況でも安定した走りと確実な耐久性があり、自信を持って攻める事が出来るので、
僕の走りにベストマッチなのだ!!
今回は、珍しく4回5回くらい転倒をしてしまった。が、バイクはノートラブル。
身体は、少し打っていてゴール後は痛い箇所があるが、3日も経てば治るであろう。
気持ちも切り換えて、確実にそして、ぎりぎりのところで攻めて走っていく。
しっかりと力を出すことがレース。周回遅れの人も出て来ており、順位はわからないが、
ペースは上がっていった。ラスト2周で7位と言われた。まだまだ。行ける。
ここでも練習の成果が出て来て、後半となってもしっかりとペダリングが出来る、
ミスも無く、ラスト周回へ、5位通過。追い込むしかない。前には、ライダーが見える。
見えるライダー全てを抜けばいいのだ。身体が動いてきた。しっかり追い込めている。
良い感覚だ。最後の最後まで追い込みパワーを継続でき集中出来た。エネルギー切れは無い。
ザバスの良さだろう。結局、3位でゴール。
優勝とは、4分もあった。
WCでも聞いた事の無いライダーだったが、負けた。
今回は、押し大会だったが、そんなの関係無い。悔しい。
どんな状況でも、変化でも、自分の心が納得しなければパワーへとは変えられない。
全ては僕自身で決める。今回の経験が、僕を強くしてくれる。
ポルトガルでのレース。面白いではないか!
今週もポルトガルでレース。リベンジが出来る!
やってやる。しっかりと調整を行い、次こそ優勝をする事。自分の気持ちを表現する事。
出し切ろう!はい。出し切る。
ありがとう。
1 Mario Luis Miranda Costa (Por) 1:47:09
2 Tiago Jorge Oliveira Ferreira (Por) 0:02:55
3 Kohei Yamamoto (Jpn) 0:04:05
4 Ruben Almeida (Por) 0:04:14
5 Nicolas Jeantet (Ita) 0:05:14
6 Fabio Ferreira (Por) 0:06:34

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