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14/09/25

全日本実業団 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 内間選手優勝!

レース名 :第48回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ
カテゴリー : JAPAN PRO TOUR
距離: 12,3km x 13周 159,9km
開催地 : 広島県 広島森林公園。
開催日 : 2014年9月21日。

【参加選手】
1 - 内間 康平
2 - 寺崎 武郎
3 - 椿 大志
4 - MONIER DAMIEN
5 - LEBAS THOMAS
6 - 井上 和郎
7 - 初山 翔
8 - 伊丹 健治


【レース解説】
今日は天気に恵まれ、多くのギャラリーが応援する中でレースはスタート。
アンカーも8人フル参戦で今大会に気合いが入る、

レース前半からは珍しく最初の2、3周のペースは速く、各チームのエース級が自ら動きレースを作る。
激しいアタック合戦の末、4周目に入る頃に康平、武郎、健治を含む16人の逃げが決まりタイム差は3分迄に広がる。
3人を逃げグループに送り込んだアンカーは追走グループを許さず後半待機。

康平らのトップ集団の強調性は良く、ハイスピードで周回を重ねる。
メイン集団で都合の悪いチームが追撃を挑むがアンカー勢の厳しいチェックによりタイム差は変わらない。

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※追撃のチェックに入る、トマ選手とダミアン選手はアシストに徹した走り


ラスト5周に入り康平のアタックでトップグループは6人に絞られる、
そして後方のメイン集団も追走に本腰を入れた追撃グループが形成され、ここからレース本番開始となる。
ラスト3周に入り、康平が単独アタックを決めるがメイン集団との差は1分30秒迄に追いつめられてしまう。
ラスト2周に入りシマノレーシングの入部が康平に追いつき2人でゴールを目指す事タイム差45秒、
残念ながら武郎のグループはメイン集団に吸収されてしまう。

ラスト1周手前でのタイム差は25秒、ジャンが鳴るラストのゴールラインでは完全に康平はメイン集団の射程距離内に追い詰められる、しかし展開を予想していた康平は更にスピードアップして追走を許さない。
メイン集団ではアンカーのアシスト勢の仕事ぶりもありタイム差は開く一方で完全に逃げ切り体制に入った康平。
ラストの直線ではスプリント牽制に入った2人、康平がラスト200mを切った所から先行逃げ切りで見事なガッツポーズを決めて優勝。
そして団体総合も1位になったブリヂストンアンカー。

今大会で実力を発揮出来た事は大変に嬉しく、真の強者が勝つ事程素晴らしいレースは無いと実感した本大会。
熱い応援をして下さったファンの皆様ありがとうございました。

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【レース結果】
1位 内間 康平, ブリヂストン アンカー, 4h04'44"
2位 入部 正太朗, シマノレーシング, +0"
3位 畑中 勇介, シマノレーシング, +15"

5位 LEBAS Thomas, ブリヂストン アンカー, +16"
14位 MONIER Damien, ブリヂストン アンカー, +46"
15位 初山 翔, ブリヂストン アンカー, +1'14"
25位 井上 和郎, ブリヂストン アンカー, +5'58"
35位 椿 大志, ブリヂストン アンカー, +9'34"
42位 寺崎 武郎, ブリヂストン アンカー, +13'38"

DNF 伊丹 健治

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※団体優勝(輪翔旗) ブリヂストンアンカー


【参加者チーム】
ブリヂストン アンカー サイクリングチーム
シマノレーシングチーム
宇都宮ブリッツェン
マトリックスパワータグ
チーム右京
CROPS X Championsystm
シエルヴォ奈良 MERIDA サイクリングチーム
湘南ベルマーレ
イナーメ信濃山形
NEILPRYDE-MENS CLUB PRO CYCLING
那須ブラーゼン
JP SPORT TEST TEAM-MASSA-ANDEX
なるしまフレンド レーシング
シエルヴォ奈良 MIYATA-MERIDA
FIETS GROEN
エルドラード東北
ウォークライド シクロアカデミー
GRUPPO ACQUA TAMA
ロジャースレーシングチーム
斑鳩アスティーフォ
VC FUKUOKA
TEAM JBCF