contents

13/07/27

BAオフィシャルカメラ・レポVol.41 ツール・アルザス Etape4(第4ステージ) DANNEMARIE/COLMAR 164.6km。選手にとっては、ほぼフラットに近いEtape4。総合を狙うアンカーとしては、無理に取りに行くステージではない。ここは、再びタイム差“ゼロ”を狙うステージだ。そして、ゴールラインでスタンバイするオフィシャルカメラが見た光景は、まるでシクロクロスのように?、ゲート脇のフェンスを選手と自転車が乗り越えて来る光景だった。

7月26日(金)、ゴール地点の気温は34℃。低い湿度40%と西から吹く風で、どうにかオフィシャルカメラも生きていられた。

11時36分、ドゥニー監督が車列5番のステッカーを(嬉しそうに)チームカーに貼り、スタート地点へ向け出発。
2013.07.26.1.jpg

12時31分、スタート地点に到着し、組み上げられたバイクが並べられる。美しい。
2013.07.26.2.jpg

12時42分、チーム・プレゼンテーション。
2013.07.26.3.jpg

チーム・プレゼンテーションが終わると、子供たちが(大人も)ミヤタカにサインを求める。
2013.07.26.4.jpg

スタート前、パレード走行コースを歩いていると、応援準備をしていた子供たちが、なぜかオフィシャルカメラを応援してくれたー。メルシ。
2013.07.26.5.jpg

13時12分、アクチュアル・スタート通過。総合成績に関与しない選手たちが、堰を切ったようにアタックを開始する。
2013.07.26.6.jpg

15時20分、GPM(山岳賞ポイント)手前1.4㎞地点に到着。今日はここで選手たちに補給を行う。山の気温は32℃、湿度35%。
2013.07.26.7.jpg

17時08分、誤誘導された選手が一般観戦者の手を借りてフェンスを越えコースに戻る。ケガなど無くて良かった。直後、右手前に写っているチーム関係者(チーム名は不明)が雷が落ちたように猛抗議。(措置について現状では不明) (加筆:1位を含む85名の選手が集団ゴールとされ、タイム差“ゼロ”と記録された。その中にアンカーすべての選手が含まれている。上位3名の選手はレギュレーションの通りボーナスタイムが与えられた)
2013.07.26.9a.jpg

18時01分、宿泊地へ戻り今日のレースから修正点を話し合う水谷・ドゥニー両監督。
2013.07.26.8.jpg

明日は、ツール・アルザスEtape5(第5ステージ) SELESTAT/MARKSTEIN 176.4km、最も厳しい山岳コース。3級、2級山岳の後に、2つの連続した1級山岳を通過しゴールする。
2013.07.26.9.jpg

2013.07.26.10.jpg

いよいよ、総合成績に大きく影響する“勝負”のステージだ!

オオマエミノル