2008年4月2日
第1ステージ JOMBANクリテリウム
インドネシア
中村5位
長方形に近いコースに、8箇所コーナーがある
テクニカルなコース。1回目のスプリントポイントを
3位通過した福田は、山本と組んで中間スプリント、
ゴールを狙う作戦。レース後半、集団のペースが
落ちた所で中村を含む10名の逃げ集団が1分リード
したままゴール。中村は5位、後続は山本のアシストで
福田が大集団の先頭でゴール。初日からチームの
動きが目立った。
●第1ステージ結果
1位 SUSANTO TONTON L2A 2:25:57
2位 西谷泰治 愛三工業 st
3位 野寺秀徳 スキル・シマノ st
5位 中村誠 BSアンカー +1秒
12位 福田真平 BSアンカー +1分12秒
17位 山本雅道 BSアンカー st
63位 柿沼章 BSアンカー st
66位 普久原奨 BSアンカー st
2008年4月3日第2ステージ BLITARクリテリウム
インドネシア
L字型の対角線上に緩い上りと下りがある周回コース。
スタートから先頭で山本がペースを上げ攻撃に出る。
今日も動きの良い山本が単独アタックするが集団の
動きも良く3周ほどで吸収。ペースが落ち着いた所で
3人が抜け出し大集団と17秒差でゴール。
チーム全体で攻撃に出る動きは良かったが、
パンクした柿沼、中村は、集団に復帰できず
周回遅れで残念ながらレースを終了。
パンクによるニュートラル周回の
無いルールはあまりにも厳しく、規定周回を
走った中村は翌日出走出来る事になった。
●第2ステージ結果
1位 HASANIN OMAR DOT 3:10:03
2位 KAZEMI AHAD TPT st
3位 GRINTER PIP DPC st
15位 福田真平 BSアンカー +17秒
73位 普久原奨 BSアンカー st
78位 山本雅道 BSアンカー st
パンクによる周回遅れ。
柿沼、中村。
2008年4月4日第3ステージ BATUクリテリウム
上りと下りだけのコース設定は
トータルで登る標高は1900m以上にもなる
ハードなコース。前半のアタックに普久原が
入るが2周ほどで吸収。中村、山本は集団前方を
キープしているが、レース後半に中村が脱落。
粘る山本も力尽き後方集団でゴール。
最終周回抜け出した愛三工業の西谷が優勝して
総合リーダーとなった。
●第3ステージ結果
1位 西谷泰治 愛三工業 2:26:26
2位 SULZBERGER BERGARD L2A +4秒
3位 ERIK HOFFMAN GNT +11秒
34位 山本雅道 BSアンカー +4分40秒
47位 中村誠 BSアンカー +9分34秒
76位 普久原奨 BSアンカー +20分37秒
77位 福田真平 BSアンカー +21分04秒
2008年4月5日第4ステージ BATU〜TOSARI
インドネシア
イランチームが1〜3位を独占!
後半15kmの上りに備えて中村が集団待機。
前半山本、福田が含まれる12名の逃げ集団が
形成され、中間スプリントを山本が1位通過!
山岳区間に入り後続グループに吸収され
山本、福田も先頭から千切れ、集団はバラバラとなり、
コースは果てしなく続く急勾配。
先頭はイランの山岳スペシャリスト3人が抜け出しゴール。
●第4ステージ結果
1位 MIZBANI GHADER TPT 3:16:06
2位 ASKARI HOSSEIN TPT +40秒
3位 KAZEMI AHAD TPT st
42位 福田真平 BSアンカー +17分34秒
63位 中村誠 BSアンカー +25分05秒
87位 普久原奨 BSアンカー +40分40秒
88位 山本雅道 BSアンカー +41分56秒
2008年4月6日第5ステージ SURABAYAクリテリウム
インドネシア
2日前から熱を出した、中村が出走を見送り
チームは3人で戦う事に。2回のスプリントポイントを
1位通過すればポイントリーダーの可能性のある
福田を山本がアシストするが、1回目のポイントを
逃してしまい、作戦をゴール勝負に変更。
熱で体調が思わしくない山本がレース途中でリタイヤ。
集団には普久原、福田の2人となり苦しい展開。
終始レースをコントロールしているイランチームは
ゴールまで隊列を崩さず、最後は集団スプリントに
なり、ドッカーミッチェルが優勝。
●第5ステージ結果
1位 DOCKER MITCHLL DPC 1:06:38
2位 ERIK HOFFMAN GNT st
3位 SULZBERGER L2A st
24位 福田真平 BSアンカー st
84位 普久原奨 BSアンカー st
途中棄権 山本雅道
■個人総合成績
1位 MIZBANI GHADER TPT 12:25:34
2位 KAZEMI AHAD TPT +1分34秒
3位 CRAWFORD JAI MPC +1分53秒
56位 福田真平 BSアンカー +39分41秒
82位 普久原奨 BSアンカー +1時間3分12秒
●総評
新メンバーで挑んだ海外ステージレースは、
チームメンバーの連携を中心にレースを
攻めながら各自の与えられて走りと最後は
結果を残す走りを目標に今回は戦った。
第1ステージから積極的にレースを動かし
チームの連携も良い感じでレースを走っていたが
第3ステージ以降の高熱による体調不良を訴えながら
ハードな山岳ステージでは、選手にはかなり厳しい試練と
なった。このレースをステップにこれから日本で開催される
重要なレースに向けて再調整と強化を行いたい。
第1ステージ JOMBANクリテリウム
距離108km (1周5.4km×20周)
インドネシア中村5位
長方形に近いコースに、8箇所コーナーがある
テクニカルなコース。1回目のスプリントポイントを
3位通過した福田は、山本と組んで中間スプリント、
ゴールを狙う作戦。レース後半、集団のペースが
落ちた所で中村を含む10名の逃げ集団が1分リード
したままゴール。中村は5位、後続は山本のアシストで
福田が大集団の先頭でゴール。初日からチームの
動きが目立った。
●第1ステージ結果
1位 SUSANTO TONTON L2A 2:25:57
2位 西谷泰治 愛三工業 st
3位 野寺秀徳 スキル・シマノ st
5位 中村誠 BSアンカー +1秒
12位 福田真平 BSアンカー +1分12秒
17位 山本雅道 BSアンカー st
63位 柿沼章 BSアンカー st
66位 普久原奨 BSアンカー st
2008年4月3日
第2ステージ BLITARクリテリウム
距離138km(4.6km×30周)
インドネシアL字型の対角線上に緩い上りと下りがある周回コース。
スタートから先頭で山本がペースを上げ攻撃に出る。
今日も動きの良い山本が単独アタックするが集団の
動きも良く3周ほどで吸収。ペースが落ち着いた所で
3人が抜け出し大集団と17秒差でゴール。
チーム全体で攻撃に出る動きは良かったが、
パンクした柿沼、中村は、集団に復帰できず
周回遅れで残念ながらレースを終了。
パンクによるニュートラル周回の
無いルールはあまりにも厳しく、規定周回を
走った中村は翌日出走出来る事になった。
●第2ステージ結果
1位 HASANIN OMAR DOT 3:10:03
2位 KAZEMI AHAD TPT st
3位 GRINTER PIP DPC st
15位 福田真平 BSアンカー +17秒
73位 普久原奨 BSアンカー st
78位 山本雅道 BSアンカー st
パンクによる周回遅れ。
柿沼、中村。
2008年4月4日
第3ステージ BATUクリテリウム
距離90km(3km×30周)
上りと下りだけのコース設定は
トータルで登る標高は1900m以上にもなる
ハードなコース。前半のアタックに普久原が
入るが2周ほどで吸収。中村、山本は集団前方を
キープしているが、レース後半に中村が脱落。
粘る山本も力尽き後方集団でゴール。
最終周回抜け出した愛三工業の西谷が優勝して
総合リーダーとなった。
●第3ステージ結果
1位 西谷泰治 愛三工業 2:26:26
2位 SULZBERGER BERGARD L2A +4秒
3位 ERIK HOFFMAN GNT +11秒
34位 山本雅道 BSアンカー +4分40秒
47位 中村誠 BSアンカー +9分34秒
76位 普久原奨 BSアンカー +20分37秒
77位 福田真平 BSアンカー +21分04秒
2008年4月5日
第4ステージ BATU〜TOSARI
距離113km 山頂ゴール(標高1900m)
インドネシアイランチームが1〜3位を独占!
後半15kmの上りに備えて中村が集団待機。
前半山本、福田が含まれる12名の逃げ集団が
形成され、中間スプリントを山本が1位通過!
山岳区間に入り後続グループに吸収され
山本、福田も先頭から千切れ、集団はバラバラとなり、
コースは果てしなく続く急勾配。
先頭はイランの山岳スペシャリスト3人が抜け出しゴール。
●第4ステージ結果
1位 MIZBANI GHADER TPT 3:16:06
2位 ASKARI HOSSEIN TPT +40秒
3位 KAZEMI AHAD TPT st
42位 福田真平 BSアンカー +17分34秒
63位 中村誠 BSアンカー +25分05秒
87位 普久原奨 BSアンカー +40分40秒
88位 山本雅道 BSアンカー +41分56秒
2008年4月6日
第5ステージ SURABAYAクリテリウム
距離51km(1.7km×30周)
インドネシア2日前から熱を出した、中村が出走を見送り
チームは3人で戦う事に。2回のスプリントポイントを
1位通過すればポイントリーダーの可能性のある
福田を山本がアシストするが、1回目のポイントを
逃してしまい、作戦をゴール勝負に変更。
熱で体調が思わしくない山本がレース途中でリタイヤ。
集団には普久原、福田の2人となり苦しい展開。
終始レースをコントロールしているイランチームは
ゴールまで隊列を崩さず、最後は集団スプリントに
なり、ドッカーミッチェルが優勝。
●第5ステージ結果
1位 DOCKER MITCHLL DPC 1:06:38
2位 ERIK HOFFMAN GNT st
3位 SULZBERGER L2A st
24位 福田真平 BSアンカー st
84位 普久原奨 BSアンカー st
途中棄権 山本雅道
■個人総合成績
1位 MIZBANI GHADER TPT 12:25:34
2位 KAZEMI AHAD TPT +1分34秒
3位 CRAWFORD JAI MPC +1分53秒
56位 福田真平 BSアンカー +39分41秒
82位 普久原奨 BSアンカー +1時間3分12秒
●総評
新メンバーで挑んだ海外ステージレースは、
チームメンバーの連携を中心にレースを
攻めながら各自の与えられて走りと最後は
結果を残す走りを目標に今回は戦った。
第1ステージから積極的にレースを動かし
チームの連携も良い感じでレースを走っていたが
第3ステージ以降の高熱による体調不良を訴えながら
ハードな山岳ステージでは、選手にはかなり厳しい試練と
なった。このレースをステップにこれから日本で開催される
重要なレースに向けて再調整と強化を行いたい。