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18/06/19

【2018日本パラ選手権ロード】野口が女子C1-5クラス優勝、川本は男子C1-5クラス2位に


(川本)

レース名:2018日本パラサイクリング選手権ロード大会
開催日:2018年6月17日
開催地:石川県志賀町
チーム ブリヂストン サイクリング参加選手:
川本翔大、野口佳子

パラサイクリング種目の2018日本選手権ロード大会が6月17日に行われ、チーム ブリヂストン サイクリングの野口佳子がWC1-5クラス優勝、川本翔大はMC1-5クラス2位となりました。



(野口)


男子エリートのロード・タイムトライアル2018年全日本選手権と同場所、同日程で行われた、パラサイクリングの2018年日本選手権。男子エリートと同じコースを使用し、1周する13.1kmの距離にて争われました。

チームブリヂストンからは、川本翔大と野口佳子が出場。同じブリヂストンの自転車でメダルを目指す機材サポートの選手も出場しています。


「自分の出せる力を出し切って、と思いましたが、想定していたタイムより遅かったので、まだまだだなと感じました。最短距離をうまく走ることができずに、登り返しでも失敗したかなと思いましたので、それを直しつつ、次のレースに臨んでいきたいです」(野口・WC1-5 優勝)



(野口)


(川本)


「個人的には力を出し切れたと思っています。海外大会で成績を出せなかったことにすこし焦りも感じ、自分なりに力を見直してこの全日本選手権に向けて練習してきました。走り終えた今は自分の走った感覚では良かったかなと思っていますが、順位は残念です」(川本・MC1-5 2位)



(川本)


(藤井美穂選手・WC1-5 2位)


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【リザルト】 太字がチーム ブリヂストン サイクリング選手または機材サポート選手

【 MC1-5 - 男子 自転車競技クラス C1-5 】 13.1Km

1 藤田 征樹 (日立建機株式会社) MC3 17'04"45 (18'24"29) 92.77 %
2 川本 翔大 (TEAM BRIDGESTONE Cycling) MC2 17'44"29 (19'48"35 ) 89.56 %
3 梶 鉄輝 (Tetsuki) MC5 +01'39"47 18'43"92 (18'43"92 )100%



(左:川本)


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【 WC1-5 - 女子 自転車競技クラス C1-5 】

1 野口 佳子 (TEAM BRIDGESTONE Cycling) WC2 21'09"74(21'09"74)100%
2 藤井 美穂 (楽天ソシオビジネス株式会社) WC2 26'20"44(26'20"44)100%



(野口)


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【 MT1-2 - 男子 トライサイクル・クラス T1-2 】13.1Km

1 福井 万葉 (静岡大成高校) MT2 27'57"16 (27'57"16) 100%



(福井万葉選手)



(福井選手のトライサイクル、後部構造)


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【 MB - 男子 視覚障害クラスB 】 13.1Km

1 木村 和平 (楽天ソシオビジネス株式会社) MB 17'45"36 (17'45"36) 100%
倉林 巧和 (楽天ソシオビジネス株式会社) MB

2 大城 ⻯之 (チームチェブロ) MB 18'41"21 (18'41"21) 100%
高橋 仁 (チームチェブロ) MB
3 中澤 隆 (インヴェンティヴ・タカラエムシー・インターフィールド・⻘山トライアスロン倶楽部) 20'02"46 (20'02"46) 100%
五百旗頭 晃 (インヴェンティヴ・タカラエムシー・インターフィールド・⻘山トライアスロン倶楽部)



(左より3人目から:木村和平選手、倉林巧和選手)