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17/02/23

【TRI 上田藍選手 】2017W杯初戦3位入賞、「表彰台の常連に」


2017年2月11日に行われた、ITUトライアスロンシリーズ・ワールドカップ初戦、南アフリカ・ケープタウン戦にて、RS9を駆る上田藍選手(ペリエ・グリーンタワー・ブリヂストン・稲毛インター)が、3位に入賞、表彰台に登りました。

上田選手の公式ブログより
http://ameblo.jp/ai-ueda-triathlon/entry-12248197053.html



スイムを集団前方で終え、バイクで力強く先頭を引き追い上げてトップへの差を縮め、得意のランで順位を決める。上田選手ならではのスタイルで、シーズン初レースを表彰台で飾りました。



先のBGTチームプレゼンテーションにも、チームの母体であるブリヂストンサイクルのサポート選手として参加いただいた上田選手。このケープタウン戦直前だったのですが、そこでお話を伺ったときに、こうおっしゃっていました。

「昨シーズン、ITUワールドカップの最終戦、メキシコのコズメルで5位に入ったんですね。それで総合成績が3位になりました。

 5位でフィニッシュしたあと、役員から『キミはランキング3位だから表彰台、こっちに集合』って呼ばれたんですね、すごく嬉しかったんです。



ランキングの表彰台に登ったのは、夕暮れ時でした。

美しい夕日の中で、国旗が掲揚されていく。この景色を、東京でも見られたらいいな、って、想いが湧いてきて。



やはり表彰台の常連になって、目標に臨むことが重要じゃないかと。新たなスタートを切れた気持ちだったんですね。

ちゃんと表彰台の常連になって、やることやってから、大きな目標にもう一度挑みなさいって、勝利の女神に言われてるのかな、っていう気持ちで(笑)」



そのイメージ通り、言葉通りに、今年初のレースを表彰台で飾った上田選手。目標のイメージを作り、プログラムを組み、実践し、実現するのが、本当に得意です。

「ひとつひとつ着実に、ですね。やっぱりイメージできないと、体現できないと思っているので。そこをひとつ、ひとつ、今やっていく。イメージ力、妄想力だけはあるので。『妄想族』って、言うんでしょうね(笑)」

下の写真群は上田藍選手が使用する《アンカー RS9 》の上田藍・特別ペイント エディションです。正確な色の具合は、一番上の広報写真をご参照ください。


上田選手特別デザインをがんばったデザイナーと。