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14/05/08

Grande prix de la Somme(UCI1-1) に参戦しました。

レース名 : Grande prix de la Somme
カテゴリー : UCI 1.1 Europe Tour
距離: 192,1Km開催地 : AMIENS, PICARDIE
開催日 : 2014年5月04日

【レース解説】
アンカー前半のヨーロッパツアー最後のレース、TOJ前の仕上げとしてUCI1.1クラスのレースに参戦。
フランス北部で開催され、コースは主に平坦で風があり、パワーが必要なスピードレース。
アンカー勢としても苦戦が予想される、そのなかで各自ベストを尽くして走り切る事が第一目標。
このレーススピードは全くアジアでは味わえない速さであり、異次元のスピードに慣れて力を付ける事が遠征の目的。
特に若手選手には欠かせない環境でもある。

【参加選手】
1-清水都貴
2-井上和郎
3-伊丹健治
4-椿 大志
5-初山翔
6-THOMAS LEBAS
7-DAMIEN MONIER
8-内間 康平

【参加チーム】
BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM
FDJ.fr
TEAM EUROPCAR
AG2R LA MONDIALE
COFIDIS, SOLUTIONS CREDITS
BRETAGNE SECHE Environnement
BIGMAT - AUBER 93
ROUBAIX LILLE METROPOLE
RABOBANK DEVELOPMENT TEAM
WALLONIE - BRUXELLES
VERANCLASSIC - DOLTCINI
TEAM DIFFERDANGE - LOSCH
TEAM LA POMME MARSEILLE 13
TOPSPORT VLAANDEREN - BALOISE
MG KVIS - TREVIGIANI
NANKANG - FONDRIEST


【レース展開】
先週のレースとは違い、恵まれた晴天の中スタート。
前半はアタック合戦でスピードも速い、30kmを過ぎたあたりで3人の逃げが決まる。
その後、集団は直に落ち着きタイム差は最大8分迄開く、アンカー勢も後半に備えて集団で大人しく待機。
ラスト50kmぐらいから主要チームが集団を強力に引き始め、逃げグループとの差は直ぐに2分以内に縮まる。

完全に大集団ゴールスプリントになる為に、康平でスプリントに挑む。

ラストの周回に入った所でトマが渾身のアタックをして独走に入るが捕まってしまう。

残り4kmを切った所でアンカーは康平のスプリントに備えて準備に入るが中央分離帯がある所で落車発生、
残念ながら康平だけ巻き込まれてしまい残念な結果となる
※現場では康平の中指骨折が懸念されたが、検査の結果骨折はなく一安心。

アンカーとしての欧州前半遠征最後のレース、各自のコンディションは上がっておりTOJへ向けての準備は抜群だが、康平の落車があり何とも言えない形で終えてしまった。


【成績】
1位 HUTAROVICH Yauheni, AG2R LA MONDIALE, BLR 4'37"04
2位 VAN ASBROECK Tom, TOPSPORT VLAANDEREN - BALOISE, +0"
3位 MARTINEZ Yannick, TEAM EUROPCAR, FRA +0"

73位 - DAMIEN MONIER, BRIDGESTONE ANCHOR, +1'10"
89位 - 伊丹健治, BRIDGESTONE ANCHOR, +1'10"
96位 - 初山翔, BRIDGESTONE ANCHOR, +1'10"
101位 - THOMAS LEBAS, BRIDGESTONE ANCHOR, +1'10"
102位 - 清水都貴, BRIDGESTONE ANCHOR, +1'10"
111位 - 椿 大志, BRIDGESTONE ANCHOR, +7'40"
112位-井上和郎, BRIDGESTONE ANCHOR, +7'40"
DNF-内間 康平, BRIDGESTONE ANCHOR


※チームはレース後に日本へ帰国、次回レースはツアーオブジャパン(UCI2-1)になります。