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10/08/30

ワールドカップ最終戦(アメリカ)

世界選手権を目前に控えた先週、
ワールドカップ最終戦(アメリカ)が開催され
山本幸平が出場した。

今回は翌週に世界選手権を見据えた強豪が多く参加した中で
前半若干苦戦するもしっかりと実力を発揮し37位でゴール!
世界選手権に向け良い弾みをつけた!

詳しいレポートは山本幸平のブログをチェック!
http://www.yamamotokohei.com/

 
10/08/29

シマノ鈴鹿ロードレース

毎年8月最終日曜日に開催されるシマノ鈴鹿ロードレース!
国内最大の集客を誇るこのイベントを締めくくるのが、
国内トップチームと海外招待チームが出場する
国際ロード!!
アンカーチームは前半伊丹が抜け出し2人で逃げると
中盤にかけて後方からの追撃と合流し30名の先頭集団が形成される。
その集団には飯島、山本(雅)、清水(都)、伊丹、辻浦(MTB)の5名が入り
山本(雅)のゴールスプリントに向けて確実に周回を重ね、
最終周回に入ったと同時に抜け出した愛三の盛を半周で吸収すると、
そのまま列車を組んでスプリント態勢へ!!
後方からシマノレーシングや愛三、ブリッツェンなども追い上げるが
アンカー列車は崩せず、スキルシマノの外国人選手との一騎討ちとなったが、
惜しくも最後及ばず2位、、、
しかしながら、
ツール・ド・北海道に向けアンカーチームの結束力の高さと走りを強くアピールしたレースとなった。

来週は実業団の加東ロード
そしていよいよツール・ド・北海道だ!

 
10/08/18

ウクライナのUCIレースで2位!!

日曜日にウクライナで行われたUCIレース(1カテゴリー)に
招待選手で参加した山本幸平選手が2位に入賞しました。
UCIポイントも獲得し、世界ランキングもアップ
(8/7付世界ランキング32位なので20番台は確実か?)
9月の世界選手権に向けてますます期待が掛かってきました。


8/15 Sport Club Isd Cup (UCI・1カテゴリー)
【結果】
優勝 Anton GOGOLEV(ロシア)
2位 山本幸平(チームブリヂストン・アンカー)
3位 Oleksandr GERASHCHENKO(ウクライナ)

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10/08/13

パリ・コレーズ UCI 2-1

パリコレーズ(UCI 2-1)

清水都貴が2007年に総合優勝した大会。
参加チームは、プロツアー、プロコンチネンタルチームが参加。
アンカーは、飯島、狩野、普久原、都貴、伊丹、ヨハン、クリストファーの7名参加。

第1ステージは、206kmをオルレアン近郊からまっすぐ南下するラインレース。
前半は平坦区間では逃げは決まらず、後半70km過ぎた付近で
20名程が逃げ、後続は集団コントロールするチームで一定の速いペース。

ゴール手前40km付近から雨となり、気温は17~8度前後と寒く、
普久原が千切れまさかのリタイヤ。
清水都貴も寒さでエネルギー切れで集団から脱落。
飯島、伊丹、ヨハンがゴール手前の山岳ポイントで第3集団となり、
狩野、クリストファーが、第2グループに残り、トップから49秒遅れでゴール。

第2ステージは、50kmほどラインレースを走り1周10kmの周回を10周する
登りと下りのコース。

スタートから伊丹が単独アタックするが吸収され、これを切っ掛けに
18名ほどの逃げグループが形成、リーダーチームのコフィヂスが8人で
コントロール。この逃げは周回コースに入っても捕まらず、コフィヂスが
先頭を引き続けている。徐々にペースアップする集団から、都貴、飯島、
伊丹、ヨハンが千切れ、ラスト2周から更にペースが上がり
プロツアーの選手が千切れ出すが、狩野は登りで安全な位置をキープしながら
前方に上がっていける力を発揮、クリストファーも粘るが千切れ、
リーダーチームが先頭集団を捕まえて集団は最終ラップに入り狩野一人が残り、
そのまま集団でゴールすると思われたが、ラスト4kmの登りで力尽き
1分12秒遅れの61位でゴールする素晴らしい走りを見せてくれた。

総合成績

1位 BUFFAZ Mickael  (COF)    09h35'58''
2位 MEERSMAN Gianni (FDJ)  09h36'09'' 11''
3位 LE BON Johan (BSC)     09h36'19'' 21''

45位  狩野智也(ブリヂストンアンカー) 09h37'56'' 01'58''
72位  DE SOUZA Christopher(ブリヂストンアンカー) 09h48'44'' 12'46''
DNF 普久原、飯島、伊丹、清水、ヨアン

■ チーム紹介
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写真左から、飯島、狩野、普久原、清水都貴、クリストファー、伊丹、ヨアン

■第2ステージゴール付近
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10/08/11

ポリノルマン UCI 1-1 

開催地:フランス・アバランシュ周辺
開催日:2010年8月1日
大会名:ポリノルマン 
カテゴリー:UCI 1-1 
距離:157km (37kmライン+1周12km×10周)

プロツアーが多数参加する大会だけに、観客の多さ
レース規模の違いを感じる。
今大会からテスト生としてフランス人のヨアン・ミショウが合流。
都貴が総合優勝したマルティニックで総合3位となった実績がある。

さて、コースは昨年同様30kmほどラインで進み、
1周12kmの起伏のある周回を10周する。

スタートからアタックの掛け合いになり速いペースでレースは進むが
逃げが決まらずペースが安定しない。
昨年は、周回コースに入る前で最後尾付近を走る選手が見えたが
今年は集団の中程に位置している。周回に入る手前で20名程の
逃げグループが決まり、集団も一定ペースとなった。

フランスカップのシリーズ戦の大会になっているので、
後続グループもポイントを争う選手の動きが激しく、
普通ならゴールを目指すグルッペット集団になるはずが、
ラスト1周から激しいアタックとなった。結局逃げは捕まらず
優勝したのは、プロツアーを差し置いて、コンチネンタルチームの
ベランダウイリアム所属の選手が優勝。

アンカーのメンバは昨年ただ一人完走した普久原がラスト2周で
千切れて遅れてゴールしたがタイムアウト。他の選手はメイン集団でゴール。
多少マルティニックの疲れもあるが、しっかり調整して次回のレースに
挑みたい。

■結果
1位 Andy CAPPELLE ( Verandas Willems les) 157 km en 03h40'49"
2位 Jeremie GALLAND (Saur - Sojasun) 00:00:03
3位 Romain HARDY (Bretagne - Schuller) 00:00:03

32位 Miyataka SHIMIZU ( Team Bridgestone Anchor) 00:05:05
49位 Yoann MICHAUD (Team Bridgestone Anchor) 00:05:05
79位 Tomoya KANO (Team Bridgestone Anchor) 00:05:24
83位 Makoto IIJIMA (Team Bridgestone Anchor) 00:05:24
87位 Kenji ITAMI (Team Bridgestone Anchor) 00:05:45

■チーム紹介
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写真左から、飯島、狩野、普久原、清水都貴、伊丹、ヨアン

■スタート地点は大勢の観客で賑わっている
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■チームカーに補給を取りに来る伊丹選手
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10/08/02

MTB Jシリーズ 白馬大会 平野星矢初優勝!!

昨日、白馬にて開催されたJシリーズ白馬大会にて
全日本選手権でも2位に入った平野星矢が悲願の初優勝!
2位には辻浦が入りアンカーの1,2フィニッシュ。
詳しいレポートに関しては追って報告します。

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10/07/29

プロクリテリウムに参加!

プロクリテリウム

リズユの町で毎年開催される、ツール・ド・フランスを走った選手と
地元有力プロ、アマチュアが走るイベントレースに参加。
アンカーとしては今年で3回目となるお馴染みのレースに
飯島選手、清水都貴選手が招待。

スタートは夜9時近くにスタート。約2時間のレースなので
ゴールする時は暗闇の中を、勢いでコーナーに突っ込んで曲がる
チョット危険な所もありますが、観客の多さには毎年驚きです。

毎年思う事ですが、日本で同じ規模のレースが開催されたら
もっと自転車レースが盛んになりますね。
でも、今年のジャパンカップは前日宇都宮市内でクリテリウムが
開催されるので同じ雰囲気を体験出来そうですよ!

■ホテルの出口に集まるファン
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■スタート前カメラに目線を送る、飯島選手、清水都貴選手
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■日も暮れて暗くなった会場
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■観客の多さにはびっくりです!
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10/07/28

アンカーフランス遠征

クレイズ・ブレイズ後半戦

2日目午後の第3ステージは、16時スタートの102km。
各選手午前中の疲れもあり、穏やかにスタートしたが
山岳ポイント付近で35名ほどの逃げが決まり、
アンカーは、130名ほどの大集団グループで
一定のペースでゴール。マルテニックの疲れもあり、
大集団のままゴール。
第4ステージは169kmで前半11人の逃げが決まるが、
メイン集団は1分弱で集団をコントロール。

途中激坂を2回ほど登り集団は小さくなるが、
飯島、狩野、伊丹は好位置をキープ。
周回コースの激坂で集団の人数も少なくなり、
逃げていたメンバーも全員吸収。

ゴール前落車発生で狩野は落車はしなかったが、
後ろでゴール。飯島も20位前後でゴール。
都貴はマルティニックの疲れを取るために、
第3ステージを出走せず回復に専念。
普久原、伊丹も次回のレースに向けて
追いこみ過ぎない所でレースを終えた。

次回のポリ・ノルマンはレベルが高いので
とにかくフレッシュな状態で臨みます。

今後の予定
8月1日 ポリ・ノルマン UCI (1-1)
8月4~5日 パリ・コレーゼ UCI (2-1)
8月12~15日 ミウット・ブルトン UCI (2-2)

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10/07/28

山本幸平 ワールドカップ<スイス大会>44位

全日本選手権終了後一息つく間もなくヨーロッパへと旅立った山本選手は
スイスでワールドカップに参戦!そんな強行スケジュールの中でも
山本選手本人は世界の舞台で戦える事に喜びを感じ、
更なる高みを目指しています。

本人レースレポートはこちら↓
http://www.anchor-bikes.com/team/race20100725.html

 
10/07/28

全日本MTB選手権レポートアップ

先日行われた全日本MTB選手権大会で優勝した山本幸平選手より
レースレポートが届きました!
本人がどういう気持ちでレースに挑んだかがすごく伝わってくるレポートです!
こちらでアップしています!
http://www.anchor-bikes.com/team/race20100719.html