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18/12/30

【ルックバックBGT2018】沢田桂太郎「2018年はあっという間の年でした」


2018年10月 トラック全日本選手権


【ルックバックBGT 2018】、沢田桂太郎が2018年を振り返ります。今年はトラック競技を中心に、日本ナショナルチームとして多くの時間を走った沢田。その中でもチームとしてトラック全日本選手権に出場、多くの勝利をチームにもたらす原動力となりました。

photo: Kensaku SAKAI / Junya KAZAMA YAMAUCHI



名前: 沢田桂太郎

【2018年を振り返って】

2018年はあっという間の年でした。チームブリヂストンサイクリングに加入し、多くの大会、合宿に参加させていただき、常にやるべきことが尽きない。それだけ競技的にも人間的にも成長できた1年であったと感じます。


2018年9月 トラック全日本選手権 スクラッチ優勝


【2018年、心に残った出来事/レース】


全日本トラック選手権は特に印象に残っています。ブリヂストンに加入してブリヂストンのジャージを着て初めて出場するレースで何より勝ちに行きたいレースだったからです。

1kmTTではいつも通り最初から全力を出すことと綺麗に走ることを意識して3年ぶりに自己ベストを更新しての優勝。

スクラッチでは最後に自分が勝てる展開を組み立ててレースを走り、残り2周にさしかかる最高のタイミングで飛び出し優勝。自分が思い描いた通りの走りをすることができました。


2018年9月 トラック全日本選手権 チームパシュート


チームパーシュートは事前練習が2日間しかなかったものの、ナショナルチームでも走っているメンバーが中心となり作戦を立てて本番に臨みました。メンバーは最高で間違いなく勝てる力はあったので勝つだけではなくダントツのタイムを出しての優勝を目指し走りました。結果はこれまでの大会記録を大幅に更新する4分02秒646で優勝することができました。

終わってみれば、全員がチャンピオンジャージを獲得しブリヂストンのダントツの力を示すことができたと感じました。



左:原田、右:沢田


【2018年を乗り込んだ愛車について】

TR9はチームに加入して初めて乗るフレームでした。しかし初めての練習のときなんの違和感もなくスッと乗ることができました。TR9は乗り手を選ばないフレームであると感じました。

【2018年を終えるにあたり】

ファンの皆様、スタッフの皆様、1年間ご声援、ご協力ありがとうございました。

来シーズンはもっと成長した沢田桂太郎をお見せできるよう日々努力したいと思います。来シーズンもよろしくお願いします!