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BAオフィシャルカメラ・レポ vol.2 ツアー・オブ・カタール「2月2日、日本出国。そして長い一日」
ブリヂストンアンカー サイクリングチーム(以後BA)は、ツアー・オブ・カタール(UCI 2.1、2月5~10日、6ステージ)出場に向け成田空港に集結した。いつもの大荷物が空港職員を圧倒する。動物はいないけど?まるでアメリカの古い映画で見たサーカス一座みたい。(外国籍選手は、フランスからカタールへ)

フライト時間は、14時間30分。成田空港から関西空港を経て、ドーハ国際空港に飛ぶ。ドーハ到着時の現地時間は2月3日、午前5時40分を予定している。
機内での過ごし方は、睡眠。機内で寝ておけば、疲労が軽減されるだけではなく、時差ボケを回避できる。旅慣れた選手たちは機内食を平らげ、眠りに落ちた zzz
およそ14時間が経過し、機内の照明が灯る。窓の外はまだ暗いが、間もなく朝を向かえる時間帯だ。
予定より少し遅い午前6時、飛行機が着陸体勢に入ると、徐々に明るくなってきた“噂通り”のドーハを一望することができた。起伏の無い広い大地に、見慣れない建物がいくつも建ち並んでいた。
着陸後はバスで移動し、入国の手続きを済ませる。3箇所のブースにいる入国審査官はいずれも女性で、サラの太マジックで引いたような、真っ黒な眉が印象的。けれど皆、美人である。

バゲージクライムで、再び大荷物に遭遇。成田空港では預けるだけで90分も要したが、ドーハでは意外なほどスムーズに総てが揃い、皆ひと安心。2tトラックとマイクロバスで、拠点となる宿泊ホテルに移動した。
空港ではもう一つの噂、“強風”はそれほど気にならなかったが、ホテルに到着するころには気温が上昇したためだろうか、そのもう一つの噂が目を覚ましてドーハの街を掻き回し、巻き上がる細かい砂が、薄いベージュの霞を拡大させていた。

風と砂、(持参した計測器では、北風10m/s、気温18.8℃、湿度41.3%)建物から表に出ると目に痛みを感じるほどだ。もしかしたら、杉花粉の方が幸せなのかも?
駐車場の一角に設営されている、港の倉庫のような白い巨大テントが全出場チームの拠点ブースになる。細い会議用のテーブルでコマ割りされたスペース。そこがメカニックの作業スペースであり、チームで必要な物は倉庫替りにストックしておくことができる。ここで選手たちは休む間もなく各自の自転車を組み、午後の練習に備えた。

そして午後3時、遅い昼食を済ませた選手たちは、2時間の予定で霞む街に向かった。
明日は外国籍の選手らが合流する。

オオマエミノル
Bridgestone Anchor レーススケジュール 2~4月
いよいよ、2012年ブリヂストンアンカーの世界への挑戦が始まります。
2月2日よりカタールへ渡航し2月5日~10日のツアー・オブ・カタールが初戦となる、2012シーズン。
チームの出場する、2月から4月までのレーススケジュールをご紹介します。
2月5日~10日 Tour of Qatar 2.HC
2月14日~19日 Tour of Oman 2.HC
2月26日 Boucle de Sud Ardeche 1.1 France
3月4日 GP Lillers 1.2 France
3月11日 Paris Troyes 1.2 France
3月18日 La Roue Tourangelle 1.2 France
3月23~4月1日 Tour du Maroc 2.2 Maroc
4月4日 GP du Prince 1.2 Maroc
4月5日 GP du Prince Challenge Phosphates 1.2 Maroc
4月6日 GP du Prince Challenge Phosphates 1.2 Maroc
4月11日~15日 Tour du Loire et Cher 2.2 France
4月21日 実業団群馬クラシック JBCF
4月22日 Val d' U Classic 1.2 France
4月29日 全日本選手権 岩手県
選手もスタッフも初めての挑戦が多く、色々な壁にぶつかる事もあると思います。
しかし、その一つ一つを成長する為の糧と考え、一歩一歩進んでゆきたいと願っています。
もしかしたら、完全に叩きのめされるかもしれません。
しかし、それでもそこに挑戦しなければ決して世界への道は開かれません。
叩きのめされた時は、また立ち上がるのみ。
昨年の東日本大震災、日本は世界にその不屈の精神と、強さを知らしめました。
多くの悲しみもありましたが、その中でも多くの世界の人々に勇気を与えました。
私たちも、少しでもそうした強さをアピールできるように、
一つでも多くの朗報をお伝えできるように、誠心誠意、頑張ってゆきます!
応援よろしくお願いします!!
埼玉県クリテリウム競技会 第3戦
□場所(地域•市長村)
埼玉県久喜市菖蒲町
□参加者(選手•スタッフ)
平井栄一、六峰亘、清水太己、椿大志、秋丸湧哉、寺崎武郎
□レース位置付けと目的または目標
冬季トレーニングレースとして前回よりもチームとして高度な展開を課題とした。
□レースリポート(テキスト分量はお任せします。)
チームは成績にこだわらずローテーション走を中心にレースをコントロールする展開を課題とした。スタートするとオープン参加のアンカーのペースアップで主導権を奪われチーム体制が崩れ参加の目的から外れた走りとなってしまった。これではこれからの欧州レースで苦戦する。チームも選手のコンディションもこれから踏ん張りどころ。気持ちを入れ直し次へ進む。
□レースリザルト(所属選手及び主要他者)
Aクラス 30㎞
先着 伊丹健治 BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM (オープン参加)
清水都貴 BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM (オープン参加)
1位 伊藤敦弘 チバボンズ川口農園
2位 小室雅成 CANONDALE SPACEZEROPOINT
西薗良太 BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM (オープン参加)
3位 平井栄一 BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM U23
井上和郎 BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM (オープン参加)
4位 椿 大志 BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM U23
5位 秋丸湧哉 BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM U23
…8位 寺崎武郎 BRIDGESTONE ANCHOR CYCLING TEAM U23
オフィシャルカメラ・レポ vol.1(仮称)かっこいい時は、選手にそう言おうと思 う。
1月29日、埼玉県久喜市菖蒲町で開催された、埼玉県クリテリウム競技大会に行って
きました。(3km×10周回)
ブリヂストンアンカー サイクリングチーム(以後BA)の各選手(井上、清水、伊
丹、西園、吉田)はこのレースを走り、2012シーズン開幕を自覚。さらに来月出場が
決定した、世界の強豪チームが揃うBIGレース、ツアーオブ・カタール、ツアーオ
ブ・オマーンの2レースに向けたトレーニングと位置付けた。しかしトレーニングと
は言え、全体を慎重にプランし、確実に勝利することが命ぜられている。(久保監督
談)
さあ、2012シーズンの開幕だ!
朝7時30分、BAチームカーが会場に到着した。気温−3度、湿度41%、吹き付けるコガ
ラシがさらに気温を下げ、体感温度はバナナでクギが打てる感じ。《◎_◎》
車から降りて準備を始める選手らもさすがに、背中をまるくする。

約30分間のアップを終え、レースは8時45分にスタートした。
私は、田畑を東西に走る、3kmコースの中間地点にカメラを据え付け、横から吹き付
ける北風とも戦う選手たちを撮影することにした。

そしてレースはプラン通り、BAが先行しコントロール。伊丹健治選手が優勝した。
本日のレースのかっこ良さ★★★。星、3つです!!
オオマエミノル

優勝した、さわやか健治君

ドルフィン都貴
2012 BAエピソード ZERO(つまりチーム正式発足前のある日)-vol.4
(前後してしまって申し訳ないのだけれど、とても印象的だった外国籍選手4名初来日の話をもう少し、、、)
2011年12月17日、冬の太陽がすっかり姿を隠した午後6時、節電の為に半分だけ蛍光灯が点けられたメカニックルームには、ワークスタンドに固定された新RMZと、テキパキとそれを組んで行くメカニック。
必要な部分だけ照明が中っているので、凝った演出のステージを観ているような感覚だった。間もなくここで、来日直後の各選手とRMZの最終フィッティングが行われる。
「キュン、キューン」屋外では聞き取れないほどの、小さな高いモーター音。ふと映画ロボコップのマーフィが、右の大腿部から大きなGUNを取り出すシーンを思い出してしまった。
観察を続けると、その好奇心をかき立てる小さなモーター音は、シマノ社製フロント・ディレイラーの作動音であることが分かった。リア・ディレイラーは更に小さく短い音になる。「キュ、キュッ」。人型ではないけれど、これは超精密小型ロボット。知的で、美しくも頼もしい!もし体験したことのない方がいたら、必見と断言できる逸品です。へへ、欲しくなっちゃった。^^;
私だけ?と思いできるだけこの興奮を隠していたけれど、選手たちもこれを見てMAXハイテンションだったそうです。(笑)
やがて、久保新監督と共に選手らが到着した。
どのRMZも、トップチューブから大げさに突き出たシートピラーだったが、プロフェッサー・トマは、1mmもカットしないでパーフェクト。その他の選手たちも微量のカットでしたり顔でした。長時間のフライトを経て到着したばかりだというのに、全く疲れを見せず約2時間半で4人のフィッティングが完了した。
途中ひょっこり現れた新加入のルーキー隼人は、あっという間に彼らに溶け込み談笑していました。これも才能、とても良い雰囲気です。
そして、耳よりな必見情報がもう一つ。
それは、久保新監督のフランス語。声のトーンといい、ネイティブ感といい、まさかの?“うっとり”なのである。
オオマエミノル

写真は、組み上がったRMZの各部をメジャーでダブルチェックするダンディ・アレックス。
2012 BAエピソード ZERO(つまりチーム正式発足前のある日)-vol.3

12月19日の朝練シーンをもう一枚ご覧ください。
長く、かなりな斜度の坂が始まっても、“美しさ”さえ感じさせる選手たち8名。正確なペダリング、カラダの使い方、あるいはフィジカルの強さがそう見せるのか、、、不思議な人達である。
オオマエミノル
2012 BAエピソード ZERO(つまりチーム正式発足前のある日)-vol.2

イケメンとかプロフェッサーとかは、私がつけた勝手なニックネーム。
しかし、イケメン・ブレースの“イケメンっぷり”を疑う輩がちらほら。
仕方ないので、ピカピカのOGK-KABUTOを手にしてボケる来日初日、ブレースのお宝?写真をアップします。
いかがでしょう。
オオマエミノル
1月29日開催の、「埼玉県クリテリウム競技大会」を取材の予定です。BAトップチームの本年度初出場レースとなりますので一緒に応援しませんか?
2012 BAエピソード ZERO(つまりチーム正式発足前のある日)-vol.1

2011年12月17日、新チーム発足の正式発表3日前に外国籍選手4名が初来日した。写真は12月19日、発表前日の朝に行われたチーム練習の1シーン。左から久保新監督、イケメン・ブレース、プロフェッサー・トマ、手前の爆笑はお馴染み都貴。どんどん出来上がる信頼、希望、そしてこれは闘志なのかな?、未知の大きく澄んだエネルギーが湧き上がり、それが確かにこちらにも伝わってくる!
新RMZが選手から絶賛を浴びているのがなんだか嬉しい。鳥肌が立つようなゾクゾクとかワクワク感。それはもちろん今までも感じたことはあるけれど、今年のアンカーは特別だ。
何かが起こりそうな予感。
オオマエミノル
オフィシャルカメラマン ブログに登場します!
ブリヂストンアンカー サイクリングチーム(以後BA)オフィシャルカメラマン大前稔、
本年度よりたびたび当ブログに登場させていただきます!
数年間アンカーの写真を担当してまいりました私、大前は、2012年よりさらに世界へのアタックを強化するBAを積極的に取材してまいります。
しかしペンはなにぶん素人なので、NGワード入りの記事が出てしまうかも?
NG記事は問答無用、即削除となりますので、タイミングよくご覧ください。
基本、削除されないように頑張りますが。^^;
それでは皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
オオマエミノル
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・申し込み期間:1月22日(日)
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①【必須】:氏名
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④【必須】:購入希望の有無(現在購入を検討している車種)
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事務局受付時間 平日10:00〜19:00
■当選者発表:1月23日(月)当選者のみへのご連絡をもって発表とさせて頂きます。